雨の降らない気温35度以下の日を狙って夏物を着ています。

汗が心配ではあるのですが、着られる時に着ないと宝の持ちぐされ。

お手入れのことは、追々考えようウインク


6月末、近所の寿司屋へ行くために着た

風通紗? 二重紗?

とにかくテンションの上がる美しさの薄物。

紫陽花の帯を合わせました。


7月上旬、浅草橋の今昔きもの大市へ行った時の

夏大島と麻の帯。

裄が少し短めのようですが、実はこのくらいが好みです。


そして先日、浅草のほおずき市へ。

前日の天気予報は曇り、最高気温30度。

夏着物を着るのにこれ以上ないくらいの最適日と思われましたが、

晴れて気温は33度に。暑かったよぅ爆笑

予報が正確だったら着なかったかもしれない、五泉絽に羅の帯。

賑やかな柄が、下町浅草のイメージと合うため選びました。


以上3枚とも、すべてリサイクルの

しつけつきおそらく未使用品で手に入れたもの。

すごい物を、格安で手に入れております。

大事に着ていきますハート


そしてまだ、着ていない薄物もたくさん。

今昔きもの大市でも増えたしウインク

引き続き、チャンスがあれば袖を通していきたいです。

相変わらず放置気味のブログですが、、、

参加させていただきます。

ゆきわらしさん、ありがとうございます❗️


6月上旬の夏日(30度超えるくらいだったかな、いまとなってはもはや快適な気温ニヤリ)に早々と浴衣を着ました。

おそらく有松絞りのこの浴衣、藍色一色のシンプルなところが気に入っております💕

暑かったので、ラーメンで塩分補給をしました。


そして、同じ浴衣を先日の夏越しの大祓の日にも着ました。

この日、仕事休みのはずが月末の処理が終わらず、急きょリモートで作業。

半幅帯を結ぶ時間はなく、兵児帯にして10分くらいで着ました。

昭和な藍と赤の組み合わせ、とても好きです。

子供用の浴衣は、昨年大きめを買って、適当に短くしました。

1年経って、だいぶ短くなっていたのにびっくりウインクまた直さなくては。


夏は始まったばかり、みなさまのコーデも参考に、まだまだ浴衣を楽しみたいですひまわり

ゆきわらしさん、みなさま、はじめまして。

ピンク祭り2022に参加させていただきます。

本当は、この企画のためのピンクコーデを考えていたのですが、諸事情により着られず💦

過去画像をアップします。

ピンク、たくさんありました口笛

 

まずは、2週間前くらい❓ 春一番が吹いた日のコーデ。

濃いピンクのつくしの帯、

ピンクのぼかしの入った小紋、

淡いピンクの唐草の羽織、

です。

絶妙なタイミングでつくし帯を使えて大満足でした。

 

時は遡り、底冷えしていた2月下旬のコーデ。

ピンクの入った総絞り小紋、

春への期待を込めたピンクの梅が咲く帯。

 

2月中旬、バレンタインコーデ。

チョコレート色の小紋、

ピンクの膨れ織の帯、

小物もピンクでまとめました。

 

1月上旬、お正月気分の残る日、久しぶりに友人と会った時のコーデ。

ピンクのぼかしの小紋、

鶴の型染の帯。

我ながら、絶対に失敗しない組み合わせ。

 

最後の一枚は、11月にチビ炭治郎チビ杏寿郎と3人でUSJへ行った時のコーデ。
説明は不要でございましょう。
けっこうな雨が降っていましたので、下にプリーツスカートを履いて裾を上げております。

リサイクル店でたまたま見つけてしまった帯に、手持ちの物を組み合わせました。

我ながらなかなかの仕上がりだと…爆笑

 

この、USJへ行った時のことをブログに書こうとして、下書きに入れたまま止まっています…

きものでUSJへ行く際に気を付けた方が良いことを書こうとしたのですが、、、

書き上がるのはいつかしら。

 

こんな感じで現状なかなかゆっくりブログを書く時間はとれないのですが、

ふだん着物はマイペースに楽しんでおります。

みなさんのピンクコーデも拝見しに行こうと思いますので、

どうぞよろしくお願いしますハート

これまでハロウィンにはまるで興味がありませんでした。
でも、きもののハロウィンコーデを拝見するのは楽しい!!
 
