わんこのあれこれ情報ブログ@千尋

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わんこのトイレ



高齢になったわんこは、腎臓などの機能のが衰えてきて頻尿になってきたりします。また尿意のコントロールがにぶってきてできずに失禁してしまうことがあります。



そのため、わんこがいつもの場所でオシッコをしなくなったり、お家のなかのトイレ以外の場所に失禁してしまったり、ベランダやお庭で、あるいは散歩の途中に、飼い主が見ていないすきにしていることがあります。



また、老齢であってもまだなわばり意識が強い♂のわんこであれば、オシッコをしたいのではなく、マーキングをしているのかもしれません。



わんこが高齢になってきて、オシッコが出にくいようなら、食事のときには忘れず、水を与えるようにしてくださいね。



わんこの食欲



わんこも高齢になると、歯や歯ぐきのトラブルが増えてきます。



痛みがあれば、食事が食べにくくなって、食欲がおちてきたりします。



また、わんこの歯の病気が悪化して、その上にある鼻の機能に異常をきたして、嗅覚が麻痺してきて、食欲に影響をあたえる場合もあります。



さらに、わんこの口のなかに腫瘍などができて、違和感がある、食べ物がかみにくい、ふれると痛みがあるといったときにも、口に含んだ食べ物をぽろっと落としてしまったりすることで、食事を食べたがらなくなることがあります。



わんこも高齢になれば、シニア用のドッグフードや、やわらかいドッグフードなどわんこの食べやすい食事を選んであげて、あとはサプリメントなどでおぎなってあげるといいですね。



わんこの皮膚


わんこも歳をとってくると、肉球が乾燥して固くなってきたり、おなかまわりや首まわりの皮膚がたる~んとたるんできます。



ぷにっとつまんでみると、若い頃のような弾力がなくなり、皮膚が厚くなったような固さを感じます。



また、歳をとるとまれに、体に脂肪の固まりのようなものが、あっちこっちにできることがあります。



このしこりが、ときには悪性のものである場合もあるので、注意が必要です。



また脂肪腫とは別に、わんこの皮膚を触ったときにグリグリした固まりやしこりが感じられることがあります。



これらを発見した場合は、なんらかの腫瘍ができている可能性があるので、病院に検査を受けにいきましょう。



また日頃から、わんこの手入れやブラッシングのときに体をさわってあげて、被毛や皮膚の状態をチェックしてあげてくださいね。





わんこの体毛


わんこの毛は、春から夏へ、さらに秋から冬へと季節が移る時期は、はえ変わるため、抜け毛が増えます。



この時期は、大変ですが、こまめにわんこにブラッシングしてあげて、抜けた毛を取り除いてあげましょう。



それ以外の時期に抜け毛が多い場合、ダニやノミの寄生、カビなどが原因の皮膚炎、アレルギーによるアトピー性皮膚炎、その他の原因による皮膚炎、そのほかにも、ホルモンの異常や腫瘍が原因で脱毛がおこっていることもあります。



異常を感じた場合は、すぐ動物病院で検査を受けるようしてください。



あと、病気による抜け毛でなく、ストレスなどが原因でわんこ自身が毛を抜いてしまう場合もあります。



わんこも年をとると、細胞の衰えによって、白髪が増えたり、毛が薄くまばらになっていくことがあるのは人と同じで自然の成り行きですね。



わんこの呼吸


わんこは、高齢になってくると気管支が細くなってきて、分泌物の減少や石灰化によって気管支の内側がなめらかではなくなってきてしまい、かすれたような呼吸をするようになる事があります。


わんこは、呼吸によっても体温調整をしているため、暑さや寒さ、湿度の高さや低さに対応しきれないときなどは特に苦しそうな呼吸が目立ってきます。


また、肥満によって心臓などに負担がかかり、ちょっと動くだけで呼吸があらくなったり苦しそうな呼吸になってしまうわんこもいます。


これらの対策として、わんこに運動させる時、なるべく無理な運動はさせないようにしたり、わんこのペースにあわせてあげて歩くようにしましょう。


あと、家の中においても、夏も冬も部屋の中を一定の温度にしてあげましょう。


また、わんこは特に暑さが苦手なので、夏は日中の散歩はさけてあげましょう。


冬は服などを着せてあげるといいですね。




わんこの歯


わんこの日常で歯のケアが十分でないと、歯垢や歯石がたまって、それが原因で歯周病になったります。


この歯周病が悪化すると、わんこの歯を支える歯ぐきや骨にまでダメージをあたえて、歯がぐらついてきてしまいます。


老化によりわんこの歯ぐきや歯を支える骨がやせることで、歯周病がおこりやすくなってしまいます。


歯がぐらついてきて、その状態がひどくなると歯自体を抜かなければならなくなります。


もともとわんこの歯は食べ物を引き裂くのが主な役割です。基本丸のみに近い食べ方をしますので、わんこは歯が少なくなると、かみ切る必要のないやわらかいものしか食べられなくなってします。


このことから歯のケアには気をつけてあげましょう。