どうもこんにちは。
イチです!
今回は完璧主義者に向けた職場での陰口対策について
お話させていただきます!
陰口、嫌ですよね。
私は本当に本当にほんっっっっとぉぉぉうに
嫌です。
何が嫌って、職場での陰口、悪口の大半が
努力している人への的外れな嫉妬なわけですから、
それは頑張っている人への侮辱です。
ちなみに愚痴と陰口の違いって分かりますか?
愚痴は上手くいかない状況を嘆くこと。
陰口は人に対して悪く言うことです。
陰湿さで言えば陰口は度を越えています。
決してやってはいけないことですし、
そして残酷なことに、やってはいけないことと
陰口をしている人に訴えても、
十中八九やめることはありません。
ですので、陰口を言われたらどのようにすればいいのか、
どのような心構えでいればいいのかをお話します。
特に今回は、完璧主義の人、またはその経験がある人に向けて
お話させていただきたいと思います。
こういった知識が無いことで、
職場で余計なストレスを感じてしまいます。
また、陰口や悪口は例え自分のことを言われてなくても、
聞かされた方はたまったものではありません。
陰口の発言者が何となく怖いから、それに合わせる様に
自分も悪口をあることないこと話してしまう。
その悪循環は確実にあなたの心を蝕みます。
こうやって人間関係を壊していき、会社を辞めた例は
後を絶ちません。
陰口、悪口にしっかりと対処することで、
あなたは信頼される立場に立つことが出来ます。
何故なら、芯が通っていて誠実であることを
職場で正しく評価されるからです。
そうなれば自分に対する謂れのない悪口も、
オフィスの隅で惨めに漏らされる陰口も、
全く怖くないという未来が待っています。
~陰口への対処方法~
完璧主義である人ほど、陰口にはものすごく敏感です。
というのも、完璧でありたいがために
全ての人に好かれていないと気が済まないからです。
ですので完璧主義の人は例えば目の前で他人の陰口を聞いてしまうと、
自分も嫌われたくないものだから、ついつい話に乗ります。
そして家に帰ってそのことがずっと気になり、
罪悪感としてストレスを生んでしまうのです。
完璧主義を治すには「失敗する」ことが
最も効率的な方法です。
しかし、治している最中に陰口を叩かれ、あるいは聞いてしまい、
それが気になって気になって仕方がないとなってしまうことは、
非常に勿体ないです。
本来であれば、こういった陰口の対策として、
・無視をする
・全ての人から好かれないことを理解する
・悪口を言う人に問題があると思う
といったものがあります。
これらはどれも非常に効果的です。
記事の最後に軽く説明をさせていただきますが、
今は少し置いておきます。
というのも、完璧主義の人にこの対策をしてみましょうと言っても、
まず効果がありません。そもそも出来ません。
無視なんて気になって出来ないし、
全ての人に好かれたい本心に嘘はつけないし、
相手を心の中でさえも批難したくない。
このように思ってしまうからです。
そして、何より「心構え」とか言われても、
完璧主義の人は何かしら行動を起こしていないと
不安になってしまいます。
行動こそが結果につながると思っていますし、
心構えで何かが変わることを信じていないからです。
ですので、完璧主義者の人は次のように行動してみましょう。
・陰口の発信者に「自分の悪口を言っている人がいる」
というように発破をかけてみる。
例としてはこんな感じです。
「なんか風の噂でさ、僕の悪口を言ってるやつがいるみたいなんだよ。
お前心当たりとかある?見当はついてんだけど、証拠みたいなの欲しいし」
「私、誰かに陰口叩かれているみたい・・・。
なんかちょっと怖いんだ。ねえ何か知ってる?
徹底的に調べ上げて、部長に言ってみようかと思ってるの」
お前が犯人だ、と直接言うのではありません。
犯人捜しをしているんだ。と言ってやるのです。
職場での陰口は、学校の陰口と違い、
証拠を掴まされたら出世に響いてしまいます。
小学校や中学校のいじめ問題って、例え明るみになっても、
加害者側のペナルティが少なすぎることが
なにより一番の問題ですからね。
一方で職場ではそれは通用しません。
陰口を叩いている奴がいると職場で噂になれば、
上司の目に、耳に届いてしまいます。
「陰口を叩くやつ」というレッテルは
それはそれは恐ろしいものです。
そのため、例えば陰口を録音したテープなどの
証拠が出てきてしまえば、一巻の終わりというわけです。
無論あなたがそんなことをする必要はありません。
バレるかもしれない、バレているのでは?と
逆に相手を怖がらせてしまうのです。
これ、ものすごく効果があります。
犯人はきっと自白はしません。
陰口を叩く人は総じて変なプライドが高いので、
自分の行いで人に謝るということが
たまらなく恥ずかしいからです。
しかし、犯人は怖がります。
完璧主義者にとって、正しいことをして
悪い人を怖がらせることが出来たというのは、
なんだか気分が良くなりますよ。
~あなたへの陰口が無くなったら~
陰口を漏らしていた犯人というのは、
たとえあなたの陰口を言わなくなったとしても、
すぐに次のターゲットを探し始めます。
もう、そういう人なのです。憐れに思ってもいいでしょう。
ということで、上で紹介した、
・無視をする
・全ての人から好かれないことを理解する
・悪口を言う人に問題があると思う
という対策についても軽く触れておきましょう。
他人へと陰口対策になります。
・無視をする
無視をするといっても、陰口発信者を意図的に無視するのではなく、
軽い感じでフェードアウトするくらいが丁度いいでしょう。
陰口の話になってきたなと思ったら、
それとなく退室してしまいましょう。
・全ての人から好かれないことを理解する
一度あなた自身の陰口を「犯人探し」の方法で
撃退できていれば、たとえ完璧主義者でも
この考えに行きつくのは容易なはずです。
人間はどうしても自分を評価した人よりも、
自分を卑下した人のことをよく覚えています。
嬉しいことよりも恥に思ったことをよく覚えています。
しかし世の中いろんな考え方で溢れています。
中には自分のことを理由もなく嫌う人だっているのです。
だから別に卑下した人を気にかけることもないのです。
・「悪口を言う人に問題がある」と思う
「・全ての人から好かれないことを理解する」の
延長線上の考え方になります。
ですので、これもまた「犯人探し」の方法が出来れば、
手に入れることの出来る心構えとなります。
陰口を叩く人は、大体が劣等感から話しています。
でも完璧主義の人だったら認めるにしろ認めないにしろ、
一度はこのように考えたことがあると思います。
劣等感の一番の原因は自分が不甲斐ないから。
そのことに気づいているあなたは、
少なくとも陰口を叩いている人よりも
ずっとずっと立派であることを覚えておいてください。
~最後に~
陰口の中には、時たまに真実があります。
自分がそれを改善できるのならば、
改善することに越した話はありません。
上手く陰口に対応して、職場で評価されることに
喜びを見出せるような人になっていければ、
あなたにとってこれ以上の幸せなないでしょう。
今回はこの辺りで記事を結びます。
最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!