ichikaのブログ

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私は医療従事者であり、産婦人科に勤務しています。

ですが、現在は切迫早産ということで休職中です。
妊娠当初の予定では、「産前休暇なんてとらないで、ぎりぎりまで働く!」と豪語していたのですが、

いざふたを開けてみると…

初期にはつわりがひどく(6か月くらいまで続きました)、落ち着いたかと思えば今度はお腹が張ってくる…
激混みの満員電車は危険と思い、時間差通勤(もちろんその分は延長)にしていただき、
お腹が張ったら少し座るなどしながらも、自分でできる仕事を無理しない範囲で行っていたつもりでしたが、

妊娠に対してよく思っていないスタッフもいたのも確かなようで、

「妊婦だからって9時出勤はいいの?」
「つわりなんてわがままな人がなるんだよ。」

と陰口いうのです。

また、夜勤をなくしたのに対し、(外してほしいとの申請はしていないのですが)
「夜勤をほかのスタッフに拾ってもらって、お礼言ったの?」
とシフト作る主任に言われ…

ちなみにこの主任は自分の都合で夜勤を全くしていません。
私としては「だったらあんたも毎月スタッフにお礼言ってるの?」と言いたくなります。

そのほか、緊急の帝王切開につけだの、外来混んで居るのに手伝いもせずに勤務表作っていたりと、
明らかにマタハラ?パワハラ?まがいの言動に
本当にストレスを感じながら仕事をしていました。

胎教に悪い、こんなんで赤ちゃんに申し訳ない…
と、妊娠中の精神不安定な状態も、
お腹の張りも徐々に悪化してしまい、

ついに切迫早産になってしまったのです。

医師国保という保険なので傷病手当はなく、無給です。
本当に悔しい思いです。

そんなとき、ちょうど日本労働組合総連合会が電話での相談キャンペーンをやるというのを見つけ、
電話してしまいました♪
私は、被害に対してどうこうしてほしいという目的ではなく、
産婦人科という場所でもこのようなことが起こっているという情報提供と、私のストレス軽減(こっちの方が強いかな?)目的で電話したのですが、担当してくださった方は熱心に話聞いてくださいました。

悶々としていた気持ちも落ち着いたのは確かです。

待機児童も深刻な問題ですが、
このように働く妊婦が働きやすい環境を整えていくのも重要な課題だと思います。

今は厚生労働省により妊婦に対する措置が決められていますが、
それをなかなか行使しづらい現状もあります。特に医療従事者はそうなのではないでしょうか。

と、思いながらも

このような時間を与えられたのも、きっと意味があるし、
今はのんびりお腹の赤ちゃんといられるのも幸せなんだな~と思い、日々過ごしています。