声がガラガラ、うつらうつらしかできずに朝となった。
一晩中世話をしてくれた看護婦さん、ありがとうこざいます
痰を出したティッシュを枕元にたくさん置きっぱなしにしてたのを捨ててくれたり、汗をかいてたら布団をはがしたりして調整してくれたり。
何度も何度も来てくれて心強かった
私は夜中に何度も何度も目が覚めて、聞こえてくる電車の音は始発かな?ってずっと思いながら、長い一夜を過ごした。
だから本当に朝になった時、すごくすごく嬉しかった
回診に来てくれた先生はにこやかに、「お腹へっこんだと思うよ。350gだったから体重は減らないと思うけど。でも筋腫キレイに取れましたよ」って。
10:00手伝ってもらいながら着替え。
さっぱりしたと同時に、あまり痛くないことに驚き

14:00歩いてトイレ。
痛いからゆっくりだけど、行けた。
医療の進歩と、自分の治癒力に感動

夕飯はお粥かと思っていたんだけど、まさかの焼き肉
半分も食べられませんでした。

Android携帯からの投稿
一晩中世話をしてくれた看護婦さん、ありがとうこざいます

痰を出したティッシュを枕元にたくさん置きっぱなしにしてたのを捨ててくれたり、汗をかいてたら布団をはがしたりして調整してくれたり。
何度も何度も来てくれて心強かった

私は夜中に何度も何度も目が覚めて、聞こえてくる電車の音は始発かな?ってずっと思いながら、長い一夜を過ごした。
だから本当に朝になった時、すごくすごく嬉しかった

回診に来てくれた先生はにこやかに、「お腹へっこんだと思うよ。350gだったから体重は減らないと思うけど。でも筋腫キレイに取れましたよ」って。
10:00手伝ってもらいながら着替え。
さっぱりしたと同時に、あまり痛くないことに驚き


14:00歩いてトイレ。
痛いからゆっくりだけど、行けた。
医療の進歩と、自分の治癒力に感動


夕飯はお粥かと思っていたんだけど、まさかの焼き肉

半分も食べられませんでした。

Android携帯からの投稿
手術日は朝から手術着に着替えて、着圧ソックスを履いて、自分の順番を待っていた。
飲食禁止の為、朝から点滴が始まった
。

その日の手術は5件で、私は5人中5番目。午後の2番目ということが分かっていた。
たぶん16時頃だと。
朝から何も飲めず食べられず、寝たりして過ごしていたけど、思っていたほど緊張もなく、意外と退屈したという記憶はない。
結構あっという間に午後になった。
13:40頃廊下で会った看護婦さんから、予定より遅れていて、4番目の人がまだ始まっていないと聞く。
何時になるんだろうと思いながらも、心配してきてくれたお母さんとお母さんの友人と話していた。
15時になって、15時半頃からになりそうだと連絡を受ける。
15時半に向けて用意をしていると、看護婦さんが15:20頃やってきて「トイレを済まして、廊下のイスでお待ちください」と。
その少し前にもトイレに行っていたんだけど、一応もう1回行っておく。
いよいよだ、と思ったけど、なぜかあんまり緊張していなかった。
廊下のイスに座ると、程なく看護婦さんがやってきて8階の手術室へと案内される。
アットホームな雰囲気の病棟と違って、手術室が並ぶ階自体が無機質な空間に思われた。
一つ目の自動ドアは鍵と暗号がないと開かないらしい。
そこを入ったところで、青色の紙の帽子を被らされる。
髪を入れて、耳まですっぽり。
ちなみにこの時の私、紙の帽子に青の手術着、着圧ソックスにスリッパで、点滴をしていた。
案内してくれていた病棟の看護婦さんから、手術室の看護婦に渡され、徒歩でもう一つある自動ドアで手術室へ。
お母さんとお母さんの友人が「がんばってね」と言って手を握ってくれる。
私はニヤニヤしながら「うん、がんばる~
」と言った。
メガネを外してるから、よく分かんないんだけど、大きいライトがあって、これぞ手術室ってカンジ
手際のいい看護士さん2人(1人は男性)によって手術着を脱がされ、心電図やら酸素計やらをつけられる。
先生はどこだ?挨拶しなきゃ、と思ってキョロキョロ探す。
看護士さんが「先生いらっしゃいました」と言ってくれて分かった。
こんにちは
よろしくお願いします
しっかり挨拶してひと安心
先生も笑ってた
先生登場から間もなく、点滴から麻酔を注入
全然効きませんけど?と言いたげに反抗的に目を見開いていたら、突然喉が熱くなって、急に目の前暗転。
気がついた時には病室のベッドだった。
目を開いたら、お母さんとお兄ちゃんとお母さんの友人がいてくれて、「皆さん、わざわざありがとうこざいます
」と言った。
つもりだったんだけど、声は出てなかったみたい。
でも笑ってたらしい
そしてまたすぐに眠った。
Android携帯からの投稿
飲食禁止の為、朝から点滴が始まった
。

その日の手術は5件で、私は5人中5番目。午後の2番目ということが分かっていた。
たぶん16時頃だと。
朝から何も飲めず食べられず、寝たりして過ごしていたけど、思っていたほど緊張もなく、意外と退屈したという記憶はない。
結構あっという間に午後になった。
13:40頃廊下で会った看護婦さんから、予定より遅れていて、4番目の人がまだ始まっていないと聞く。
何時になるんだろうと思いながらも、心配してきてくれたお母さんとお母さんの友人と話していた。
15時になって、15時半頃からになりそうだと連絡を受ける。
15時半に向けて用意をしていると、看護婦さんが15:20頃やってきて「トイレを済まして、廊下のイスでお待ちください」と。
その少し前にもトイレに行っていたんだけど、一応もう1回行っておく。
いよいよだ、と思ったけど、なぜかあんまり緊張していなかった。
廊下のイスに座ると、程なく看護婦さんがやってきて8階の手術室へと案内される。
アットホームな雰囲気の病棟と違って、手術室が並ぶ階自体が無機質な空間に思われた。
一つ目の自動ドアは鍵と暗号がないと開かないらしい。
そこを入ったところで、青色の紙の帽子を被らされる。
髪を入れて、耳まですっぽり。
ちなみにこの時の私、紙の帽子に青の手術着、着圧ソックスにスリッパで、点滴をしていた。
案内してくれていた病棟の看護婦さんから、手術室の看護婦に渡され、徒歩でもう一つある自動ドアで手術室へ。
お母さんとお母さんの友人が「がんばってね」と言って手を握ってくれる。
私はニヤニヤしながら「うん、がんばる~
」と言った。メガネを外してるから、よく分かんないんだけど、大きいライトがあって、これぞ手術室ってカンジ

手際のいい看護士さん2人(1人は男性)によって手術着を脱がされ、心電図やら酸素計やらをつけられる。
先生はどこだ?挨拶しなきゃ、と思ってキョロキョロ探す。
看護士さんが「先生いらっしゃいました」と言ってくれて分かった。
こんにちは
よろしくお願いします
しっかり挨拶してひと安心

先生も笑ってた

先生登場から間もなく、点滴から麻酔を注入

全然効きませんけど?と言いたげに反抗的に目を見開いていたら、突然喉が熱くなって、急に目の前暗転。
気がついた時には病室のベッドだった。
目を開いたら、お母さんとお兄ちゃんとお母さんの友人がいてくれて、「皆さん、わざわざありがとうこざいます
」と言った。つもりだったんだけど、声は出てなかったみたい。
でも笑ってたらしい

そしてまたすぐに眠った。
Android携帯からの投稿







笑

