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前話のおさらい

 

【実話連載₋Season2】第5話 母が差し出した“選択肢”と、まさかの新たな道

 

母が差し出した“選択肢”──。
「好きな魚釣りして、

お金もらえたら良くない?」


そのひと言が、

まさかの新しい道を開くことに。


行き先は遠洋漁業。

 

一星の人生の舵は、

大きく切られました。

 

少年院の門が開いて
1年ぶりの外の空気。


胸いっぱいに

吸い込んだ瞬間──
「うわ…空って、こんな色やったっけ?」
そう本気で思えました。

 

門の向こうには、

父と母、そして姉。


3人とも笑顔なんだけど、

なんか泣きそうな顔。


「おかえり」という声を聞いたら、

こっちが先にやられた。

 

その足で、

まさかの夢が実現


テレビや映画で見てた

「出所→かつ丼」のシーン。


「やっぱ、これやろ!」

ってノリで入った食堂。


熱々のカツの香り…


ひと口かじった瞬間、

涙が勝手に出てきた。


「うっま…!」


あの一杯、

今まで食べた何よりも最高でした。

 

 

家に帰ると、

1年ぶりの自分の部屋。


壁も匂いも、

全部が懐かしいのに──


正直、

「ああ…ここに戻ってきたんや~」と
複雑な気持ちがじわっときました。


小・中・高と、

ずっと嫌いだった場所も
なんとなく懐かしいというか…

少し大人になった感覚で

見ることができました。

 

 

家に帰るとき

ひとつだけ決めていたことがあるんです。

それは、
もう昔の悪友とはつるまない!

暴走族時代の仲間との接触を避けるため、
家にいたのはわずか1週間程度。

 

そしていよいよ──

船が待つ高知県の港へ向かうことに。
道中、寄り道しながら

家族だんらんの時間を過ごすことができました。

 

道後温泉。


桂浜公園…

 

そこで坂本龍馬の

銅像を見上げたときは、


まさか、龍馬ゆかりの地に来るとは…


「読書感想文で坂本龍馬のことを書いて、

最優秀賞をもらったのは…

今思えば伏線だったのかも」

と心の中でひとりニヤける一星であった(笑)

 

そして、

高知の港に着いてからの数日間は、

乗船準備に追われました。


船頭や幹部、船員たちとの顔合わせ。
みんな真っ黒に日焼けして海の男!

ぶっちゃけ圧がスゴイ。


そんな海の男たちとふれあい

次第に

「やってやるぞー!」

という気持ちが高まってきました。

 

 

そして、出航の日


港で、大きく手を振って見送ってくれる両親。
その姿がどんどん小さくなっていく。

 

船の別れは、飛行機や新幹線と違って

ジーンとくるものがあります(´;ω;`)ウゥゥ

 

僕も
米粒みたいに小さくなっていく二人に、

全力で手を振り返しました。


「いってきます!」

 

「やったるぞー!」
と胸が高鳴り
これからの航海が、

冒険みたいに思えていました。

 

──このときはまだ・・・


その先に待っているのが

 

まさに“地獄”

 

とは
夢にも思っていませんでした。

 

 

    

次回予告

 

次回から【Season3】突入!


舞台は──太平洋の真ん中。


待っていたのは、

船酔い・極寒・寝不足の生き地獄
船上の地獄生活の毎日…!?

 

お楽しみに!

 

 

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前話のおさらい

【実話連載₋Season2】第4話 人生のターニングポイントは、あの独房から始まった

 

「学校か就職、どちらかを決めること」。

そう聞かされたのは、

保護司の先生と両親との面会でした。

 

でも、
「また学校に通う」なんて、

選択肢は絶対になかったです。

 

もう何度、逃げ出してきたか分からなし、
あの“空気感”がもうトラウマ

 

すると母が、ぽつりと

こんなことを言い出したんです。

 

「一星は魚釣り、好きやったよね?」

 

ん? 魚釣り??

 

一瞬、なにを言い出すのかと思ったけど、
その言葉に続けて、母はこう言った。

 

「好きな魚釣りして、お金もらえたら良くない?」

 

 

え?

 

魚釣りしてお金もらえる?

 

なにその夢みたいな話っ!?

 

そんなん、やるに決まってるやん!!

