
なかなか、なかなか、バンド名ってのは決まらないもんだ。ははっ
だけども、作曲意欲が溢れ出て、久しぶりにベースラインとか考えたりした。
やっぱ相変わらず、ベーシスト虐めのベースラインばっか考えちゃうのよね。
でも、我ながらカッコイイフレーズ。はっしっし
出来上がりが楽しみだ。
んで、愛川晶の「六月六日生まれの天使」を読み終わったけど、なんかちょっと・・・ん~。って感じだった。
「読み終わったらもう一回読みたくなる」って書いてあったけど、途中でなんかオチが予想出来たから、まあそうなのかってくらいな感じだった。
ネタバレになるけど…意外だったのは3人ってとこかな。さすがにそこまでは分からなかった。
要は、我孫子武丸の「殺戮に至る病」的な感じ。
ん~。推理小説読み過ぎたのかな~?
なんか人間模様的な刺激がいまいちな感じがしてしまった…。
ちょっと女の性的な生々しい部分が多いから、少しだけ嫌な気になる事もあったかな…。
けど、まあスイスイ読めたし、内容的にはなかなか面白い作品だったと思う。
次は、東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」を読んでみよう。
そして風呂ん中では宮部みゆきの「ブレイブストーリー」を少しずつ読んでファンタジーに染まってる。もう下巻だしそろそろ終わるかな。ははっ
そんな一日の締めくくりもなかなか、なかなか、悪くない。
市川隆晶


