わからないなりに考えてみたいんです。
自分の考えも、「こういう人もいるんだな~」って一つの考え方を知ったな、くらいに受け取ってもらえるととても嬉しいです。
思考はできるだけ沢山の方向に向いていた方がいい!が持論です。
本などの感想は、読書感想文苦手なので、本当にレビューとして書いていきます。
あと少しプロ野球も・・・ww
地球を一周。
地球一周の船旅に出てきました。
うん・・・・・・・・・・
本当に行って良かった。
沢山の辛いことがあったけど、それ以上の出会いがあった。
沢山の遣り残したことがあったけど、それ以上の日本でのやりたいことができた。
外国を身近に感じた。
外国人の優しさを感じた。
皆と出会えた。
いやー・・・本当に良かったわ。
3ヶ月半は、長くて短い旅でした(^-^)/
ゆっくりレビューを書いていきた いな。
恐喝外交
とうとう北朝鮮がテポドンを発射。
まあ、今か今かと言われていたところですが・・・
実際は全然飛ばなかったとのことです。やっぱりあんまり性能良くないのかな。
でも日本なんて目と鼻の先。
多少出来が悪くても、届いてしまう距離なんじゃないかと・・・
本日はかてきょに向かう車の中で、
国際政治の専門家という人が話していたことがナカナカおもしろかったです。
(名前が覚えられなかったんですが・・・6時くらいに喋っていた人です)
北朝鮮の今回のテポドン発射は、二つの目的があったらしい。
一つには、アメリカに対する「私たち何でもやっちゃうんだから、あんまり経済圧迫したら、どうなるかわかんないわよ!!」っていう恐喝外交と言われるもの。
これによって、経済制裁をやめさせたかったらしい。
もう一つは、これは「へぇ~」って思ったんだけど、
イランに対して、「うちこんないいロケット作れるから、買ってよ
」っていうセールスプロモーションだったらしい。
軍需による経済効果を狙っていたんだって話。
へえ~って思った。
確かに、単にアメリカに対してどうとか、っていうのだと、ホントちょっと考えが浅いな、って思ったけど、
もしロケットの発注とかとれたら、スゴイ黒字だもんね(戦争直後の日本のように)。
あと、その後突然横田めぐみさんの父親と電話が繋がったんだけど、
父親は「ホントにヒドイことをする!日本政府の今回の対応はとても早くてよかった。
しかし、これでテポドンだけに注目されると困る。拉致問題にはマイナス効果だ」
って言ってたのに、ブースの専門家の人は、
「今回の北朝鮮の7回のロケット発射で、世界各国は『何て無茶なことをする国なんだ』という認識を持つ。
そうすると、今まで『拉致なんて無茶苦茶なことあるわけないだろう』と思っていた国々も、
『北朝鮮ならやりかねない』という認識に変わる。
だから、間接的にはプラスに働いていると、私は思いますね」
って言ってたんだよね。
拉致被害者の会とおもいっきし意見違うこと言ってて、すげえなって思った(笑)
同時に、拉致被害者の会が、何でもかんでも意見を求められるのは大変だなあって思ったわ。
専門家でもないから、ポイント違いのこと言っちゃったりするだろうし。
しかし、日本人は本当に北朝鮮嫌いだね。
アメリカがイラク嫌いなのは、石油とかの問題があるのかもな~とか(あと宗教?)思うけど、
何で日本人はこんなに北朝鮮嫌いになったんだ?
きっかけは何だったのだろう。(朝鮮戦争らへん?)
まあ、少なくともここ5年くらいのTV報道も一役買ってそうだけどね。
コミック三連発
今日は色々漫画が出ていたので、漫画のレビューをします(レビューなんて大したものじゃないけど(●´ω`●)ゞ)
1冊目:『ああ探偵事務所』(10巻)
- 関崎 俊三
- ああ探偵事務所 10 (10)
ちなみに1巻はコレ↓↓
- 関崎 俊三
- ああ探偵事務所 1 (1)
売れない探偵さんが、愉快な仲間たちと事件を解決していく話。
バカらしくて、人情に溢れてて、人並み外れた人ばかり・・・笑
物凄くおもしろい!って感じとは違うけど、なぜか買ってしまう漫画。
10巻はそれでもナカナカおもしろかった。
これそのうち実写化しそうだな~。
2冊目:『出るトコ出ましょ!』(8巻)
- 稲光 伸二
- 出るトコ出ましょ! 8 (8)
あることから超・貧乏になってしまった女子高生が、制服オタクの弁護士事務所で働くことに!
なぜかサービスショット満載の法律漫画(笑)
主人公が正義感に溢れてておもしろい。
法律って上手く行かないことも多いんだな~ってしみじみ思う。
これも実写化されそう。弁護士先生は阿部ちゃん(阿部寛)希望( ´艸`)
3冊目:『レナード現象には理由がある』
- 川原 泉
- レナード現象には理由がある
もう、川原泉大好き~~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~![]()
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この人の本全部持ってるし、全部おもしろい![]()
めっちゃオススメ(°∀°)b
今回のコレもおもしろかった~![]()
しかも、アマゾンで50位以内に入っているとか・・・何か凄いなΣ(=°ω°=;ノ)ノ
そんなに売れる人とは思っていなかった(失礼)![]()
でもサイコーです。このキャラクターが大好きだぁ![]()
しかも、昔の『笑う大天使』が映画化されるらしい・・・☆★☆
- 川原 泉
- 笑う大天使(ミカエル) (第1巻)
凄いよ~(*゜▽゜ノノ゛☆
ちなみに、私は『ブレーメンⅡ』と『小人たちが騒ぐので』が好き(笑)
- 川原 泉
- ブレーメンII (1)
- 川原 泉
- 小人たちが騒ぐので
最高です(笑)
『MASK2』
MASK2見ました~。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- マスク2〈特別編〉
評価:★☆☆☆☆
正直ガッカリ・・・・・・単なるアニメの実写化だった・°・(ノД`)・°・
赤ちゃんだけが凄い可愛いんだけど、他は全然・・・
マスクの名をつけてほしくなかった。
ちなみに、初代MASKはだいっすきです。
コメディとしてイチバン最高だと思うヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- マスク
評価:★★★★★
コメディに星五つはこれしかないと思う(笑)
それくらい、ジム・キャリーは凄い!!
