もう打ちたくない -42ページ目

もう打ちたくない

市丸と申します。
パチンコ依存症です。
何度も何度も何度もパチンコをやめようとして、失敗してます。
ほんとうにもうやめたくて、ブログを立ち上げて見ました。
よろしくお願いいたします。

僕は、1ヶ月5万円以内で生活しようとしています。


交際費とか食事代です。


今月は頭に2万円支出し、残り3万円で生活しなければなりませんでした。


まだ、2月も始まったばかりで、懐が寂しく、先行きに不安を感じていました。


そのとき、パチ屋に行きました。


2万勝ちました。


嬉しくて、自分は付いてる、それを元手に増やせると思い、次の日も行きました。6万近く負けました。


次の日、もう1回、せめて2万だけでも取り返そうと行きました。今度は4万5千勝ちました。


トータル5千円勝ってると、安心し、また行きました。1万円以内で勝ちを得ましたが、数千円しか勝っていないことに不満を感じ、そのまま続け、最終的に持ち金の6万すべて突っ込みました。



これが、今日までの僕の数日です。



この数日、パチだけしていたわけにはいきません。食事もし、交際費も必要でした。


そのお金は、生活費で浮いたお金を貯めておいた分でまかなっていました。


それももうなくなりました。



貯金は崩せません。ここが、今の僕のギリギリのラインです。もう貯金がないとこまで追い詰められるのは嫌です。そして、これが一度崩れれば、あとは転がり落ちて行くだけの気がします。



パチ屋に通いつめていたときに、小銭がでるとそれを貯金箱に入れていました。


このお金は彼女とそれぞれ別々に貯めており、いっぱいになったら、二つあわせてどこかへ行こうと言って貯めていたお金です。



その貯金箱を壊しました。



3万6千ありました。



これで今月乗り切るしかありません。


どうしようもないバカだと思いました。


もし使ったことがばれたら、彼女をがっかりさせます。それよりもまたパチンコをしたことを知れば、それ以上に幻滅されるかもしれません。





自分が作ったルールに縛られ、それが欲求不満となっていたのかもしれません。


生活ができなかったわけではありません。


無駄遣いできるお金、もっと楽に生活できるお金がほしかったのです。






パチ屋で2万勝った時、なぜ自分はそこで止められなかったのか。



毎回思います、「あのときに時間を戻してほしい」。



結局、自分で自分の首を絞めて、それが苦しくてパチ屋に逃げ込む。そして、首が回らないことになります。





確実にコツコツ貯めなければ、お金は増えません。でも、ギャンブルの味を知っている人間はそれが苦しくて仕方ないときがあるんじゃないかと思いました。







あと、勝っても負けても、自分は最後は負けるまで突っ走ることを改めて思い知りました。



そして、パチンコが大好きなことも。



勝っていても、もう一度あの大当たりしたときの興奮を味わいたい。そればかり思っていました。




自分は、パチンコをしてはいけない人間です。