野江水神社
大阪市城東区野江に鎮座する、野江水神社(のえすいじんじゃ)です。
御祭神:水波女大神
野江水神社は、天文2年(1533)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。
野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときには淀川やその支流が氾濫し、たびたび水害を被ったため、水の神を勧請したと考えられています。
現在の社殿は、明治18年(1885)の大洪水で倒壊したため、明治21年(1888)に再建されています。
境内社・野江稲荷神社
御祭神:宇迦之御魂大神
《御朱印》
奉拝
野江水神社
平成二十七年四月二十一日
【アクセス】 大阪市営地下鉄谷町線「野江内代」駅下車すぐ。







