ブログを始めた当初は、生きていていいのか、なぜ生きているのか、という悩みから様々な方にコメントをいただいたりブログをよんだりしている間に、自分の世界が本当に狭かった事を自覚。

障害があっても働いている方々のブログに影響を受け、前向きに仕事を検討。
訓練等を受けてようやくパートでの採用。

医者や支援員さん、通っていた施設の人、ケアマネージャーさん等様々な人達の協力を経てようやく見つけた仕事。

最初は通院配慮、就労支援の担当者やハローワークの人達がそれぞれ纏めてくれた合理的配慮の内容もきちんと提示して、会社もそれに取り組んでくれた。

しかし配置された現場は、人事の人達がいう事は全く伝わっておらず、通院配慮、障害特性による配慮等をひいきだ、甘やかしている、障害者にも同じだけの仕事量と仕事内容をこなさせるべき、合理的配慮はひいきだから健常者にはない配慮はすべきではない、合理的配慮をするなら私達にも同等の何かをしてくれなければ平等ではない、という声の大きなお局様が、私が入ってから延々と上司に訴えていた。

最初の上司は、平等と公平は違うとそれを突っぱねていてくれたが、今の上司はお局様に逆らうと怖いから、私もトラウマなんです、と私に理解を求めるようになってきて、今はパートの主の人の意向がことごとく通るようになっていて、事なかれ主義の他のパートさん達は、自分が対象になりたくないからと適当に迎合する。

くだらないと思うが、お局様対決もあり派閥があることも知った。

いじめがあることは、他も認識していたが、関わり合いを持ちたくない、自分に火の粉が飛んでくると困る(実際に私が言われた言葉)とのことで、見て見ぬふりをしていたそうだ。

ターゲットが一人いたら自分はいじめられなくて済むから。
お局様のいうことを聞かないと自分もその対象になると困るから、という理由で見て見ぬふり、あるいは加担した同僚。

雇ってもらえたという恩もあり、精一杯頑張って来たが、通院すら定期的に行くことに文句を言われ(もちろん、無給の欠勤扱い)、健康を害してまでここで働く意味はなんだろう。

同じ障害者枠で働いていた先輩は、いじめによる鬱で休職、そして復職することなく退職した。
何も言わないとても優しい人だった。

ここで私も何も言わずに辞めたら、次に法定雇用率を満たすために雇われる人が、同じような扱いを受けるだろう。

まだ録音のタイミングが掴めていないが、それぞれの発言はメモに残すようにし、支援員さん
にも報告するようにしている。

障害者だから被害妄想も強いんだろうと言われたので、そう言われないためにも、証拠を集めて客観的に、具体的に、感情的にはならず、会社の利潤も考えてきちんと話を聞いてもらえるよう、準備を整えたい。