品川サンのブログを見つけた。
今日は基央さんの日だからBUMPネタだけにしようと思ってたんだけど我慢できないので書きます。
まだちゃんと読んでないけど芸人さんがいっぱいで面白い。
やった、またお気に入りブログが増えて嬉しい。
そこで知ったんだけど、河本サン7日誕生日だったのね。
おめでとうございます。今日は基央さんのバースディですよ。
品川庄司といえば、あたしの(一応)初カレは庄司サンにまじそっくりだった。
一応っていうのはまぁなんていうか、ねぇ。そーゆうことだよね、うん。今何してるのかなー。
品川サンのブログを見つけた。
今日は基央さんの日だからBUMPネタだけにしようと思ってたんだけど我慢できないので書きます。
まだちゃんと読んでないけど芸人さんがいっぱいで面白い。
やった、またお気に入りブログが増えて嬉しい。
そこで知ったんだけど、河本サン7日誕生日だったのね。
おめでとうございます。今日は基央さんのバースディですよ。
品川庄司といえば、あたしの(一応)初カレは庄司サンにまじそっくりだった。
一応っていうのはまぁなんていうか、ねぇ。そーゆうことだよね、うん。今何してるのかなー。
一度だけでも キスさせて
体だけでも 寄せさせて
真夜中過ぎに TELをして
SHI・MO・YA・KE はーとを 暖めて
見違えたよ そんな水着で
ダブルのアイスが溶けてく
BABY 僕の気持ち BABY
涙混じりのプールに流れてく
「あんまり 見ないで 淫らだわ
なんだか ちょっぴり センチなの」
やばい SHI・GU・SA・・・☆ 好きさ! だから
一度だけでも キスさせて
体だけでも 寄せさせて
迷子の僕を 捕まえて
O・TO・GA・ME 無しで 抱きしめて
目隠しした 君を呼ぶよ
真ん丸スイカは こちらさ
アウチ それは僕さ アウチ
だけど 恋する気持ちは 割れないさ
「私ったら ごめんね ドジッ娘ちゃんだわ
痛いの 痛いの 飛んでゆけ」
夏の SHI・WA・ZA・・・☆ 好きさ! だから
一度だけでも キスさせて
体だけでも 寄せさせて
魚の僕を 釣り上げて
ZU・BU・NU・RE 坊やを 乾かして
一度と言わず キスさせて
裸だけれど 寄せさせて
二人の花火 打ち上げて
TO・KO・SHI・E までも 側にいて
KO・TO・BU・KI 退社に 付き合って
O・TO・GA・ME はーとで イェー イェー イェー
ぷぷっ。
これはまずこの前のしゃべりがすごく面白い。
らっきーらっかせいって何。
グループ名がいいよね。激シブBOYSって。
みんな上手い。音楽番組の特徴完璧に捉えてる。
そしてこれ相当いい出来だよね。
女の子が天然ぶってるとこがむかつくけど(センチなのって。ドジッ娘ちゃんって。)BUMPだから許す。
むしろそのおかげでこの唄のよさが引き立ってる気さえしてきた。
これこのままシングルで出せると思うんだけど。
しかもその辺のよくわかんないCDより売れると思う。
基央さんの「BABY 僕の気持ち BABY」と「アウチ それは僕さ アウチ」まじうけるし大サービスだね。
せくしーです。こんな楽しい歌詞なのに本気なところが素敵。
一度と言わずキスしてほしい。
そしてKO・TO・BU・KI退社したい。
イェー イェー イェー
胸を張って誇れるモンが 自分にどんだけあるのかって?
名前と誕生日と キュートな指紋ぐらいあれば充分だろう
そいつを さぁ 精一杯の大口で耽美に語ればいい
ステージライトなんて ダイナモで充分だろう
呼吸をしてんだ 世の中のスミ 小さく でも確かに
言葉にするんだ ホラ いつまでつけてんだい?
その自前の手錠をさ
グロリアスレボリューション
その手で何を掴むんだい? 殴るんだい? 何を掲げ上げるんだい?
弱音という名の地雷原を 最短距離で走ってこい
自信という名のスーツは 大層丈夫な造りだから
凡人の一般論は アイロンかけて送り返せ
震えてるのかい?そいつは武者震いだろう
呼吸をしてんだ 世の中のスミでもちゃんとわかるように
それを叫ぶんだ ネェ いつになりゃ気付くんだい?
カギも自前だろう?
グロリアスレボリューション
その目は何を見てきたの? 見ていくの? 見いだすの?
グロリアスレボリューション
その耳に何が聴こえるの? 「I'm a loser」?
