気持ちのいい中身とは程遠い。
それが私。
細かく曖昧な感覚が海の中を漂う
砂のように広がっています。
人に話すことが苦手。遠慮しちゃう。
申し訳ないです。
この回遊する砂が言葉になるのに
付き合ってもらうことが。
きっと自分を受け入れることに使える
スペースなのにと。
だから私は人と話すときは
相手のおかげで話せてる。
頭の回転が速いとか
会話が上手、面白いって
言ってもらえることが多いのは
周りの人のお陰様。
その人が放った言葉を
ぐんぐん広げたり伸ばしたり
形を変えてもう一度、渡してみたり
再利用してる。
みんなが面白いんだよ、ほんとに☺️
面白いなって感じるから
面白い言葉に
そこからもっと生み直しが利く。
そんな、周りあっての私です。
そのポイントでね。
陰転・・・というのかな?
周りがいないと価値が成立しない私に
こじれてすねて行き着いてしまう
ことがあるのです。
気持ちのいい内側でなくなってしまうので
そういうときはノートに潜ります。
私の底から私を漂う無価値感を眺めます。
そうしているとね。
私のなかに、本当にね。
自分を下げなくても
地球、日本、地域
すべての社会に生きる人々に
感謝と敬意の念が息づいている。
そう。
自分を下げなくても。
周りを下げなくても。
また、上げなくても。
自然のまんまが丁度です。
まっすぐ縦と横で織り成しあって
私。あなた。社会。
みんな繋がっている。
迷惑を最近はお掛けしていて
申し訳ない気持ちになることが多い。
それすらきっと糸の流れ。
また還していきたい。
そのためにも、しばし休息を。
実家のふわふわを描いてみました🤭
朝日いちか