ということで、私も手持ちのハロウィンカラーをコーディネートしました。
ハロウィンを意識して揃えたものはなにひとつなかったものの、
合わせてみたら、ちゃんとハロウィンになっているチョキ と思うビックリマーク
橙の帯の橙の帯締めを合わせたことでカボチャ感が出た気がします。
 
紫色に見える小紋は、実は青地に赤の花火菊文様。
目の錯覚で紫色にしか見えません。
きもののこういうところが好き。
そして、八掛が黄緑なんです。
カボチャイメージの緑と偶然にもぴったり。
 
足元のプリーツスカートと長靴は雨対策です。
巷でささやかれている和洋MIXコーデとやらについての知識は何もありませんが、
必要に迫られて取り入れました。
バランスやらなにやらオシャレに見せるハードルは高いけれど、
雨の日にきものを着られなくなるくらいなら、アリだなと思いました。
 
色付きの半衿をつけたのは今回が初めてです。
特にポリシーはなく、単にコーディネートの複雑化に対応できず、白衿にしていました。
うーん、やっぱり、バランスをとるのが難しい。
半衿のオシャレは、コーディネートに慣れてきたら挑戦しようと思います。
 
わが家の子どもたちのハロウィン。
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張り切って着たのに同級生と顔を合わせたら恥ずかしくなって、
ものの5分も経たないうちに洋服に着替えに戻るの図。
 
寒い1日だったので、長男にお風呂を沸かすのを手伝うようお願いしたら、断られました。
にせタンジローめ。
いちごいちえと申します。
少し前にブログを始めたものの、使い方がよくわからなくてニヤリしばらく放置しておりました。
きものはちょこちょこ着ております。
 
同時期に始めたTwitterにはポツポツときもの姿を投稿しておりまして、
このブログはほぼ読む専用に。
でもこのたび楽しそうな企画があるのを拝見し、参加させていただきます。
 
ちなみにTwitterも手探り状態ですが、少なくとも投稿はブログより簡単な気がしますわ。
いまもスマホから写真だけアップして、これはPCで書いています。。。
 
名刺代わりの着物、ということで思い浮かぶコーデはいろいろとありましたが、
箪笥を開けた時に、この白大島風の袷きものと目が合いました。
今日のように温かい秋の日にぴったり。
さらに紅葉の帯を合わせてみたら、いまの時期にますますぴったり。
 
 
真っ赤な帯締めと黄色い帯揚げ、絞りの朱の羽織、
などの合わせ方が私の名刺代わり、ということにいたします。
image
 
出がけに思い立って着た羽織、衿を外側に折るのを忘れておりましたあせるあせるあせる
この後に直しました。
 
そして写真は、乗る予定だった電車を3秒遅れで逃し、
次の電車を待っている間に子どもにさっさと撮ってもらったもの。
 
こんなばたばたも、いまの私らしいです。
 
よろしくお願いいたします。
 
※PCからは企画のハッシュタグが入れられなくて、スマホで入れてまたPCに戻ってくる
→投稿時間が30日を過ぎてしまうというえーん
やはりブログ投稿の壁は高かった。。。
きものファンを称することにいたしました私めでございますが、
諸事情により、誂えるということは、なかなか。。。
非常に残念なことではございますが、
もしかしたら、今後もないのかもしれません。
 
どこぞの素敵なお方がお誂えになった素晴らしいおきものが、
めぐりめぐって私めの手元に届きましたら、
大切に着させていただきます。
あぁ、なんたる幸せ。
 
というわけで、ネットオークション経由で私のところへ来てくれたのが、
この、素敵な総絞りのおきもの照れ
茶色のようなオレンジのような色も好きだし、柄も好き。
画像で見た時よりもすてき~ドキドキ
と、幸せな気持ちになって、広げて見ておりましたところ。
 
指先に、ポツンと小さな硬いものの手触りが。
はてなマーク
なんだ目はてなマーク
 
拡大。これは、、、?
これは、マチ針ではないですか叫び!!
マチ針が、上前の下方、つまり着用の際膝のあたりにくるところに
ぶっ刺さってる・・・!!!!!!
 
