こんにちは。抽象画家の一春(ICHIHARU)です。
東京を拠点に、岩絵具やアクリルを使用し
日本の伝統美と現代の感性を融合させた抽象画を描いています。

 

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私は画家というのは自分の生きてきた全ての経験や

紆余曲折、喜怒哀楽全てが活かせる職業だと思っている。

 

決してポジティブ一辺倒な偽善者になりたい訳ではないけれど

それでも人に豊かさを与えれるような絵を描きたい。

 

・表現者として純粋でありたい

・純度の高い絵を描きたい。

・自分の表現やエネルギーが人の琴線に触れてくれたら嬉しい。

 

いつもそう思ってキャンバスに向かっている。

どんなに大人になろうとも、

社会の荒波に揉まれようとも

アートの前では素直でいたいのです。

 

本音としては

絵を見てくれただけで、

そんなエネルギーが伝わればいいなと思っている。

けれど、

「語らずども分かってもらえるはず。」

なんていうのは画家のエゴなのかもしれない。

 

この世の中は、言葉をうまく使いこなせる人が強いのが現実。

絵を描いていても

お店をやっていても

何にせよ、それが伝わる発信力。

心に届く言葉のセンスを磨かなければ

気づいてすらもらえない。

 

画家とは

製作者であり

マーケティング&PRマネジャーであり

営業マンであり

事務員であり

社長でもある。

あ、あと経理部長もかな。

 

なんと膨大で果てしない仕事だろう、と思うけれど

何故か私の最後の職業になる気がしている。

 

今日はそんな一画家の本音を書いてみました。

 

 

 

作品・展示のご案内

◽️個展
2025.9.3(水)-9.8(月)
12:00~18:00(※最終日16:00まで)
場所:Gallery 子の星・代官山

◽️一春アート Online Store
◽️一春 HP
◽️一春アート Instagram
◽️一春陶器 Instagram

 

・個展・企画展のご案内はInstagram・公式サイトにてお知らせしています。
フォロー頂きますと幸いです。

 

こんにちは。抽象画家の一春(ICHIHARU)です。
東京を拠点に、岩絵具やアクリルを使用し
日本の伝統美と現代の感性を融合させた抽象画を描いています。

 

 

朝はバタバタと時間に追われ
日中は仕事や家事に追われ
夜になればぐったり。


そんな日々を過ごしていると
「私の時間」
なんて、とても贅沢に思えてしまうことはありませんか?

 

けれど本当は、
ほんの数分でも心がふっとほどける瞬間があれば、
人は不思議と前を向けるものです。


その小さな瞬間をつくってくれるもののひとつが
アートだと私は思っています。

 


アートは、心の静けさを取り戻すための「間(ま)」

アートと言うと、


「難しそう」
「美術館に行く時間なんてない」
と思う方も多いかもしれません。


でも、アートは特別な場所に行かなくても、
日常の中にそっと置くことができるものです。

 

お気に入りの一枚を玄関に飾る。
ふと目に入る場所に優しい色彩の小さな絵を置く。
スマホの待ち受けに心が落ち着く絵を設定してみる。


たったそれだけで、
暮らしの空気がやわらかく変わるのを感じるはずです。

 

アートは、「何かをしなくては」と急かされる日常の中で、
一瞬だけ時間の流れを止めてくれる静かな魔法


その静けさの中でほんのりと心が温まり、
「今ここにいる」と感じられる。


そんな素敵なツールなのです。

 

 

作品・展示のご案内

◽️個展
2025.9.3(水)-9.8(月)
12:00~18:00(※最終日16:00まで)
場所:Gallery 子の星・代官山

◽️一春アート Online Store
◽️一春 HP
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◽️一春陶器 Instagram

 

・個展・企画展のご案内はInstagram・公式サイトにてお知らせしています。
フォロー頂きますと幸いです。

 

こんにちは。抽象画家の一春(ICHIHARU)です。

東京を拠点に、岩絵具やアクリルを使用し

日本の伝統美と現代の感性を融合させた抽象画を描いています。

 

私がアートに向き合う理由は、いつも一つ。

自分を大切にしたい現代人を満たすアート」

を提供する為です。

 

毎日を忙しなく生きる現代人にとって

アートを生活に取り入れるなんて

効率とは対照にあるものでしょう。

 

