5月7日(土)雨の朝でしたが、明るくなってくる空に期待して古敷谷に10名ほどが集まりました。

 

日当たりの良い土手にはノアザミがたくさん咲いています。近くに外来種のアメリカフウロもたくさんあったので駆除しました。強い植物なので要注意ですね。

 

今日の作業は主に広場の草刈りと畑の手入れです。

 

かぼちゃとスイカの苗を植えました。夏にはスイカが食べられるかも?

 

湿地ではクロスジギンヤンマのオスがパトロールしてメスを探していました。

他にはハラビロトンボ、オオイトトンボなども。

 

斜面林ではミツバウツギが澄んだ空気の中、ひっそりと咲いています。

 

目の前にキジが現れました!メスも一緒です。近くで営巣しているのでしょう。

今日はセンダイムシクイやキビタキが囀って、一番奥の池にはカルガモがいました。

 

ネコノメソウのタネが出来ています。時折振る雨に濡れて、猫の目にも涙?

 

休憩時間にFさんがタケノコ料理をふるまってくれました。メンマのような油炒めと、手前はサンショウの木の芽和え。とても美味しかったです♪

 

今日は県のレッドデータブックで重要保護(Bランク)とされている植物が、たくさん見つかりました。何の植物か知りたい人は入会してね!

 

私たちはいつでも参加者を募集しています。詳しくは右帯の「はじめに」をお読みください。アプリの方はこちらをご参照ください。

 

   (写真・文/加藤惠美子)

 

 4/16(土)古敷谷で「旬の野草を楽しむ会」を開きました。今回はコロナ下での
開催ですので公募はせず、会員と家族のみ30名ほどが参加しました。
 
 
古敷谷は春らんまん。ワラビ↑やゼンマイ、フキなどの山菜もたくさん出ています。
 
朝、Aさんが竹の子を掘ってきてくれました。
 
セリや明日葉、ヨモギ、しいたけなどもみんなで持ち寄って・・・。
 
みなで手分けして料理を作っていきます。
 
ノビルをきれいにするのも大変です。細かい調理、ありがとうございます(^^)
 
こちらはクロモジの木を割っています。煮出すと薫り高いクロモジ茶になります。
 
これはピザを焼く大谷石の窯、温めるのに2時間ほどかかります。
ふいごも含めて、ここに写っているすべてのものが手作り・・・素晴らしい!
 
お料理が出来上がりました。山菜の天ぷらとピザ、世話人さんたちが持ち寄ったおこわやきゃらぶき、ゼンマイのナムル、キムチ、煮物などもあります。
 
昼前にはお天気も良くなって、Oさんの音頭で乾杯。どの料理もレベルが高いです。タンポポの天ぷら、初めて食べました♡ おこわもきゃらぶきも絶品でした♪
 
美しい古敷谷の風景、ここにあるもので、こんなにご馳走ができるなんて・・・。
こうして里山のヒトは自然と共生しながら暮らしていたんですね。
 
とはいえ、野草は食べられるまでには、かなり手がかかります。作ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 

私たちはいつでも参加者を募集しています。詳しくは右帯の「はじめに」をお読みください。アプリの方はこちらをご参照ください。

 

   (写真・文/加藤惠美子)