 

「やるっ!それするっ!!」

 って秒で答えた一星…

 

…今思えば、なんとも世間知らずというか、
無知で純粋な少年だったんです(笑)

 

 

でも実は──

 

あとになって聞いた話なんですが、

母は当時、


「少年院を出て家に戻ってきても、
またやんちゃするかもしれん…」

 

そう思って
近所の幼馴染に相談してたそうで。

 

その人の息子さんも

昔はとんでもなくやんちゃをしていて。


でも、

あるとき漁船に乗せたら、

見違えるように変わったそうで。

 

しかも!

 

漁船でしこたま稼いで、
なんと、ベンツを買ってくれたと…!

 

な、なんじゃそれ…漫画やん…(笑)

 

──そりゃあ、

母ちゃんも言葉巧みに勧めるわけや( ̄▽ ̄;)

 

そして、まんまとその

「魅力的すぎる提案」にのっかって、
漁船に乗ることが決まったんです。

 

……そう、
“死ぬほど辛い思い”をするとも知らずに。

 

 

    

次回予告


ついに迎えた少年院退院の日。

そしてそこから

「漁師デビュー」に向けて、
人生初の“船”に乗る日がやってくる!

 

お楽しみに!

 

 

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前話のおさらい

    

【実話連載₋Season2】第3話 「“反省しても遅いこともある” 初めての手錠と裁きの日

 

“やんちゃ”の代償は大きく…


少年審判で言い渡された

「1年間の少年院送致」。


人生で初めて、

両親の前で手錠姿を見せることになり、

胸に刺さるものがありました。


その先には、

想像をはるかに超える毎日が──

 

 

少年院に入って、最初の1週間。


いきなり始まったのは、

規則正しい生活と体力づくり。

 

朝6時起床!


そして始まる、

腕立て・腹筋・スクワット…合計1,000回💦

 

うそやろ…筋トレだけで1日終わるやん…
って心で叫んだけど、

もちろん誰も聞いてくれません(笑)

 

夜は、狭い独房で
ひたすら反省の作文を書く毎日

 

ごはんは、麦飯におかず
今思い出しても、

「美味い」とは…

口が裂けても言えません( ̄▽ ̄;)

 

 

1週間が過ぎると、
6人部屋の大部屋に移されて、

集団生活がスタート。

 

そこでも、

待っていたのは「鍛錬の日々」。

 

ブートキャンプばりの

ハードな運動に…
農作業、反省文、

 

…そして反省文

 

…また反省文。

 

気が遠くなるような

毎日でしたが、

それでも、

心が少しずつ変わっていく

時間でもありました。

 

 

何よりも、

忘れられないのが…

 

月に1度、

3時間かけて面会に来てくれた両親や姉。

 

時間にして、

たった1時間の面会のために
往復6時間の距離を、

毎月かかさず通ってくれてました。

 

面会が終わって

長い道のりを帰っている。

そんな家族の姿を思い浮かべると、

胸がギューッとなって…

 

なかには、

1度も、誰も面会に来ない人もいて…

 

俺…

こんなに家族に恵まれているのにえーん

 

そのことが、自分の中で強烈な

“気づき”となって、

「自分と、ちゃんと向き合おう」
という思いが強くなっていったんです。


 

そんな檻の中生活で、
今でもはっきり覚えてる

エピソードがあります。

 

それが──
【読書感想文発表会】。

 

読んだのは「坂本龍馬」。


明治維新の歴史と、

志を持って生きた男の生き様に

純粋に感動して、熱くなって、
その気持ちをぶつけて書いた感想文が…

 

な、なんと!?

最優秀賞に選ばれたんです!!

 

「えっ…マジで?」


人生で初めて

認められた

と実感できた瞬間でした。

 

 

あの場所で、

少しづつ、

心が変わっていった。


今まで逃げてきた

「自分自身」と、

ちゃんと向き合った時間でした。

 

 

 

そして月日が流れ、
退院まであと数か月…というある日。

 

両親と、

保護司の先生との面会がありました。

 

保護司とは──
罪を犯した人の社会復帰を支えてくれる、

民間のボランティアの方。

 

その先生から言われたのが、

「退院後は、学校か就職、

どちらかを決めなきゃいけないよ」

 

そう聞かされたとき、
正直、

まだ気持ちの整理がついていませんでした。

 

そんな中──

母が、

ある意外な提案をしてきたんです。

 

 

    

次回予告

母が差し出した「意外な提案」。
その提案が、

一星の人生をまた大きく変えていくことに

 

お楽しみに。

 

 

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前話のおさらい

 

【実話連載₋Season2】第2話 “死ぬかも”と思ったあの瞬間──運命を変えた夜の衝突

 

"普通"を捨てて手に入れた自由。


それと引き換えに、

思ってもみなかった代償が迫っていました。

 

あの夜、車が突っ込んできた時──
「やばい…マジで死ぬかも…」
と本気で感じた一瞬でした。

 

歪んだ自由の末路・・・

あの夜のことがきっかけで、
人生が一気に動き出しました。

 

警察の現場検証が終わると、
僕はそのまま、手錠をかけられました。


はい、人生初の“お縄”体験です。

 

…いや、マジで。


1年以上、

やんちゃをやってきたのに、
これまで一度も

捕まったことなかったんですよ?

