私の自慢話は色々ありますが、ひけらかすのは趣味ではないので、これまで自重しておりました。だけど、他の人の参考になるのではないかなあ、といった事柄や、ちょっと大げさかも知れませんが、歴史に残しておかねばならないことも経験しておりますので、こっそりとこの場で紹介していきたいと思います。
最初の話題は「データ移行」。旧一宮医院からの移転に伴い、レセプトのパソコンをORCAにすることにしました。その際問題になったのは、患者データの移行。古いレセコンからデータを取り出して移行出来ないこともないらしいのですが、データ変換が結構ややこしいらしくて金もかかる。うまく移行出来てもエラーがないか、最終的にはいちいち目でチェックしていかねばならないだろう。そう考えて、データ移行は手入力でやることにしました。
医院移転の数ヶ月前から、来院患者の基本データを古いレセコンと新しいORCAのパソコンに並行して入れていきました。二人の事務員のうち手の空いた方に交替で、毎日少しずつ入れさせました。移転のころには十分な患者データが蓄えられ、しかも事務員は新パソコンを十分に使いこなせる状態になっており、移転後も事務の混乱はありませんでした。まさに一石二鳥でした。
旧医院で患者数も多くなかった時代だったからこそ出来た事かもしれませんが、こんな原始的な方法にも結構メリットがあります。
最初の話題は「データ移行」。旧一宮医院からの移転に伴い、レセプトのパソコンをORCAにすることにしました。その際問題になったのは、患者データの移行。古いレセコンからデータを取り出して移行出来ないこともないらしいのですが、データ変換が結構ややこしいらしくて金もかかる。うまく移行出来てもエラーがないか、最終的にはいちいち目でチェックしていかねばならないだろう。そう考えて、データ移行は手入力でやることにしました。
医院移転の数ヶ月前から、来院患者の基本データを古いレセコンと新しいORCAのパソコンに並行して入れていきました。二人の事務員のうち手の空いた方に交替で、毎日少しずつ入れさせました。移転のころには十分な患者データが蓄えられ、しかも事務員は新パソコンを十分に使いこなせる状態になっており、移転後も事務の混乱はありませんでした。まさに一石二鳥でした。
旧医院で患者数も多くなかった時代だったからこそ出来た事かもしれませんが、こんな原始的な方法にも結構メリットがあります。