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西国三十三ヵ所 第十五番札所 今熊野観音寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派の寺院、今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)です。



ご本尊は十一面観音(秘仏)であり、西国三十三ヵ所 第十五番札所となっています。



厄除開運の寺として知られ特に頭痛・病気封じ・智恵授かりの霊験あらたかな本尊として広く信仰され、又ぼけ封じ観音第一番霊場・洛陽観音第十九番霊場ならびに京都七福神巡りの恵比須神をおまつりする寺として全国から祈願の参拝者が絶えません。



今熊野観音寺は、弘仁年間に弘法大師が熊野権現の化身から観音霊地の霊示を受け、嵯峨天皇の勅願により観音像を刻んで本尊とし草堂に安置したのが創始といわれています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



本堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



大師堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



子まもり大師





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



多宝塔(医聖堂)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



多宝塔への参道





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



鐘楼





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-今熊野観音寺



熊野権現社





《御朱印》



西国三十三ヵ所 第十五番札所



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 今熊野観音寺



奉拝



大悲殿



 観音寺



平成廿五年九月廿六日





【アクセス】 JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩15分、または、京都市営バス「泉涌寺道」バス停下車、徒歩10分。





泉涌寺塔頭 戒光寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 戒光寺



京都市東山区泉涌寺山内町にある、泉涌寺塔頭 戒光寺(かいこうじ)です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 戒光寺



戒光寺は、鎌倉時代安貞2年(1228)宋から帰朝した浄業曇照が大宮八条の東堀川の西に創建し、後堀河天皇の勅願所となった。



その後一条戻り橋の東に移り、更に三条川東を経て、正保2年(1645)現地に移され再興されました。



ご本尊の釈迦如来像は、身の丈5.4メートル、光背と台座を含め約10メートルもあり、運慶・湛慶父子の作です。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 戒光寺



泉山七福神巡りの一つ弁財天像は最澄作とされ、融通尊で、いかなる願いも必ず成就させると云われています。





《御朱印》



身代わり釈尊


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 戒光寺



奉拝 平成廿五、九月廿六日



丈六殿



 戒光寺





泉山七福神 辨財天


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 泉山七福神 戒光寺



奉拝 平成廿五、九月廿六日



辨財天



泉山 戒光寺






【アクセス】 JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩10分、または、京都市営バス「泉涌寺道」バス停下車、徒歩5分。





泉涌寺塔頭 法音院

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 法音院



京都市東山区泉涌寺山内町にある、泉涌寺塔頭 法音院(ほうおんいん)です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 法音院



法音院は、鎌倉時代末の嘉暦元年(1326)無人如導によって山内に創建されたと云われています。



本尊は不空羂索観音で、洛陽三十三観音霊場、第二十五番札所にもなっています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-泉涌寺塔頭 法音院



泉山七福神の寿老人を安置するお寺にもなっています。





《御朱印》



洛陽三十三所観音霊場 第二十五番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 洛陽三十三所観音霊場 法音院



奉拝 平成廿五年九月廿六日



大悲閣



 法音院





泉山七福神 寿老人


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 泉山七福神 法音院



奉拝 平成廿五年九月廿六日



寿老人



泉山 法音院





【アクセス】 JR奈良線・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩10分、または、京都市営バス「泉涌寺道」バス停下車、徒歩5分。