3年ぶりに、日本にクラブワールドカップ(サッカー)が戻ってきた。

“世界最高のクラブ”FCバルセロナが来日し、世界を代表するスターらが日本を観光する様子が世界に報じられた。サラリーマンたちと一緒に地下鉄に乗ったり、秋葉原の電気製品店を回ったり、なかには新幹線で京都まで足を伸ばした選手も。

大都市間が新幹線で結ばれたアクセスのよさ、スターを見かけてもむやみに殺到したりしない規律ある社会、食事のおいしさ、などなど日本の特徴を彼らが身をもって楽しんでくれたことは、「ツナミ」「フクシマ」で傷ついた日本のイメージを回復するに大きく寄与したに違いない。

(ピケの恋人、シャキーラも「日本大好き!」とツイートしてます))

“大規模国際スポーツイベントの開催が社会に与える影響”というと、経済効果の側面ばかりが注目されることが多いが、観戦者がどれだけ消費をしたか、ということよりも、もっともっと大きい効果がそこにはある。


ブラッター会長は松島を訪れ、2012年大会を仙台、鹿島で開催する意向を示した。
これは「仙台や鹿島は、来年の今頃にはCWCを開催できる状態に回復する」ということを世界中に認識させるものとなる。

また各クラブの参加選手は「ジャパンスピリット」を称えるコメントをしている。
(FIFA.com)
http://jp.fifa.com/clubworldcup/news/newsid=1555333/index.html


こうした形で日本の価値を高める報道が世界中に広がる効果は、投資にも影響を与え、日本製品への信頼回復にもつながる。

スポーツは、ときに政治家の発言や企業の発表よりもグローバルな価値をもたらす。

「RE-KICKOFF JAPAN」と銘打ち、日本に戻ってきたクラブワールドカップ。
世界中から「やっぱり日本での開催はいいね!」と思われる、最高の大会になるよう心より祈念する。


$ichikawayuko2016さんのブログ
(写真は選手たちが身につけたボンフィン。
「良い結末(bom fin)」という意味を持つ南米のお守り。)


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今日は東京体育館をベースに
外苑東通り→西麻布→青山墓地→外苑西通り→国立競技場→外苑西→青山墓地→表参道→外苑東通り→鳩の森神社の坂ダッシュ→東京体育館
と10キロ走りました。

競泳の五輪代表だった筑波院生(博士)と、柔道出身で来週サンボの世界選手権にでる桐蔭教員と。

もひとり、来週マラソン大会に出るから練習したいということで桐蔭の美術の先生がいらしたけど、練習不足みたいで5キロくらいでバテバテ気味に…

でも、1、2年前の私もそうだった。5キロ以上=30分以上走れなかった!

「あの店素敵」とか景色や会話を楽しみながら走るアスリート+私、ゼーゼーハーハーな彼。

いつもは、アタシが彼の立場だった。

単純なアタシは、日の丸付けてるアスリート2人と同じ側の人間になってることに感激しちゃった。
ゴルフはトーナメントプロにレッスンしてもらい、サッカーは三菱養和に通い、ヨガだってインド帰りのディプロマ持ってる先生に少人数でみてもらってるのに
なかなか上達しないワタシ。

どんだけダメなの… と凹んでたけど ちょっとずつは前に進んでるんだなぁハート

33歳でもまだまだ速く強く上手くなれる!頑張るぜ~(^O^)
何歳になっても
ささいなことでも

出来なかったことが出来るようになるのは嬉しいものである。

ヨガに通いはじめて半年。
昨日のヨガで、始めて太陽礼拝時の足の運びができるようになったのである。
「あれ、いま出来たんじゃね?」
という瞬間、めっちゃドヤ顔してしまい、先生爆笑。

「市川さん、いまできたね!」
「先生、できたよ!」
もう クララが立った~!の状態。

寝る前、ツイッター見てみたら
ヨガの先生が

@ICHIKAWAYUKO 今日もおつかれさまでした!ほんと、市川さんどんどんできること増えて、なにげにカンドーしてますw えらい!

ってツイートしてくれてました。
マジ泣ける。

が、がんばろっ