6.成人期:親密性と孤立


( 1840歳頃 )

「初期成人期」


もう子どもではなく

世間では1人の大人として

扱って貰える時期


社会に出てひとり立ちし

恋愛を経験して結婚する人も

多い年齢層ですね。


初期成人期の発達課題は


「親密性」


自分をしっかり確立したうえで

他者と親密な関係を結ぶ能力です。



この時期は


親密な関係を築く事で


恋愛・結婚など人生の節目を迎えたり

就職し社会との関わりの中で

やりがいや価値を実感出来る時期



もし、


親密な関係を築けず

長期的な人間関係を続けられないと

孤独(孤立)してしまいます。



そこで‼️


親密性を育むには

_(*)今日のpoint


青年期でお話した

アイデンティティーを

確立できたかどうかが

大切になってきます。



しかし


今までお話した

青年期までの発達課題を

順調に克服できなかった場合


どうせ自分は·····

誰も自分を認めてくれない·····

何をやってもダメなんだ·····


自分に自信が持てず

人との関わりを拒絶したりして

表面的な付き合いしか出来ず

孤独(孤立)に陥ってしまうのです。



児童精神科医の佐々木正美先生は、


親密さを土台とする

成熟した健全な家庭こそ

子どもにとって理想的だ。


と語っています。


大人も子供もやはり


「認める」

「褒める」

「大事にする」


が大切になってくるのですね💕