私は管理職になって早3年経ちました。
25才の時に物流の現場を任され、社員3人、アルバイト4人の組織でした。

私の性格、見た目は「かなり無愛想!」と言われますし、そんなにお喋りでも
ありません。

そんな中、人事異動で一人抜けることになりました。
するとアルバイトが「私は~さんがいなければ、辞めます」ということで
なんと、アルバイトが3人も辞めることになってしまったのです!!

なぜ、そうなってしまったかという、私が組織にいるスタッフのことを全くといっていいほど
放置していたからです。

私は彼らのことを何も知ろうとしていなかった。
当然、彼らも私のことは知りません。

知らない人の為に、仕事をしたくはないというのは当たり前なのですが、
当時の私にはわかりませんでした。

そこで、私が行ったことはとにかくコミュニケーションを取ることです。
管理職になると社内の報告やクライアント対応など様々ありますが、
スタッフと一緒にご飯を食べることはもちろん、懇親会、面談などを行いました。

すると、現場の生産性はあがり、利益もでるようになったのです。

組織を構成するのは人ですから、管理職が一番最初に注力することは、スタッフとの
コミュニケーションだと思います。

まずは「信用を得る」
これが組織マネジメントの第一歩です!

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