鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -166ページ目

嵐電 モト1001形電動貨車

嵐電 モト1001形電動貨車



嵐電・帷子ノ辻駅の常盤駅側にある留置線に停車中のモト1001形電動貨車です。



モト1001形の車体は10m級無蓋車です。



嵐電では唯一の直接制御車であり、電気ブレーキを装備しています。




※ 2013.12.23 撮影





安楽寿院

安楽寿院



京都市伏見区竹田中内畑町にある真言宗のお寺、安楽寿院(あんらくじゅいん)です。



保延3年(1137)鳥羽離宮の東殿を寺に改めたことに始まります。



開基は鳥羽上皇、覺法法親王を導師に落慶した。



保延5年(1139)本御堂と呼ばれる三重塔が建立され、続いて九躰阿弥陀堂、焔魔堂、不動堂等が建てられました。



保元元年(1156)鳥羽法皇(上皇)が本御塔に葬られました。



鳥羽天皇安楽嘉院陵はそのあとのことです。



保元2年(1157)、皇后美福門院は新御塔を建立、ここは後に近衛天皇の遺骨が納められました。



近衛天皇安楽嘉院南陵がそれにあたり、現在の多宝塔は慶長11年(1606)豊臣秀頼により、片桐且元を普請奉行として再興されました。



現在の安楽嘉院は真言宗智山派に属し、本阿弥陀如来坐像(重要文化財)は鳥羽上皇の御念持仏と伝えられ、胸に卍が記されているため卍阿弥陀とも呼ばれます。



境内は京都市史跡に指定され、平安時代の三尊石仏、鎌倉時代の石造五輪塔(重要文化財)、冠石が現存し、孔雀明王画像、阿弥陀聖衆来迎図、普賢菩薩画像(いずれも鎌倉時代、重要文化財)等を所蔵しています。



なお、当院は鳥羽伏見の戦いのおりには官軍(薩摩軍)の本営となったところでもあります。




安楽寿院



阿弥陀堂





安楽寿院



大師堂





安楽寿院



三宝荒神社





安楽寿院



三如来石仏





《御朱印》



御朱印 安楽寿院



奉拝 平成二十五年十一月二日



阿弥陀如来



 安楽寿院





【アクセス】 近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線「竹田」駅下車、徒歩8分。




當麻寺護念院の蝋梅

當麻寺護念院の蝋梅



【Gallery File No.326】 當麻寺護念院の蝋梅(ろうばい)



奈良県葛城市當麻にある當麻寺護念院 の庭で咲いていた蝋梅(ろうばい)です。



まだ殆んどが蕾みの状態でしたが、枝の先のほうは花が開き始めていました。




☆ ギャラリーの画像サイズを大きくしました。画像をクリックすると大きい画像がみれます。 ☆




※ 2014.01.03 撮影