 

でも、

おまわりさんは全部

お見通しだったみたいです。


「ついに来たか」って顔で、

淡々と手続きが進んでいきました。

 

それから2週間──
毎日、朝から晩まで取り調べ。

 

何を聞かれても、

覚えてる限りで正直に話すしかない。


でも、心のどこかで

「やばい、これは全部バレてるな」

そう思ってました。

 

机の上には、

厚さ15センチくらいの調書。
いろんなこと、

いっぱいやってきたんだな…と、

我ながら…苦笑。

 

 

 

留置所から拘置所へ

──そして審判の日

 

取り調べが終わると、
次は「拘置所」に移されました。


ここで、いわゆる

“裁判の日”

を待つことになります。

 

その日は、

朝からなんとなく落ち着かず。
心のどこかで

「もしかしたら保護観察的な展開で終われる?」

そんなことも考えていました。

 

…でも、それは甘かった。

 

法廷に入るとき、

また手錠がつけられていて、
傍聴席には、母と父の姿が見えました。

 

僕のこと、じっと見つめてるんです。
でも…目を合わせること、できませんでした。
情けない姿、見られたくなかったんです。

 

 

 

裁判官の言葉が胸に刺さった

裁判官は、

僕の罪状を読み上げたあと、
こう聞いてきました。

 

「今、どんなことを考えていますか?」

 

僕は…言葉に詰まって、
「反省してます」とだけ答えました。

 

すると、

裁判官の目が少しだけ鋭くなって、

「反省しても、遅いこともあるんだよ!」

その言葉に、ハッとしました。


続けてこう言われたんです。

「じっくり、自分自身を見つめなおしてきてください」

 

…ん?

 

なにそれ?


と一瞬、頭が真っ白になりました。

 

「〇〇少年院に1年間の入院とします」

 

…え?

 

しょ、しょ、少年院ですか?


まじっすか???


そう心の中で叫びながら、

ただ呆然と立ち尽くしていました。

 

 

 

判決は変わらない。

運命が決まった瞬間

 

閉廷の合図とともに、

また手錠がかけられ、
僕は法廷から連れ出されました。

 

でも、最後まで

両親の目を見ることはできませんでした。
だって…こんな姿、見せたくなかった。

 

数日後、移送されて、
〇〇少年院での

1年間の生活が始まりました。

 

ここからが、本当の意味での

「人生の転機」

だったのかもしれません。

 

 

どうですか…?
あなたがもし僕の親だったら、

どう感じたと思います?

 

目の前で手錠をかけられた

自分の子ども──


それを見守ることしかできない

両親の気持ち。

 

そして、自分のしてきたことに

向き合うしかない僕の気持ち。

 

どれだけ“自由”を謳歌しても、
その代償は、

あとから静かにやってくるんだな…と、
あの時、初めて本気で実感しました。

 

    

次回予告


少年院での1年間で、

僕が見た現実と、自分の中の変化
について、リアルに綴っていきます。

 

“罰”ではなく、“気づき”としての時間。


でも…最初は、

なかなかそう思えなかったんです。

 

お楽しみに。

 

 

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前話のはなし

 

第7話では、
姉が亡くなる直前に握りしめていた

「僕の携帯番号」と「十円玉」──


そこには、

言葉にできなかった

“最後のSOS”がりました。

 

いつも「大丈夫」と言っていた姉。


でも、

その裏にあった気持ちを、

僕はずっと見落としていたんです。

 

「助けて」の一言が、

言えなかったと・・・

 

 

僕たちは、

なぜ「助けて」が言えないのか?

 

誰かに迷惑をかけたくないから?


弱い自分を見せたくないから?


それとも…


“助けを求めたって、

どうせ誰も助けてくれない”と、

どこかで諦めていたり?

