料理がつなぐ、きもち
一日の鬱憤を晴らすかのように夕飯づくりに気合を入れる。この時間だけは自分の時間。いやなこと全部忘れて超集中・・自分の思う手順で次々とこなしていく快感。出来上がったときの満足感。たまらなく好きです。だからきっとどんなに忙しい日でも夕飯だけはちゃんと手作り。ただの自己満足かもしれないけどそうやってバランスとって生きてるみたいです。最近は多肉ちゃんを忘れてしまうほど病んでいたけど時間はいろんなことを解決してくれる・・いや、忘れさせてくれますね。ところでそんな気持ちで作ったお料理をとってもおいしそうに食べてくれるだんなさん。「おいしい」って言葉がわたしにとっての一番の癒しになっていて、それを求めて手料理をしてるのかもしれない。夫婦の時間は1日たった1時間しかないから、夕飯を一緒に食べるってすごくすごく大切な時間。ありがとうだんなさん。