願わくば「We are the champion」?
実は飛べるんだ その気になれば そりゃもう遠くへ!
放り投げるんだ その外したばっかりの
エラい頑丈に造っちまった 自前の手錠をさ
グロリアスレボリューション
意外にもリッパな自分を 自由気ままに 逃がしてやれ
グロリアスレボリューション
なんだコレ オレにもついてるじゃねぇか
エラく頑丈な自前の手錠がさ
グロリアスレボリューション
まいったな コレ とれねぇしよ カギも多分 失くしちゃった
グロリアスレボリューション
こういうケースもあるという リアリズム
そんな目でオレを見んな
好きっ。
グロリアスレボリューション大好き。
このテンションと言葉遣いがたまらないですね。
「キュートな指紋」とか「精一杯の大口で耽美に語ればいい」とか。
最後の、自分で言っといて自分も一緒っていう情けなさも最高だー。
あとね、
「弱音という名の地雷原を 最短距離で走ってこい
自信という名のスーツは 大層丈夫な造りだから
凡人の一般論は アイロンかけて送り返せ
震えてるのかい?そいつは武者震いだろう」
の部分がすごく好き。
BUMP語録のなかでも上位にランクインすると思う。
だって、弱音は失敗の地雷源だし、自信は敵の攻撃から自分を守るためのスーツだし、凡人にはアイロンで文句言わせないようにでもちょっとばかにして対抗して、震えだって武者震いにしちゃうんだよ?
すごすぎでしょう。
いいよねー。うんうん。
生まれた時は 覚えてないが 呼吸はしていた
理由は無いけど 生みの親は ひと目で判った
まだ小さくて 白い体 擦り寄せてみた
彼女は やっと それに気付いて 名前を付けた
「いつから側に居たの? 抱いて欲しいの?」
答える術もないから ただ 身を寄せたよ
少しは あったかいかな
くだらなかった 彼女の日々は 大きく変わった
餌を与えて 散歩にも行って 沢山触った
首輪を巻いて 服まで着せて 紐で繋いだ
人が来れば 見せびらかして 鼻を高くした
「少しも 離れないの よく 懐いてるの」
忘れられたくないから ひたすら身を寄せるよ
それで 覚えていてくれるなら
寂しくはないよ 君と居られるから
ただ 名前を呼んでくれる事が 少しずつ 減ってきた
生まれた時は 覚えてないが 呼吸はしていた
既に 名前とは 懸け離れた 姿にされていた
自分の色と 動き方を 忘れてしまった
彼女もいつか 付けた名前を 忘れてしまった
変わり果てた 夢の頬に 涙落とした
触ってみても その感触は 別のものだった
自分で着せた 服を脱がして 涙落とした
あぁ そうだった こんなに白い体をしていた
「この手で 汚していたの? 閉じ込めていたの?」
苦しかった首から 首輪が外れた 僕は自由になった
いつでも 側に居るよ ずっと 一緒だよ
首輪や 紐じゃないんだよ 君に身を寄せるのは
全て僕の意志だ
寂しくはないよ 君と生きているから
ただ名前を 呼んでくれるだけで いいんだよ
ねぇ それだけ 忘れないで
これはきっと「夢」の話なんだよね。
夢を見つけたのにいつの間にか忘れてそれに気づいてでもやっぱり夢に支えられていくっていう唄なのかなと思った。
それが比喩というかなんというか、あたしの中では犬なんだけど、犬で表現されてるところが好き。
上手く言えないな。
なんか、二重な表現な気がするんだけど、それがいい。
二つが合わさって一つの表現なんだろうけど、両方単体でも楽しめるというか。ね。うん。
「答える術もないから ただ 身を寄せたよ
少しは あったかいかな」
「忘れられたくないから ひたすら身を寄せるよ
それで 覚えていてくれるなら」
「ただ名前を 呼んでくれるだけで いいんだよ
ねぇ それだけ 忘れないで 」
っていうところがせつなすぎる。
なんか、多くを望まないのにたくさんのものを与えてくれるものってなかなか無いよ。
でも人ってそういうものを大事にできないんだよね。
求められたら返せるけど、本当に自分にとって大事なものってそれじゃないんだよね。
本当単純なことなのに、なんでできなくなっちゃうんだろう。
忙しかったり心に余裕がなくなるとダメって分かっててもできないんだよね。
基央さんのお誕生日ー!