 

 

姉は、

いつも誰かのために

生きていたような気がします。

 

家族のために、

子どもたちのために、
周りの人を傷つけないように、

自分を押し殺していました。

 

 

でも、
誰かのために我慢して、

笑顔をつくって、
本音をしまい込んで、


“自分を失ってしまった”ら、

意味がないんですよね。

 

 

「孤独」は、

誰にも頼れないことじゃない。


「頼ってはいけない」

と思い込んでること。

 

 

もし姉が「助けて」と

言えていたら?


もし誰かが、

その“本音”を引き出せていたら?

 


──そんな“もしも”が、

今も心を離れません。

 

 

だから僕は決めてることがあります。

 

それは、

「大丈夫?」ではなくて、
「何か話したいことある?」

と訊ける人になること。

 

 

「助けて」と言ってもいい。
泣いてもいい。
頼っても、

弱音を吐いてもいい。

 

そんな場所を、

このブログでつくりたいと思ったんです。

 

 

 

 

あなたも、孤独を感じていませんか?

 

もし、感じているなら


ここではどうか、

無理をしないで欲しいんです。

 

心のままに読んで、感じてくださいね。


そして、

そっと思いを重ねてみてください。

 

 

🔜次回は――

 

姉が追い求めていた

“自由”とはなんだったのか?


そして、

僕自身が気づいた

「自分らしく生きる」という選択。

 

次回は、

心の檻から抜け出すきっかけを

一緒に探したいと思います。

 

 

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前話のはなし

第6話では、
“ちゃんと生きる”って何だろう?

という問いを通して、
「誰かの期待に応えること」と

「自分らしく生きること」

の違いを考えてみました。

 

“ちゃんと”に縛られた姉。


そして僕自身も、

同じように縛られていたことに気がつきました。

 

──だけど、

それだけではなく

 

姉は、言葉にならない“何か”を、
ちゃんと残していってくれていたんです。

 

 

「私は大丈夫だから・・・」

 

姉がよく言っていた言葉。


電話でも、LINEでも、会うたびにも、
いつも、決まってそう言ってました。

 

 

心配しても、


「大丈夫」「平気、平気」と

明るく笑って。

 

でも・・・


今、思い返してみると、
その笑顔の奥にある“本当の気持ち”に、

僕は気づけなかったんです。

 

 

姉が亡くなった日──

警察からの電話のあと、
震える足で警察署へ行った僕に、
こう告げられました。

 

「手には十円玉と、

携帯番号のメモが握られていました」

 

 

その番号は、僕の携帯番号でした。


姉は最後の最後で、
僕に連絡を取ろうとしていたのかもしれない。

 

でも、電話はかかってこなかった。

 

 

想像してみてください──

 

最後の瞬間、
誰にも頼れず、
どんな気持ちで、

その紙に番号を書いたのか。

 

 

どんな想いで、

十円玉を握りしめていたのか。

 

 

もしかしたら、

誰かに気づいてほしかったのかもしれない


本当は、助けてほしかったんじゃないか

 

 

…そんな想いが、
僕の胸を何度も締めつけるんです。

 

 

そして僕は気づきました。

 

「大丈夫」という言葉は、
ときに

“本当は大丈夫じゃない”というサインなんだと。

 

 

強く見せる人ほど、
頼られる人ほど、
頑張り屋さんほど──
“本音”を隠してしまうことがある。

 

 

だから、僕は決めています。

 

言葉の奥にある気持ちを、
ちゃんと“見よう”とすること。

 

そして、こう言える存在でいたい。

 

「無理しなくていい」


「大丈夫じゃなくても、大丈夫」

 

 

 

もし、

今これを読んでくれているあなたが、
「私、大丈夫」って繰り返してるなら──

どうか、心の声に耳を澄ませてほしい。


あなたの中の“本音”が、
小さな声で、

何かを伝えようとしているかもしれません。

 

 

🔜次回は――

誰にも頼れず、
弱さを見せることが

「負け」だと思ってしまう社会。


でも本当に必要なのは、
“助けを求められる勇気”だった──。

 

次回は、孤独と向き合う

すべての人に贈るメッセージをお届けします。

 

 

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前話のはなし

第5話では、
姉の人生と自分自身を重ねる中で

浮かび上がってきた、
「誰のために生きてきたんだろう?」

という問い。

 

 

“ちゃんと生きる”って、

そもそも何?

 


誰の「ちゃんと」に合わせて、

僕たちは生きてきたんだろう?


そんな問いが、

心にじんわり灯り始めました──

 

 

「ちゃんと生きてる?」と聞かれたら、
あなたは、どう答えますか?

