LIVE当日、
車に乗りエンジンをつけて視界に飛び込んで来たのは、走行可能距離666kmの文字…

どうしてよりによって666…
ていうか、昨日停めた時は違ったでしょ?ギリギリで667だったよね??
もしかして、私、LIVE参加、歓迎されていない???

そんなことを思いました。


憑依されている感覚はありませんでしたが、振り返ると良くない状態であったことは確かです。

まずは、出会う人たちが明らかに変わりました。

ちゃんと仕事を見つけるまで繋ぎとして働き始めた季節労働の職場…
そこで働く人たちが、これまで関わることのなかった人種…お財布が置いてあれば取ってしまうような人たち、もしかしたら置いてなくても探し出して持って行ってしまうかもしれない…正直そう思いました。

始めは自分が間違った世界に迷い込んでしまったかのような戸惑いと恐怖もあったのですが、数週間も通うと慣れてしまっていました。


その職場の人から、やけに条件のいい仕事を紹介される。

自分で仕事を探さなくてもいいじゃん、と怠惰な方へ流されていました。
面接などもないようなもの…自分の劣等感を刺激されずに済む、そう思ってしまいました。

2つ仕事を紹介してもらう機会があったのですが、どちらもあまりにも条件が良過ぎて疑ったところ、他所から違う情報が入り、結果お断りしました。


13ばかり視界に入る

スマホを見れば時間はいつも13分、洗濯機の残り時間を確認すれば13分、車の温度表示は13度…
13ばかり!
瞬きを何度かして見なかったことに誤魔化していましたw


YouTubeにコメントしていなかったです。

"天から三下り半 そして二道へ"の配信、
先生の声は聞いているけど内容が入り込んで来ないような感覚が(今振り返ると)ありました。
だからコメントも、なんとなくしない(できない)でいました。


そして、LIVE会場に向かう道中が物凄く長く感じました。
進んでいる距離と時間は比例しているのですが、感覚としては、何でこんなに進まないんだろう…って不思議な感覚と苛立ちがありました。

今思うと、先生のところに向かわせないようにする力が働いていたのかもしれないです…

LIVE後の帰宅は早く感じました!


憑依された原因やいつからなのかも分かりませんが、パートナーと加藤先生の情報を得ていた時にはなかった不安感は正直あります。

そばにいる人の情報が入ってきてしまう、
一瞬で全く違う世界にいってしまう…そんなことを体験したように思います。