鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -238ページ目

【トップ画像】正法寺 鳥獣の石庭

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-正法寺 鳥獣の石庭



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今月の第一弾は、京都市西京区大原野南春日町にある正法寺は、鳥獣の石庭です。



石が鳥や動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています。




※ 2012.07.02 撮影





岩間寺のアジサイ

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-岩間寺のアジサイ



【Gallery File No.294】 岩間寺のアジサイ



滋賀県大津市石山内畑町にある岩間寺の鐘楼前にて咲くアジサイの花です。



岩間寺の鐘楼は、ぼけ封じ観音の後ろにあります。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2013.07.06 撮影





びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺



滋賀県大津市坂本にある、びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺(せいあんじ)です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺



盛安寺は、穴太の里高穴穂宮跡のあるところで、天智天皇の勅願によって創建されました崇福寺伝来の十一面観音菩薩が安置されています。



西近江路の街道筋から穴太衆積みの美しい石垣に囲まれた山門を通れば、天文年間(1532~1555)越前朝倉氏の家臣杉若盛安の再興と伝えられます境内へと入ります。



当寺は天台真盛宗総本山西教寺の末寺のひとつです。



本堂右手の太鼓楼二階には坂本城主明智光秀公ゆかりの陣太鼓が、六体地蔵尊横には供養塔がまつられてます。



本堂内陣には本尊阿弥陀如来座像が安置され、桃山御殿の遺材と伝えられる客殿(重文)仏間には、片袖の阿弥陀がまつられています。



客殿の襖の壁には、長谷川派の作とされる四季の草花や鳥、上座の間には漢の文帝「露台惜費」の故事が色鮮やかに描かれています。



前庭(県指定)は江戸初期の鑑賞式枯山水で、庭の南に築山をもうけ、その内側にサツキ・ツツジを植栽、一帯は美しいスギ苔でおおわれ、多くの石が配置されています。



天台真盛宗の不断念仏を唱導する道場にふさわしい聖衆来迎曼荼羅庭園です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺




《御朱印》



びわ湖百八霊場 第七番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-びわ湖百八霊場 第七番 盛安寺 御朱印



奉拝 平成廿五年七月六日



崇福大悲殿



 盛安寺





【アクセス】 京阪石山坂本線「穴太」駅下車、徒歩8分。