しかし「本物の豊かさ」とは

自分の内側と丁寧に向き合う時間から生まれるもの。

 

日々膨大な情報とタスクに溢れる日常生活の中で

「ふと心が惹かれた」

「この絵の前では素直になれる」

 

そんな感覚を大切にする瞬間。

それは自分を大切にする瞬間だと思うのです。

 

アートは空間に彩りを、

心にリッチな余白を与えてくれます。

 

私にとって絵を描く事、アートを生み出す事は

自分を大切にする事でもあります。

そのバイブレーションをビジュアライズ化して

届ける事ができたら嬉しく思います。

 

 

 

作品・展示のご案内

 

◽️個展

2025.9.3(水)-9.8(月)

12:00~18:00(※最終日16:00まで)

場所:Gallery 子の星・代官山

 

・個展・企画展のご案内はInstagram・公式サイトにてお知らせしています。

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忙しのない日々に、つい心が置いていかれてる。
そんな感覚になる事はありませんか?
 
アーティスト、ビジネス、母親。
そんな毎日の中で、つい心の余白を忘れそうになる事があります。
日々膨大な情報が自動的に流れてくる現代において
自分を生きているようで、
案外他人の価値観を生きているのかもしれない。
 
だから私は1日のふとした瞬間、
アートを眺めるようにしています。
 
自分の心に焦点を当てて、自分に還れる時間を持つ事が
現代人が幸せに生きるために必要な事だと感じます。
 
アートをただぼーっと眺める、
そこに実は瞑想効果もあると思っています。
心の豊かさは数値では測れないけれど
目に見えないものの中にこそ
人の心を支えてくれる力があると感じています。
 
「自分を大切に思える」
そんな想いになれる絵を描けたら幸せです。
 

 

作品・展示のご案内

 

◽️個展

2025.9.3(水)-9.8(月)

12:00~18:00(※最終日16:00まで)

場所:Gallery 子の星・代官山

 

・個展・企画展のご案内はInstagram・公式サイトにてお知らせしています。

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自分らしさ×洗練されたお部屋

なんとなく、部屋が寂しいと感じることはありませんか?

・片付いてはいるのに、どこか物足りない。
・必要な家具は揃っているのに、心がときめかない。

 

実は、たった1枚のアートがあるだけで空間の印象は大きく変わります。

空間が洗練されるとは、単におしゃれになるのではなく、

その人の感性や生き方が「可視化」されることです。

あなたらしい“彩り”や“温度”を取り入れて

洗練されたお部屋を作る事で日々が変わり出します。

 

まずは難しいアートの知識は不要。

初心者さんでも洗練されたアート空間が生まれる3ステップをご紹介します。

 

①【“ときめき”で選ぶ——正解よりも心が動く1枚を】

➡ アートに詳しくなくても大丈夫。
「なんだか惹かれる」「この空気感が好き」——その直感が、あなただけの“感性”です。

🌟あなたが心地よく感じる作品を選ぶこと=自分らしさの第一歩。
好きな絵が決まったら、飾る場所や空間を整えて行くことであなたらしい部屋に変わっていきます。

 

 


②【空間に“余白”を残す】—— 洗練は“間”から生まれる

➡ 「飾る場所、高さ、余白」を意識
①洗練された空間には「余白」がとても大切です。

詰め込みすぎず1枚を丁寧に飾ることで、

空間に呼吸と品格が生まれ「整った美しさ」に近づきます。

 

②絵の高さは、絵の中心を床から約140〜150cm前後のが○。
これは人の目の高さに近く自然と絵に視線が集まる高さです。

高すぎたり低すぎたりすると、部屋に違和感が出てしまいます。

📌ワンポイント
座って過ごす空間(ソファ前・ダイニングなど)は、やや低めの位置に。

 

 


③【家具・壁と“色を調和”させる】

➡ 選んだ作品の色とお部屋の色調とリンクさせると一気に統一感が出ます。
カーテンやソファの色味と揃えたり、

アクセントカラーの小物と同じカラーを取り入れると洗練されたイメージに。

 

 

「殺風景な部屋を変えたい」と思ったその気持ちは、
もっと自分らしく生きたいという心のサインかもしれません。
暮らしの空間を自分らしく整える事は
自分を大切にする生き方でもあります。
 
まずは気軽にアートを生活に取り入れて見る事で
思った以上の豊かさに気づくかもしれません。

 

 

 

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