こんにちは!
EARTH&SOUL です☆


先日大阪、あべのハルカス美術館で開催してる古代エジプト展へ行ってきましたニコニコ


あべのハルカス美術館 古代エジプト展






エジプトは私が小中学位に読んでいた古代エジプトと時空を超えるストーリーの漫画『王家の紋章』から好きになり、エジプトにも1990年代に現地へ1度行って「ここに住みたい」と思った場所。

観光当時すでにピラミッドの先遠くを見渡せば、都会が存在して古代と現代が共存していました。
そのギャップは海外から見た日本の侍を夢見るイメージと近い感覚かもしれません。(今は侍じゃないのかも)

エジプトは好きだったのですが、一時期はちょっと怖いと思う時期があって離れていたけど、それも通り過ぎまた戻ってきました。

エジプト展は久々に行ったのですが、信仰的に日本と似ているところがあると説明されていました。
エジプトも日本も、太陽神や多神教的、死生観など共通点が多いと。

ただ私はエジプト神話『真実の羽根 マアトの羽根』
に関して全く記載が無かったのが残念だなと。
古代エジプト神話『真実の羽根』とは

                      *Wikipediaより


死後、死者の裁判で魂の重さを量るために使われた、正義と秩序の象徴。

天秤の片方に死者の心臓を、もう片方にこの羽根を乗せ、生前の行いが善かったかを判定します。


天秤の片側に「真実の羽根」、もう片方に死者の「心臓」を乗せ、古代エジプト人は心臓にその人の思考や生前の罪が宿ると信じていました。

心臓が羽根と同じ重さか、それよりも軽ければ、生前の行いが正しかったと認められます。

無罪となった魂は、永遠の楽園「アアル」へと向かうことができます。



『マアトの羽根』
私は結構重要なシンボルだと思うのです。


マアトの羽根の神話を聞いて恐れる必要は無いと思います。
心がけ、気付きが大切だということ。

日本では「閻魔大王」の似た様なお話しがありちょっと怖いですが、「マアトの羽根」は、心・魂が軽くあるように…というメッセージが鍵で(私の解釈のひとつ)、心がけられるお話しだと思うのです。
注)軽い人間になれと言っているのではないですよ☆

神話を知って、心がけているものの1つです。
今後日本でも注目されたら良いな。
しゃーなし(関西弁)、お試しは来ますが…多少ソレにひっかかるし、人生色々なかなか心軽くとはいかないこともあると思います。
でも出来るだけ心清くあり、人生最後にそうありたいものです天使


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最後に6月のメッセージカードと音楽を音譜


6月のカラー&オラクルメッセージ



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Twilight / Electric Light Orchestra



銀河鉄道999 / English Version



銀河鉄道999 / GODIEGO



じぶんだけでも こころかるく
こころがけて



直感を大切に☆彡



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