6.成人期:親密性と孤立
( 18~40歳頃 )
「初期成人期」
もう子どもではなく
世間では1人の大人として
扱って貰える時期
社会に出てひとり立ちし
恋愛を経験して結婚する人も
多い年齢層ですね。
初期成人期の発達課題は
「親密性」
自分をしっかり確立したうえで
他者と親密な関係を結ぶ能力です。
この時期は
親密な関係を築く事で
恋愛・結婚など人生の節目を迎えたり
就職し社会との関わりの中で
やりがいや価値を実感出来る時期
もし、
親密な関係を築けず
長期的な人間関係を続けられないと
孤独(孤立)してしまいます。
そこで‼️
親密性を育むには
\_(≧ꇴ≦*)今日のpoint✨
青年期でお話した
アイデンティティーを
確立できたかどうかが
大切になってきます。
しかし
今までお話した
青年期までの発達課題を
順調に克服できなかった場合
どうせ自分は·····
誰も自分を認めてくれない·····
何をやってもダメなんだ·····
自分に自信が持てず
人との関わりを拒絶したりして
表面的な付き合いしか出来ず
孤独(孤立)に陥ってしまうのです。
児童精神科医の佐々木正美先生は、
親密さを土台とする
成熟した健全な家庭こそ
子どもにとって理想的だ。
と語っています。
大人も子供もやはり
「認める」
「褒める」
「大事にする」
が大切になってくるのですね💕



