前回№10まで
記載の補足をしましたので
本日は続きから。
こちらを先に読まれた方が
内容がわかると思います↓
先にお伝えしておきます。
今回も字ばっかりです。
面目ない・・・![]()
次回からは画像が
登場できるかな、と。
では早速まいりま~す♪
ICHiKOがこのミニチュアと出会った
昭和51年当時の
販売価格とレア度は
以下の通りです。
(小学生だったICHiKOのお小遣いは\150)←参考まで。
★半分の記号がないので
2.5や3.5は、★の横に
数字表記にしました。
№11 LUNCH SET(金属製) ¥120 ★★←2.5
№12 COFFEE POT ¥230 ★★★
LUNCH SET(プラスチック製) ¥80 ★★★★
№13 COFFEE CUP ¥220 ★★
№14 FRYING PAN ¥120 ★★
№15 KETCHEN SET ¥200 ★★←2.5
№16 MILK PAN ¥200 ★★
№17 CANDY BOX ¥160 赤蓋★★★黄蓋★★★★
№18 CANDY POT ¥? 赤蓋★★★3.5 黄蓋★★★★★
(↑箱がないので価格不明。
材質・形状が似ているため、
おそらく№17と同じかと思われます。)
№19 SUGAR POT ¥180 ★★
№20 MILK POT ¥120 ★
№21 COFFEE SET ¥240 ★★★←3.5
№22 SAUSE PAN ¥200 ★★
№23 KETTLE ¥250 ★★
№24 WATERING POT ¥150 ★★
【レア度について】
付属品が完揃・箱付き前提。
私の個人的主観です。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安価・非常に入手しやすい
★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入手しやすい
★★★・・・入手の機会はあるが、タイミングによって価格が高騰する
★★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入手しにくいレアもの
★★★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・激レア
LUNCH SETは№11と№12が
あるのですが、
№12はリトルキティミニチュアコレクションの
後発(?)のフレンドシップコレクションの
ミニチュアです。
フレンドシップについては
もう少しミニチュア達を
ご紹介してから
改めて後日解説しますので
今日は「あ~そんなのがあるんだ~」
くらいに思っておいて下さい![]()
こうして価格を並べてみると
№15のKETCHEN SETが
小物ではちょっと高めの200円なのが
びっくり![]()
当時の私のお小遣いでは
買えなかったのね。
小さいおたまとフライ返しなのですが
ま、可愛いし手が込んでるから
この価格でも仕方ないか。
そんな№15はこちらに掲載してあります。
それから
№21のCOFFEE SETを
★3.5にしたのは
箱付きフルセットは
少ないからです。
カップ&ソーサーなのですが
それらを立てる
【針金製のスタンド】が
ないことが多くて・・・
針金の先が尖って危ないし
ああいうのって
小さい子はすぐ失くしちゃいますよね。
№21は後に
【レプリカ】が出ているのですが
そちらはプラスチック製です。
ヤフオクやメルカリでも
見かけますが、
当時のモノ(陶器製)を求めている方は
注意が必要です。
画像からの
レプリカの見分け方は
ざっくりですが以下の通り。
ルイ●ィトンのバックの真贋は
見分けられませんが
この見分けには
自信があります!(笑)
【その① 透明パッケージ入りのセット売りが多い】
レプリカは元々
冊子の付録だったため
コレクターの方の中には
冊子のみ手元において
付録を出品・転売している
ことがあります。
そのため、レプリカは
パッケージされたまま
販売されていることが
多いのです。
当ブログでも紹介しているように
当時ものは1品ずつ箱入りです。
また、レプリカには先述の
【針金のスタンド】が
ついていません。
【その② ミニチュアの形が整っている】
先にも述べましたが
レプリカはプラスチック製。
当時に比べ、製造技術が上がっているので
形が左右対称、
歪みもなくキレイ
です。
キティちゃんのプリントずれ等も
ありません。
それに比べて
昭和に発売されたミニチュア達は
同じカップやポットでも
形が皆異なっています。
キティちゃんのプリントも
ずれていたり
線が太かったり細かったり・・・
そこがなんかぬくもりがあって
いいんですよね![]()
【③ 質感が異なる】
陶器製の当時モノは
ツヤがあるのが分かります。
対してレプリカはプラスチック製なので
ツヤがありません。
ネットから購入する場合、
画像が小さかったり
不鮮明な場合は
アップの画像を
リクエストすると良いです。
直接手で触れられる場合は
言うまでもなく
重さが違います。
【④ ロゴが違う】
これが一番分かりやすい
見分け方。
当時モノのバックロゴは
『Little Kitty』
ですが
レプリカのロゴは
『Hello Kitty』
決定的に違います。
他にも細かい見分けは
ありますが
このあたりでほとんど
見分けられるはずです。
だからと言って
レプリカを否定している
訳ではありません。
(私も持っています)
「集めてはいないけど
1個くらい欲しいな~」
という方にはお勧めです。
フルセットの場合は
コーヒーセットだけではなく
ティーポットやシュガーポットも
ついていますので
【お得感】があります。
発売当時の雰囲気を
楽しめますし、
ブライスなどをお持ちの方には
アクセント使いにも
良いですよ![]()
COFFEE SETのブログは「こちらです。
後半はがっつりマニア向けの内容に
なってしまいました![]()
前回・今回に渡り
お読み下さった方々
メッセージを下さった方
本当にありがとうございます。
次回からいよいよ
コレクションの続きを
掲載していきますよ!
ではまたお会いしましょう。