最近、なにか直したのかな?
と周辺の縫い目を調べてみたけれど、お直しのあとはなく。
キレイな縫い目が続いています。
 
少々のいたみあり、とうかがっていた胴裏には
背中部分に汗じみがあり、手触りもザラザラ。
・・・おそらくこのまま着てらっしゃったのね、、、。
確かに上前だし、身体に刺さるリスクは大きくはないのかも真顔
いやでも知っていて着るのはムリあせる
正座した時なんかに膝にぶっ刺さりそうチーン コワイよー
 
元持ち主様へ連絡をしましたところ、
案の定、気付かずに着用されていたびっくりそうで、
返金いただけるけれど、返品は不要だから処分してください、
とのこと。
承知しました、と返事をして、取引終了。
 
でもね、絞り好きの私が、こんな素敵なおきもの、処分できるわけありません。
予算はオーバーするけれど、胴裏交換に出して、
ついでにマチ針も出してもらおうひらめき電球と考えました。
で、お世話になっているお手入れ店に料金をうかがったらですね、
胴裏を交換する際は洗い張りとセットでするから、だいたい3.5万円くらい
と、おっしゃるのですよ。
・・・格安ですよね!!
お安いのは存じ上げておりますわ。
だからこそ、お世話になっているのですし。
 
しかしながら、諸事情により、頼むのは諦めましたえーん
 
そして仕方なく、自ら手術の執刀におよぶことに。
何を隠そう、私、こういうのはとっても苦手。
不器用なのもあるのだけれど、なんというか、
’よくわからないこと’をやるのが嫌い。
ちょっと開いて、また縫い合わせる、たったそれだけのことなのですがねぇ。
おそらく、クリエイティビティが著しく欠けているのですわ。
でも、予算はもっと欠けておりますので、ここは致し方ございません。
 
周辺の糸を切って、ぶっ刺さっているマチ針を取り出しましてございます。
縫い糸をキレイに処理するのは諦めました。見えないし口笛
右の画像で、取り出したマチ針の少し左下の胴裏に
それまであったマチ針の頭のあとがうっすら残っているの、お分かりでしょうかニヤリ
このおきものは、このマチ針を取り出して欲しくて、私のところへ来てくれたのかなぁ!?
 
あんまりないことなのだろうとは思いますが、、、
まぁ、こういうこともあるのね、という例としてご紹介いたしました。
 
「検針済み」の表示が、いかにありがたいことだったか気付かされる出来事でございました。
みなさまも、どうぞお気を付けくださいませ。

今日もいちにち家にいます。

楽天スーパーセールで買ったばかりの補正着を試すために、きものを着ました。

気分で選んだのは、大島風の単衣きものです。帯は博多の紗献上。

ツルツルせず、とにかく着付けがラクなコンビチョキ

 

小物もなんでもいいや、と適当に出しました。

私のきもの趣味は昭和なので、

帯は赤

小物はベージュ、ピンク、クリームなど

にすれば、たいていのきものに合わせられます。

 

うん、昭和だニヤリ

 

この帯、いつもお太鼓部分にシワが出ます。

着慣れれば、こういうところにも気を遣いながら着られるようになるんだろうな。

 

帯揚げと衿合わせは、動画などを見てキレイに結ぶコツを勉強中です。

だいぶましになってきました。

 

ちょっと前まで、

帯揚げはぐちゃぐちゃでも仕方ない(実際には画像で見るほど気にならないし口笛)、

衿は直しながら着るもの真顔うまくいった日はくずれなくてラッキーウインク

と、思っておりました、、、

おそらく、きものが完全普段着だった昭和の頃の感覚の残る母の影響なのでしょう。

最近では、コツを教えてくださる素晴らしい動画の数々に心打たれ、

自身のきものコンプライアンスの意識の低さを反省しているところでございます。

 

そして、気付きはしても、

きもの昭和趣味

は令和にアップデートできそうにはございません。

赤帯バンザイ音譜

昨日コロナワクチン1回目を接種し、夜発熱。

接種直後から心臓ドクドク、そして夜に噂どおり、

背筋がゾワッとしたあと、なんか体が熱い。

熱を計ったら37.5度。

大したことはないけれど、やたらと眠いし何も考えられない←とりあえずワクチンのせいにする

 

