良い気候になってきました。
こんばんは。Iです。ご無沙汰しております。毎回毎回記事を書く期間が空くので、ずっと「ご無沙汰しております。」と打っているような気がします。もうちょい記事を書く頻度を上げればいいんですがね、、、頑張りたいと思います(とだけ言っておきます。)世の中の流れはあまり進んでいませんね。新しい生活様式に慣れている自分に驚かなくなりました。マスクとかアルコール消毒とか、ソーシャルディスタンスが当たり前になってきているんでしょうね、、、。私は、このご時世を精一杯生きていくことでいっぱいいっぱいです。大変な中で楽しみを見つけることを大切にしていきたいと思います。今日読んだ本にかなり衝撃を受けたので、ここで感想を残させてください。読んだ本は、有川浩さんの「レインツリーの国」です。有川浩さんの本は大好きで、一番のお気に入りは「塩の街」です。私は、基本的に本をあまり買わない人なのですが(図書館大好き人間なもので、、、)手元に置いておきたいという気持ちが強く出てしまい、「塩の街」は買いました(笑)図書館戦争シリーズは中学生時代に読みふけっていたのですが、「レインツリーの国」は読む機会を逃していたのです。図書館戦争シリーズの図書館内乱の中の話とリンクしているところがあるので、本当は一緒に読んどくべきやったんですけどね、、、(笑)今回ようやく読むことができたのですが、一気読みしてしまいました。一言で言うと、聴覚障害者と健聴者のラブストーリー。ただ、簡単なラブストーリーではありませんでした。本当にいろんなことを考えさせられたし、気づかされました。考え方とかは、自分と重ねることもできたし、途中かなりグッと来るものもありました。読んだ後に、「図書館戦争シリーズ読み返したい、、、!毬江ちゃんと小牧さん!!」という気持ちが頭の中でぐるぐる回っていました(笑)早速明日図書館に行って借りてきたいと思います。10月からは少し忙しくなるので、本を読む時間が減っていくかもしれないのですが、読むことは途絶えさせたくないと思っています。1か月に1冊は読みたい。あと、新聞も読みたい。本の中の世界って本当に面白くて楽しい。新しい自分に出会える気がします。あぁ、なんか今日は文章が変ですね。お酒が入っているのでダメダメな文章です。今日はこのへんにしときます。では、さようなら。〈追記〉本を貸して頂いている彼との進展がもしかしたら今週あるかもしれません。また報告させていただきます。何もないかもしれないけど。とにかく本を返さないと、、、!