わんこのトイレ
高齢になったわんこは、腎臓などの機能のが衰えてきて頻尿になってきたりします。また尿意のコントロールがにぶってきてできずに失禁してしまうことがあります。
そのため、わんこがいつもの場所でオシッコをしなくなったり、お家のなかのトイレ以外の場所に失禁してしまったり、ベランダやお庭で、あるいは散歩の途中に、飼い主が見ていないすきにしていることがあります。
また、老齢であってもまだなわばり意識が強い♂のわんこであれば、オシッコをしたいのではなく、マーキングをしているのかもしれません。
わんこが高齢になってきて、オシッコが出にくいようなら、食事のときには忘れず、水を与えるようにしてくださいね。
わんこの食欲
わんこも高齢になると、歯や歯ぐきのトラブルが増えてきます。
痛みがあれば、食事が食べにくくなって、食欲がおちてきたりします。
また、わんこの歯の病気が悪化して、その上にある鼻の機能に異常をきたして、嗅覚が麻痺してきて、食欲に影響をあたえる場合もあります。
さらに、わんこの口のなかに腫瘍などができて、違和感がある、食べ物がかみにくい、ふれると痛みがあるといったときにも、口に含んだ食べ物をぽろっと落としてしまったりすることで、食事を食べたがらなくなることがあります。
わんこも高齢になれば、シニア用のドッグフードや、やわらかいドッグフードなどわんこの食べやすい食事を選んであげて、あとはサプリメントなどでおぎなってあげるといいですね。
