松島淳之介のブログ

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"一番低い場所で咲く花―ゴミの村、トンドで見つけた希望の教育 イ・ジソン、キム・ジョンウォン(著)ユ・ビョルナム(写真) 文学の村 (刊行)本の紹介 - ゴミの村・トンドで見つけた希望の教育。世界三大貧民都市、フィリピン・トンドのパロラ村。フィリピン政府までも放置しているこ家庭教師 の村には、1メートルにも満たない通りを挟んで3万件あまりのバラック小屋がひしめきあっている。人口の80パーセントが極貧層であるフィリピンの中でも、もっとも貧しい人達と極悪犯が住んでいるところが、ここ、トンドである。ねずみと虫がわき、腐った水がたまった場所には真っ黒なコケがこびりつき、見るにいたたまれない不潔感がただようこのトンドは、まるで神にも見放されたようだ。キム・スクヒャン宣教師である。キム・スクヒャン宣教師は2000年からトンドに建物を建て、貧しさで勉強もできないトンドの子供達を集め教育するという事を長年続けている。

家庭教師

貧しい子供達にパンだけを与えるのではなく、生きる喜びと未来への夢を抱けるような教育を同時に行う事が真の貧民救護活動と信じる彼女は、誰も振り向かないこの地で、奇跡のような夢の畑をほりおこしている。主婦の友 -イ・ジソンー1993年から執筆を始める。2003年、公式デビュー作『塾、家庭教師 のいらない6・3・1学習法』を初め、数十種類の本を出版した。14年7ヶ月もの間無名作家だった時代、長い間ベストセラー作家を夢見ていたが、2007年に出版した『女ならヒラリーのように』でその夢は現実となった。ユ・ビョルナンー東国大で美術を専攻したあと、サンミョン大学大学院でフォトジャーナリズムで学位を取得した。国際救護団体「ワールドビジョン」と共に世界の子供達の姿を追う仕事にたずさわる。人々が普段接する事ができない場所で、人々が渇望する世界のかけらを作家の視点で集め、その活動を生涯やめることなく続けるという彼は、世界中で集めた写真を展示会と出版を通して世界に放っている。"