病院へ行く前は、きもののコーディネートを楽しく考えていました。

白露なので白大島を出し、帯は紗の刺繍の萩文様袋帯。

帯締めは、草露をイメージした淡いグリーンがいいか、

帯揚げと同色にして上品にまとめるか、

普段着ぽい個性を出すか。

 

結局病院へは気軽に洗える洋服で行き、そのまま力尽きて本日を迎えます。

 

あっさりと熱は下がったものの、どことなく倦怠感の残る本日※私のやる気問題の可能性大

残念ながら、刺繍袋帯の気分ではありませんでした。

 

もっと、カジュアルな装いでゆっくりしたい。

というわけで、

 

地味色の単衣総絞りに、やはり地味なベージュ名古屋帯を合わせました。

小物も、なじむ色のものをチョイス。

絞りのぽこぽこした感じが手に当たってほっとする。

帯の文字にもほっとする。

みぞおちに三角に折ったタオルを入れただけの補正がうまくいったようで、

着ごこちにもほっとする。

そして、着たかった単衣を着られたことにもほっとするチョキ

 

このきものと帯は、ネットオークションで出品価格¥1,100、入札したのは私だけでした。

 

きものはしつけ付きでたぶん未使用。

単衣の絞りだから、裏はこうなっています。

絞り好きとしては、着ているとこの裏がチラチラ見えて心おどる照れ

絞りの中に描かれている巻物の紐がリボンになっているのもかわいい。

 

帯は、何にでも合わせられそうだけれど、しっかりと強烈に自己主張している感じ

が気に入っています。

 

両方とも、気合の入る外出時よりは、

今日みたいにゆっくり過ごす日にたくさん着たいです音譜

今日はいちにち家にいます。

涼しいので、単衣のきものを着ました。

更紗柄の紬です。帯は博多の紗献上。

明日から白露、七十二候では草露白なので、

帯締めを淡いグリーンにして、私なりに草露をイメージしました。

 


家の中なので、長襦袢は省略。

スリップ肌襦袢に、初めて使うつけ衿を付けました。

補正は何もなし。けっこういけるチョキ

 

、、、はずだったのに、

何かが苦しいあせると我慢できなくなり、

着直しました。

 

苦しい原因は、つけ衿でした。

このつけ衿、長襦袢の衿を整える時とだいぶ感覚が異なり、

つける時も四苦八苦でした。

私は衣紋をあまり抜かず、前の衿あわせも角度深めが好みです。

(背が低いため、衣紋をたくさん抜くと帯までの距離が短くなってアンバランスな気がする。

前衿も同じ理由。きものの柄をなるべく出したいし。)

で、そのあたりを自由にできるということだったので、がんばって調整したのですが。

補正なしのため、紐がより気になりやすかったということもあるかもしれません。

使いこなすまでに、まだ時間がかかりそうです。

 

ちなみに、家にいると何かと袖がかなかいですので、
ほぼずうっと襷をかけて過ごすことになります。
 
 
襷をかけると、紬感がより強調される照れ

昨日、雨の中、用事があって上野へ行ってきました。

 

一度、区役所へ行く際に短時間だけ着て、

まだまだ着る機会があるだろうと思って洗わずに出しておいたてへぺろ白い浴衣。

あっという間に涼しくなり、なんだか気分ではなくなってしまったのですが、

雨なので洗えるものしか着たくないし、まぁいいか、とチョイス。

帯と小物で秋へ向かう季節感を出しました。

気温は高くなくても湿度があって蒸し蒸しした日だったので、

このいかにも夏っぽい白さも着ていると違和感がなかったです。

 

 

帯の紅葉はまだ早すぎる気もするのですが、この帯は紗、

9月下旬にはもう使えないだろうから、きっと、この時期に使うものなんだよね!?

 

鞄や帽子は洋服兼用の物です。

 

足元は、レインシューズ。

草履+レインカバーよりも、気を遣わずにすみます音譜

ラクが1番!!

 

雨が降っていなかったら、単衣のきものを着たかったです。

でも、暑い雨の日に気を遣わずに着られるものは持っていないことに気付きました。

袷ならポリエステルをもっているし、暑くなければレインコートを着るのだけれど。

必要だなぁ、とまたネットショップを物色しそうになりましたが、、、

ここはこらえて

今度、実家へウールのきものを取りに行こうと思います。