 

 

 親の期待に応えてる


真面目に働いてる


人に迷惑かけずに頑張ってる


周りと同じようにしてる

 

──それは、

“ちゃんと生きてる”

ってことになるのかな~?

 

僕はずっと、

「ちゃんと」という言葉に

縛られてきました。

 


ちゃんと働く
ちゃんと結婚する
ちゃんとお金を稼ぐ


ちゃんと…ちゃんと…ちゃんと……

 

 

でもある日、

ふと思ったんです。

 

その“ちゃんと”って、

誰が決めること?って。

 

 

姉も、

きっと同じだったと思います。


母として、

 

妻として、

 

娘として、


誰よりも

「ちゃんと」

頑張ってました。

 

でも、
“ちゃんと生きること”は、
“自分を置き去りにすること”

じゃないよね?

 

 

姉は、

最後まで誰にも頼らず、
一人で背負って、

静かに去ってきました。

 

 

その姿を思い出すたびに、
僕は自分に問いかけます。

 

 

「“ちゃんと”って、

なんだったんだろう?」って。

 

 

「ちゃんと働いてるね」


「ちゃんとしてるよね」


…そう言われるたび、
どこかで息苦しさを感じてました。

 

 

だから、

こう思うんです。

 

 もう、

“誰かのちゃんと”

を生きるのはやめよう!

 

これからは、
“自分の本音”を大切にして、
“自分の幸せ”に素直に生きていきたい。

 

 

たとえそれが、
ちょっと人と違っても
ちょっと不器用でも


「それが私らしい」

って胸を張れる生き方こそ、


本当に“ちゃんと”した生き方

なんじゃないかと感じます。

 

 

あなたはどうですか?


今、生きてるその毎日って、
“あなたらしさ”を感じられてますか?

 

 

もし少しでも、
「違うかも…」って感じたら

今からでも、

自分の“ちゃんと”を取り戻せばいい。


それに気づけた瞬間が、

再スタートのサインだと僕は思います。

 

 

🔜次回は――

いつも笑顔で、強がっていた姉。


でも、

最後に握っていた「十円玉」と「メモ」が、
本当の気持ちを教えてくれた。


次回は、

その小さなサインに込められていた

“深い想い”を、
一緒に感じてもらいたいと思います。

 

 

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前話のはなし

姉の人生を振り返る中で見えてきたのは、
“誰かのために生き続けた人生”
それは、僕自身も同じだった。


「自分の気持ち」に蓋をして、
“期待される自分”を

演じ続けてきたことに、気づかされた──

 

 

ちょっと質問させてください。

 

あなたは今、

誰のために生きてますか?

 

……あれ?


この問いって、

案外ドキッとしません?

 

 

僕もそうでした。


姉の死をきっかけに、

ふと自分に問いかけました。

 

 

……俺って

何のために生きてきたんだろう?

 

思い返してみると、
親に喜んでもらうために進学して、
周りから認められるために仕事を頑張って、
“ちゃんとした男”に見られるように、

無理して笑ってた。

 

全部、誰かのためだった。


“自分”の人生なのに、
“他人の期待”が

ずっとハンドルを握ってた気がしたんですよね。

 

 

でも、

そうやって頑張ってきた先に、
「本当の幸せ」はなかったかも・・・


むしろ、
“空っぽ”だったような気がします。

 

それに気づいたとき、
ちょっと怖かったんです。


今まで信じてきたことが、
ガラガラと崩れていくんですよ。

 

 

だけど同時に、

 

ここから

“本当の自分”

で生きられるんじゃないか

 

そんなふうに思うこともできました。

 

 

姉が僕に遺してくれたのは、
もしかしたら

「命を使ったメッセージ」

だったのかもしれない。

 

 

自分を犠牲にする人生じゃなくて、
ちゃんと“自分らしく生きて”って


……そんな声が、

心の奥に響いてきました。

 

 

あなたも今、


「これって、私の本音かな?」

 

そう感じることないですか?

 

 

 

誰かに合わせすぎて、
自分の

“本当の声”

を見失ってないですか?

