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ルトべキア(マツカサギク)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-ルトべキア(マツカサギク)



奈良県御所市稲宿にあるお寺、安楽寺の参道で咲いていたルトべキア(マツカサギク)です。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-ルトべキア(マツカサギク)



中心付近がえんじ色で周りが黄色くなる2色咲きのルトべキアです。





※ 2013.06.22 撮影





鳥取神社(阪南市)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-鳥取神社(阪南市)



大阪府阪南市石田に鎮座する、鳥取神社(とっとりじんじゃ)です。



御祭神:天忍穂耳命、八重事代主命(鳥取戎社)



波太神社の鳥居からの参道の隣りにあります。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-鳥取神社(阪南市)



境内には、向かって右に鳥取神社、左に鳥取戎社の社が並んで鎮座しています。



鳥取神社は、紀州街道は山中の宿場に祀られていた往時は山越えする旅人達が健脚を祈願したことから今も「足神さん」と親しまれています。




※ 平成二十五年六月十四日 奉拝





【アクセス】 南海本線「尾崎」駅下車、南海バスにて「波太神社前」バス停下車すぐ。




波太神社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-波太神社



大阪府阪南市石田に鎮座する、波太神社(はたじんじゃ)です。



御祭神:角凝命、応神天皇



鳥取氏の祖神である角凝命を桑畑に祭ったことから、「波太」の名がついたものと思われます。



正確な創建の年代はわかりませんが、927年に完成した『延喜式』という当時の政治に関する規則を記した書物には、鳥取郷の総社として記載がみられることから、その当時には既に創建されていたようです。



桑畑から現在の地に移されたのはいつ頃なのかはわかっていませんが、貝掛の指出森神社を合祀し、神々を一つの神社に祭ることとしたため、本殿には波太宮(祭神は角凝命)と八幡宮(祭神は応神天皇)が祭られ、末社三神社には天湯河板擧命、神功皇后、武内宿禰が祭られています。



天正5年(1577)には織田信長の紀州雑賀攻めの時、本陣が置かれたという記述が『信長公記』にみられます。



所蔵シナには大阪府指定有形文化財『三十六歌仙扁額』があります。



これは宮廷絵師である土佐光成の作によるもので、元禄年間(1700年前後)の作品です。



本殿の前にある石灯籠は慶長5年(1600)の銘があり、豊臣家の重臣片桐且元が寄進したものと伝えられています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-波太神社



拝殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-波太神社



舞殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-波太神社



神馬





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 波太神社



”奉拝”



波太神社



平成二十五年六月十四日





【アクセス】 南海本線「尾崎」駅下車、南海バスにて「波太神社前」バス停下車すぐ。