若いキャメロン・ディアスも出てるよ~![]()
二人の絡みにドキドキしちゃいます(〃∇〃)
ジム・キャリーのキスが素敵なのよ(*^o^*)
MASK2はお金払って見る価値なし!
ジムが出てない時点で、映画館行かなくて良かったなり![]()
『変身』
- 東野 圭吾
- 変身
私が読んだのはハードカバーで、装丁が違っていました~。
実はこれを読むのは二度目か三度目。再読です。
評価:★★★★☆
一瞬『アルジャーノンに花束を』とかぶる部分があるけど、それなりに楽しめる。
というか、東野さんの本って全体的にやっぱり違和感があるかな。
話自体は凄い面白いんだけど、ドロドロしてる・・・・・・
他の作品でもそうだけど、ミステリィとかにするから絶対殺人とかあるし、
その時の人の内面も書こうとするから、カナリ重い(・Θ・;)
これはミステリィっていうよりも、SFとかに近いのかな?
話は面白いけど、悲しい。
痛いんだよねー・・・心が。
そういえば、東野さんがリアリズムを放棄した作品を書いたら、きっと好きになるって思った。
会話文や説明部分が、自分の好みとは違うんだけど、
人の内心をえぐるように書くところは好きだから![]()
東野さんの描写では、あんまりリアリティを感じないんだよね、なぜか・・・
文章は上手いのに。
もはやこれは好みの問題だね(^o^;)
『Xの悲劇』
- エラリー・クイーン, 鮎川 信夫
- Xの悲劇
とうとう・・・ミステリィの名作を読みました!(遅ッ)
しかし・・・
評価:★★☆☆☆
特に面白さがわからず・・・(TωT)コッソリ
自分ってちょっとオカシイのではないかと思い・・・マス。
だって、ダイスキな森博嗣もエラリィクイーンは好きって言ってるのにぃ(;´Д`)ノ
まあ、私が読んだのはもっと古い文庫で、アマゾンにも載ってないようなのだから、
字は小さいし、翻訳は昔風だから・・・っていうのもあるかも。
(でも、翻訳は結構好きだったなぁ)
でもやっぱりX→Y→Z全部読んでから感想を決めなさいって言われたし、
もうちょっと読んではみたい。
頑張るぞー![]()
『THE OMEN』
- オーメン見ました

- でも、今上映中のじゃなくて、1976年公開の初めの奴・・・(^_^;)
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- オーメン〈特別編〉
評価:★★☆☆☆
あんまり・・・怖くなかったし。
あと、観ていてオチがわかっちゃったのも微妙だったかな~。
関係ないけど、この主演の男優は山崎努に似ているΣ(・ω・ノ)ノ!
アマゾンで画像探していたら、オーメンってⅣまで出てるんだね・・・
続きすぎ(;´Д`)ノ
『バスジャック』
- 三崎 亜記
- バスジャック
評価:★★★★★
文句なしキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
いや、コレは凄い。特に最初の二階扉、凄い。
日本の女流作家のよさが前面に出ている秀作![]()
この本は、短編集としての可能性を広げているね![]()
正直、自分はこの人の作品の世界観とか、本当に才能を感じる![]()
文章も柔らかいし、ううん、凄い!
二階扉みたいなのが全部だったらそれはそれでダメかもだけど(笑)、
一冊の本としていいと思いました( ̄ー☆
是非読んでみるべし![]()
『悪意』
- 東野 圭吾
- 悪意
東野圭吾さんの本で、うちにあるのは最後の本。
読みやすいし、おもしろいので、すぐ読了可能。
評価:★★★☆☆
この人の本は・・・・・・おもしろいんだけど、とっても面白いんだけど、自分には魅力がないかなあ。
一杯読みたいし、面白いんだけど、食指が動かない。
読むけど。
不思議な感じ。。
『パラレルワールド・ラブストーリー』
- 東野 圭吾
- パラレルワールド・ラブストーリー
家にある東野さんの本を読み漁る日々。
これはカナリおもしろかった!!
評価:★★★★☆
ミステリィなんだけど結構人の心情描写してて、思わず苦しくなったり。
恋愛モノみたいなところもあるけど、全然女々しくないし。
ただ、最後がちょっと不満・・・・・・
もうちょっと何かがほしかった。
でもナカナカ良かったので星4つ![]()
東野さんの文章って、なんていうかいやらしいというか・・・
(エロイじゃなくて、嫌な感じ、の方)
文章は嫌いじゃないんだけど、なんとなーく・・・う~ん・・・って感じ。
これも才能だとは思うけどね![]()
