ついに、RS_Baseを導入しました!先週から試験稼動を行っており、明日から本稼動予定です。
RS_Baseは、多機能診療支援ツールと言われているが、要するに、画像や血液検査などのデータをパソコンで見たり、それをもとに紹介状を書いたりするものです。
薬の処方内容をパソコンで確認することは開院当初から行っていたし、レントゲン画像のファイリングも、昨年デジタルレントゲンを導入して以来行っていました。では、今回はどこがパワーアップしたかというと、「目玉は二つ」かな。
「最初の目玉」は目玉。つまり、赤外線フレンツェル眼鏡検査の動画データのファイリングです。めまいの患者様に、眼振(目玉の動きの異常)の状態をお見せすることが出来ます。
「もうひとつの目玉」は、聴力検査結果のファイリングです。他の電子カルテや診療支援ツールでは、過去の検査結果を表示することは出来ても、それを重ね書きする機能のあるものがなくて不満だったのですが、RS_Baseでは、それが出来ます!聞こえの変化を経過を追って確認することが簡単に出来るので、大変便利です。
患者様の種々の検査結果を一元化して管理する、RS_Baseにご期待下さい。
RS_Baseは、多機能診療支援ツールと言われているが、要するに、画像や血液検査などのデータをパソコンで見たり、それをもとに紹介状を書いたりするものです。
薬の処方内容をパソコンで確認することは開院当初から行っていたし、レントゲン画像のファイリングも、昨年デジタルレントゲンを導入して以来行っていました。では、今回はどこがパワーアップしたかというと、「目玉は二つ」かな。
「最初の目玉」は目玉。つまり、赤外線フレンツェル眼鏡検査の動画データのファイリングです。めまいの患者様に、眼振(目玉の動きの異常)の状態をお見せすることが出来ます。
「もうひとつの目玉」は、聴力検査結果のファイリングです。他の電子カルテや診療支援ツールでは、過去の検査結果を表示することは出来ても、それを重ね書きする機能のあるものがなくて不満だったのですが、RS_Baseでは、それが出来ます!聞こえの変化を経過を追って確認することが簡単に出来るので、大変便利です。
患者様の種々の検査結果を一元化して管理する、RS_Baseにご期待下さい。