強い会社作りの手順

①業務改善を実践すること

 

(1)意識改革

★経営・管理の基本

    部下にホレッぽいリーダーになれ

      〔良いリーダー〕

 縁………… ①部下をみんな、心から好きになろう。

       ②計画的に、パーソナルタッチの機会をつくろう。

       ③こんな俺(私)のために、よく頑張ってくれてるなと感謝しよう。

 

 礼………… ①朝の挨拶は元気良く、一人一人に、一言を添えよう。

      〔例〕 「お早う。A君、きのうは××が勝ってよかったな。お前も頑張れよ。」

      「Bさんお早う。やっ、髪型変えたの。似合ってるよ」

       ②良いマナー、良いエチケットの伝統を築こう。

      〔例〕 定期的にビジネスマナーの研修会を開きましょう!

       ③約束厳守、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)の実行は、厳しくさせよう。

      〔例〕×××イズムの確立『仕事は正確・迅速・満足でなければならない』

 尽………… ①やりがい、働きがいのある職場づくりをこころがけよう。

      〔例〕マズローの欲求の理論『人間には、グループに入りたい欲求、みんなと仲よくしたい欲求、自分を認めてほしい欲求、そして自分の存在価値を感じたい欲求等が非常に強い』ので、無視されたり、ほったらかしにされることは実に苦痛なことである。

       ②部下と一緒になって、問題解決をしよう。

       ③個人的な面倒も、気軽にみてあげることにしよう。

 

 教………… ①部下に、どんどん改善テーマ、挑戦テーマをぶつけよう。

       ②一つ叱って、二つ褒め、五つ数えて、良い子にぞしろ。

     〔例〕 (ホメ上手になるために)

       ①相手の良いところを、時々、紙に書いてみる。

        特に、普段、だめな奴だと思っている人について、しばしば書くこと。

       ②その良いところを口に出して言ってみる。

        ホメ言葉を口に出して練習してみる。何でも、練習しないと上手くなれないもの。

       ③彼のいないところで、他の人に、彼の良いところをどんどん話す。

        人間誰でも、陰でホメられるほど嬉しいことはない。

その逆はもっともいやなもの。

       ④部下からも学ぼう、部下の手本になるぐらい勉強しよう。

 

 喜………… ①成果が出たら、ともに喜び、失敗したらともに残念がろう。

       ②ことあるごとに、大小のお祭りを、どんどんやって、また燃えよう。

       ③縁あった仲間として、ともに人生を語ろう。楽しもう。

 

 

  〔どういうリーダーが部下の人気を得られていないか?〕

       ①いつも怒ってばかりいて、なにを怒っているのかがさっぱりわからない上司

       ②他人にはきびしいが、自分に甘い上司。

       ③部下には偉そうにするが、上の人にぺこぺこする上司。

 

  〔どういうリーダーが部下の人気を得られるか?〕

      ①わかりやすく丁寧に教えてくれる上司

       ②何かと面倒をよくみてくれる上司。