 

 

もし少しでもそう思ったら、
焦らなくていいから、
小さくてもいいから──


自分に問いかける時間

を持ってみてほしいです。

 

 

たとえば、

寝る前にそっと自分に聞いてみる。

 

「今日、どんな気持ちで過ごした?」


「何を我慢した? 何が嬉しかった?」


って。

 

 

気づいたときから、人生は変えられる。


それが、姉が教えてくれた大切なこと。

 

 

 

🔜次回は――

 

世間の「正しさ」や「当たり前」に縛られ、
自分の気持ちを置き去りにしてきた僕が、
姉の生き方と向き合いながら考えた

「ちゃんと生きるって?」


次回は、

その“答えのない問い”に、

僕なりに向き合っていきます。

 

 

 

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前話のはなし

姉の突然の死と、

葬儀すらできなかった日。


“命の重さ”に

真正面から向き合わされた僕は、
これまで心の奥にしまっていた

“ある違和感”に気づき始めた──

 


今日は

「姉の人生を思い返して僕が気づいたこと」

を話したとおもいます。

 

姉がいなくなってから、

何度も思い出しました。


幼い頃、

よく面倒を見てくれたこと。


進学も就職も、

恋愛のことも──


僕より

ずっと早く“大人”になって、
しっかり者で、

責任感が強くて、

いつも“ちゃんと”してた。

 

でも、ふと思ったんです。

 

あの人、

いつ“自分”でいられたんだろう?

 

仕事、家事、子育て、介護……


姉の人生は、

いつも誰かのためだった。

 

自分の幸せよりも、
「母親としてどうあるべきか」
「妻として、娘として、どう振る舞うべきか」
そんな「べき論」の中で、

生きてきたんですよね。

 

 

ふと、自分にも重ねてみたら・・・


俺も…

似たような人生を

歩いてきたんじゃないかって。

 

周りの期待に応えることが

“正解”だと思い込んで、
「こうあるべき」

と思って頑張って。

 


気づいたら

“自分の声”なんて、

どこにも聞こえなくなってた。

 

そして気づいたんです。

 

 

姉も僕も、

“誰かの人生”

を生きていたんじゃないかって。

 

 

もしも、姉が
もっと「自分の気持ち」に

正直でいられたら──


もっと「助けて」って

言えたなら──

 

違う未来があったのかもしれない・・・

今でもそう思うことがあります。

 

 

そして僕は、


姉のような人生を繰り返す女性を、

これ以上増やしたくない


って、本気で思ったんです。

 

あなたは、どうですか?


今、誰のために生きてる?

 


「私の人生、これでいいのかな?」

って、思うことはある?

 

無理して笑ってない?


本当は…

 

誰かに頼りたいって思ってない?

 

大丈夫。


そんな気持ち、

抱えてるのはあなただけじゃないよ。


僕も、姉も、

きっと多くの人がそうだったから。

 

 

この連載を通じて、
少しずつでも

「本当の自分」

に気づいてもらえたらうれしいです。

 

 

🔜次回は――

姉の人生を重ねながら、

自分の過去も見つめ直し始めた僕。
次回は、「人生を変える第一歩」になった、
“あるひとつの問い”についてお話しします。

 

 

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前話のはなし


姉の手には、

十円玉と僕の携帯番号が書かれた紙。
そして後日届いた、

「いちほしにだけは、伝えたかった」

――という姉の最後のメッセージ。

それが、

僕の胸に小さな灯火をともしました。

 

 

 

 

あらためまして、一星(いちほし)です。


これは、

姉が亡くなったあの日の続きの話。

 

 

あの日、

通夜も葬儀もできませんでした。


コロナ禍の真っただ中、

集まることすら許されず、
姉の最期は「直葬」という

静かすぎる別れになったんです。

警察署で遺体確認を終えた僕は、
手続きを済ませ、

そのまま火葬場へと向かいました。

車の窓の外には、

4月の春の陽射し。
なのに、

胸の奥は真冬のように冷たくて――。

焼香の代わりも、

挨拶も、

何もない。


棺に入った姉の姿を、

ほんの数秒見て、
火葬炉の中へと送るだけ。

その瞬間でした。

人の命って、

こんなにあっけなく

“形”を失うんだな…

僕は生まれて初めて、


“命の重さ”

“喪失の現実”

体の芯で感じたんです。

姉の顔が、

煙の向こうに消えていく。


涙は出ませんでした。

ただ、

心の中が真っ白になったんです。

それと同時に、

湧きあがってきたのは
「自分の人生、本当にこのままでいいのか?」

という問いでした。

生きてる今この瞬間が、

どれだけ貴重か。


そして、

命をどう使うかを、

ちゃんと考えなきゃいけない――
そう思い始めたのは、

この時からでした。

🔜次回は――
姉の死をきっかけに、

僕の中で何かが確実に変わり始めた。
次回は、

当時の僕の働き方と生き方の

“違和感”

について正直に綴ります。

 

 

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