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河内西国霊場 第十三番 元善光寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第十三番 元善光寺



大阪府八尾市垣内にある、河内西国霊場 第十三番 元善光寺です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第十三番 元善光寺



融通念仏宗・大念仏寺の末寺で、一光三尊の阿弥陀如来を本尊としています。



本田善光が難波の堀江に於いて阿弥陀如来仏を感得し、信濃へ帰る途中ここに一泊し、まずその分身を祀り庵をたて、翌年再び訪れて建立されたと伝えられています。



毎年4月、9月の16日にはお通夜行事が行われ、翌朝ご本尊の御開帳があります。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第十三番 元善光寺



境内にあるクスノキは13世紀頃のもので、幹回り約6.3m、高さ約25mあり、大阪府顕彰天然記念物に指定されています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第十三番 元善光寺



元善光寺本堂





《御朱印》



河内西国霊場 第十三番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第十三番 元善光寺 御朱印



奉拝 



慈悲殿




不断山 元善光寺




平成二十五年九月十一日





【アクセス】 近鉄信貴線「信貴山口」駅 下車、徒歩12分。







権現社(八尾市黒谷)

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-権現社(八尾市黒谷)



大阪府八尾市黒谷に鎮座する権現社(ごんげんしゃ)です。



御祭神:熊野権現、愛宕大神





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-権現社(八尾市黒谷)



神社明細書には、「慶長年間(1596~1614)に熊野権現を勧請した」と書かれている。



寛政2年(1790)意満寺の南西端にあった愛宕を合祀した。



当初は 黒谷1021番地、山頂に近い常川(伝承)。



その後は、黒谷1142番地、現在地の南東約100mに遷座。



昭和3年(1928)10月3日、現在地に遷座し、昭和15年(1940)、境内を東部に大拡張(約五倍に)して神殿、拝殿、玉垣などを建設、神社様式を整えた。



昭和62年(1987)、神殿を改修し境内を東部に拡張した。




平成二十五年九月十一日奉拝





【アクセス】 近鉄信貴線「信貴山口」駅 下車、徒歩5分。





河内西国霊場 第廿五番 常楽寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第廿五番 常楽寺



大阪府八尾市郡川にある、河内西国霊場 第廿五番 常楽寺です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第廿五番 常楽寺



常楽寺は、南北朝時代には阿弥陀如来を本尊とする念仏聖の道場になっていたようです。



元文年間(1532~54年)に観音菩薩の篤信者持兵衛の寄進による十一面観音菩薩は霊験あらたかで、往昔より近在の人々の崇拝を集め、「川辺観音」とも呼ばれています。



元禄2年(1689)に念誉上人が旧本堂を再建し、のちに融通念仏宗の平野の大念仏寺 の末寺となり、現在に至っています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-常楽寺 本堂瓦葺替完成記念



本堂瓦葺替完成記念





《御朱印》



河内西国霊場 第廿五番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-河内西国霊場 第廿五番 常楽寺 御朱印



奉拝 



大悲閣



 常楽寺



平成二十五年九月十一日





【アクセス】 近鉄信貴線「信貴山口」駅 下車、徒歩5分。