【アノトキノオザキユタカ振り返り】
毎年この尾崎豊イベントをやる意味を
お話します。
5月にはこのライブハウスが予約できてたのに、ライブの構成アイデア浮かばず、キャスティングもできず。自分のバースデー7月末にやっと、文化祭や!!そして、世の中の値上げ便乗に逆らってやれ!デフレ会費や!とワンコイン会費へ。昨年は市民会館8時間、今年はいくら集客したいからて、安すぎるやろ!と言われたりね。
答えは簡単、だって文化祭だもん😊尾崎豊が乱闘で出れなかった青学文化祭、最寄り駅渋谷でやってあげよーよ😊尾崎豊が好きな仲間とさ!
それを私がプロデュースするんだよーめちゃ楽しいやん😊楽しい事にお金使うだけのこと。しかも会える事無いような当時の尾崎豊のバックの方2人も!
そして、私の耳で聞き、足を使って探した確かなシンガー、バンドに声かけして出演オファーした。批判する人間もいた。だけど、私の耳は確かなのとクラクションさん程完全コピーしてるバンドはいない。ボーカルは地声から似てる。お客様が少ないとは言っていたが、私のイベントに来てくれたら、集客は上げられると思った。確かな腕前の方々ならいける!初のコラボだった。
5月に形を固めてオファーしたあと、ボーカルオガシーさんのステージ4のガンがわかり、闘病生活に入られた。
キラーカーン、勝又隆一さん、山内さん
この3年で尾崎豊に関係した人たちの死があり
これ以上何も言えなかった
もし出れなくても
なんとかなると伝えたけど
オガシーさんは強かった
この11月23日は這ってでも行くと言ってくれた。
当日まで、私の知らない尾崎豊ファンからの申し込みが殺到していた。
来るか来ないかわからないけど
ギリギリまで予約を受け続けた
当日、2部に入る時
オガシーのファンが、倒れそうなオガシーを応援に駆けつけてくれた。
命を懸ける、熱い熱いステージになり、みんな声が枯れるほど、尾崎豊を叫んだ。
大人になりたくない20歳が定年を迎える尾崎豊世代。今なら本当の自由が叫べるだろうに、世の中の不合理だけを唱えて背を向けている。
なぜ吠えない、なぜ叫べない。
叫び合う仲間がいないからなんだ。
共鳴者がいないからなんだ。
だったら、ここにいたらいい。
毎年尾崎豊の音楽イベントをしてきて、今回で7回目となる。
理由はない。尾崎豊が好きだからしてるだけ。でも今回初めて
開催の意義を感じた。
集まれる場所を作ることなのだと。
参加費の安さから、小学生、高校生も来てくれた。次世代にも尾崎豊の存在は継承されてる。
尾崎豊を歌う時、思い出す時、尾崎豊は生きていると思う。
生きる中で苦しさも悲しさもたくさんある。その時救われたり叫べたりするのが、尾崎豊の歌だと思う
生きていて、辛いな、しんどいなと思う時、また仲間に会える日が来るから
その日までがんばろ!て思えるよう
来年も尾崎豊文化祭😊やります。
もちろんゲストにも来てもらう。
今度はもっと長い時間で演し物色々な文化祭にしようと思う。
アノトキノオザキユタカは
それからの尾崎豊として😊来年また歴史を刻もうと思う!
忘れないでいて
この舞台を
このボルテージを
今回のイベントで
プロデュースしたリリーガガは
歌上手い美人だけど
ただそれだけしか魅力はなかった
この人の素質を見抜いて
レディガガを歌うなら
レディガガのパフォーマンス全てがレディガガ
インパクト強いレディガガのステージ
それを
それを凌駕できるかどうかは
自分の中に持つ、野生と哀歌、エナジー
これをビジュアルで表現することにある
色物だと思う人間は98%だろう
だがこれを新しいパフォーマンスとして受け止めれたお客様は、100%だ。
見たことない景色を見せる演者であれ
斬新なことを、凡庸に取り決められた常識で
蔑まないで
常に自分しかできないことで
人を喜ばせる
それがエンタメの基本
自分のために、自分を守るために
ビジュアルすら凡庸であることは
エンタメじゃない
人に見せることと
来ているお客様全員が
忘れられないように
心を持って行くこと
リリカに伝えた
このステージでは
みんなが自分を見てる
その視線を自由に自分で操れるようになれ
リリカはその素質を少し持つ
まだ荒削りでも
きっとこの日のステージを忘れないだろう
アノトキノオザキユタカ
は
アノトキの自分になる
江口さんに言われた
今回のひとつだけの反省点は
ミウによる
中島みうきがなかったこと!