28歳おめでとうございます。
これからもずーーーーっと大好きです。
「約束だよ?」って言ってください。
というわけで今日は基央さんの日だね。
いっぱいBUMPの唄の感想書きたい。
でも書いてるといろいろ考えちゃってしかもいつの間にか聴いてばっかりで全然進まない。
でもすっごい楽しい。むふ。
今まで書いた感想は別に好きな順とかじゃなくて思いついた順で、いろいろ書きたいのあるんだけど、好きだけどだから書けないのとかもある。
例えば【K】とか。
Kはなんか簡単に感想とか書けない。
変なこと書いたらBUMPファンの人にぶっとばされそうだし。
いつか書くけど。
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと
ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり
線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声
町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした
同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて
笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから
券売機で一番端の
一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない
その中でも一番安い
入場券を すぐ使うのに 大事にしまった
おととい買った 大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た
目は合わせないで 頷いて 頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した
響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う
「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ
間違いじゃない あの時 君は…
線路沿いの下り坂を
風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく
泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから
約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ
町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり
車輪の唄好きっ。
なんかすごくいいいよね。
町が静かでも「君」がいれば「二人」でむしろ「二人だけ」で嬉しいけど、いなくなったら町が賑わいだしても「世界中に一人だけみたいだなぁ」って。
朝焼けが綺麗すぎて同時に言葉をなくしたって。
君は笑ったけど振り返れなかった、泣いてたからって。
「約束だよ」に応えられなくて俯いて手を振ったって。
泣いてた顔が見れなかったけど声が震えてたから分かったよって。
いいじゃないか。素敵じゃないか。
「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ」
絶対また会えるよ、うん。
この二人には大人になってほしくない。
なんか、どこかで気持ちが変わっちゃうことを分かってて、それでも約束したくて、みたいな感じがするんだよね。
気のせいかな。
そしてそして二人乗り。
二人乗りって本当いいと思うんですよ。
自転車でもバイクでも。
いいですね本当。
寂しがりライオン 吊り橋を渡る
サバンナじゃ 皆に 嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽によく似た姿だった
お前は 俺が 怖くないのか
逃げないでいてくれるのか
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた
涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
濡れた頬の 温かさは
恐らく お前が くれたんだ
雨の日もライオン 吊り橋を揺らす
金色の琥珀を 銜えて
今日の土産は いつも無口な
お前によく似た色の小石
響く雷鳴 落ちる吊り橋
痛みに目を覚ませば
空は遠く 狭くなった
お前を泣かすものか
この元気な声が 聴こえるか
この通り 全然平気だぞ
濡れた頬の 冷たさなど
生涯 お前は 知らなくていい
止まない雨に 血は流れていく
もし生まれ変わるなら
お前の様な 姿になれれば
愛して貰えるかなぁ
もう元気な声は 出ないけど
不思議と寂しくない
濡れた頬の 冷たさなど
恐らく お前が 奪ったんだ
涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
この心の 温かさが
そのまま 答えで 良さそうだ
季節は巡り 春が訪れ
谷底まで 金色の化粧
一面に咲く タンポポの花
ライオンによく似た姿だった
ダンデライオンは実はすごく切ないけど幸せな気持ちになれるかわいい曲だと思う。
基央さんの唄はどれもそうだけど、これは特に絵本みたい。
ダンデライオンを聴くといつも絵本のページが思い浮かぶ。
前見たダンデライオンのインタビューで基央さんが「これはライオンの一方的な愛」みたいなことを言ってた気がするんだけど、確かに全部自己完結っていうか、タンポポは何もしてないんだよね。
それでもライオンはタンポポの存在に救われてて、濡れた頬が温かくて、涙が出るけど心は温かくて、最後はライオンもタンポポになれたなんて。うぅ、いい。
基央さんライオンが好きなんて可愛すぎる。
しかも百獣の王を「寂しがり」にできるところがさすがだなと思う。
基央さんに愛されてこんな素敵な唄まで作ってもらえて、よかったね、ライオン。
いやー大統領すごい。
というか、当たり前だけど、国の決定でも戦争の開始でも結局は人間が下すんだよね。
すごく大きなことなのに決定に携わる人は少なくて、大変なことだと思う。
分かってない奴が多すぎるもん。
あたしはどうなのかな。
率先して正しい道を示せなくてもいいからせめて邪魔はしない人間になりたいな。
物事の本質が見える人間になりたい。
あと、信頼と信念は大事なんだなって痛感した。
信頼だけでも裏切られたときに潰れちゃうし、信念だけじゃ人は動かせないし。
結局人間は心に左右されてしまうのね。
お、今かっこいいこと言った。
そしてへなちょこトニーはもう。
男だったらそこは自分からいけよ・・・。
まぁでも久しぶりにうはうはできたから許す。
頑張ってねあと3時 間。