旬が口を開きかけた瞬間に
「え?だって。。。。。美咲さんってこの前あったばっかぢゃん?」
っと圭吾が口を挟み
かなり驚いてる様子( ゚Д゚)ヒョエー
「だから・・・なんていうか一目ぼれって奴だよ((φ(-ω-*)。o○(モジ②) 」
「Σ(-Д- ;)エエ?でも何でまた、あれから交流あったわけ?」
私たちの存在はないもののように
圭吾が旬と話し出す。
「いや、お前待ってる間色々話しててさ、で色々なんっていうか
話してるうちに興味持っちゃってさ、思わず『時間が会ったら
ゆっくり話したいので夕ごはん一緒にどうですか?』って聞いたらさ
あっさりいいよぉぉ♪っていってくれてこの前かれんに見つかった日に
夕飯食いにいったんだよ」
「どぉりでオレのこと見ずに話し込んでたわけだ美咲さんと」
( ゚Д゚)ポ カーン
あ、あの
おふたりさん
私たちの存在忘れてませんか?
「ちょっと!ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!私たちにわかるようにしてくれるかな?」
(# ゚Д゚) ブチッ
かれんが容赦なく二人に詰め寄る
圭吾は
『あ?おまえらいたのぉ?』見たいなかおしながら
「あぁぁこの前オレのいってるクラブに旬をつれてったんだ」
「え?水泳教室?」
「水泳教室って言うなぁ!!マリンは年齢詐称してるだろ!!
スイミングクラブだっ!」
(T▽T)アハハ!
「旬って行った事なかったの?そこに?」
「ってかお前たちもないだろ?」
っと諭されて
そ、そうだった
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
圭吾はこう見えて
(よけいなおせわだっ!Σ(`‐ェ‐´)ヵチーン!!!)
スポーツ万能でなかでも水泳は得意で
結構その世界では有名らしい・・・
「旬にたまには運動しろよってことで、クラブの勧誘かけて
つれてったんだ。まっ、オレのすばらしい泳ぎをみろっっと」
「で、女の人といちゃいちゃしてたわけね。」
(´▽`*)アハハ かれんが痛いところをついて
「ありえねー(;´Д⊂)」
っと圭吾と
ナイスボケと突っ込み
「なんだぁクラブの人だったんダァ。でそのごどうなのよ?」
「え?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ 夕飯誘った理由もスイミングのこと
色々聞きたいって口実だったからさ・・・勧誘されてた」
ばかなやつぅぅ
っていうか
かわいい奴だ。
「美咲さんって旦那さんらぶ♪だぞ。軽く見えるけどちゃんと
芯はしっかりしてる人だよ。しかもな、あのひとあのクラブの
オーナーの娘だからなっ!」
「Σ(゚д゚lll)ガーンしらなかった・・・・」
「馬鹿な奴だ」
「はかない恋だったわねぇ・・・(ノ´∀`*)」
圭吾と花恋におもちゃにされながら
そこにほんのりと傷心の旬がいて
そして
すこし?
いや、かなりほっとしてる私がいた。
「ま、いいや・・・でもすきなんだよなぁあんな人。。。。。。。
やっぱ素敵な人は人妻だよな。お子様らんちもあんな素敵な人になるのか?」
「よかいなおせわだ!」
チクリといやみなこと言われてて
なんだか嬉しい♪
え?わたしってMでしょうか?
「エェー、コホンッ!(;-o-)o"そこでだ!!!美咲さんに『体験にこない』って
誘われて・・・」
「スイミングのなっ!」
はやっ!!圭吾の突っ込み
(何の体験だよぉぉ…( ̄。 ̄;)ブツブツ)
「で、おまえらもこない?」
「まっ!旬私のナイスばでぃな体を見たいわけね(・∀・)ニヤニヤ」
「はぁ?お前の体見てもなんともおもわねぇよ(`∀´)なんせ一緒に風呂
はいってたしよぉΨ(`∀´)Ψケケケ」
「むきぃぃεε-------ヽ(*`Д´)ノ ゥ廾〃ッ!!」
ナイスばでぃといえる花恋がうらやましい
スイミングかぁ
久々に泳ぎたいなぁ
水の中って気持ちいいんだよねぇ♪
∬´ー`∬ウフ♪・・・・・・・・・・・・・・。
水の中?
水のなか?
みずのなかぁぁぁぁ?
-------がたん---------
一瞬にして
あの悪夢がよみがえる
素敵な私の尾ひれちゃん
いやぁぁぁぁぁぁぁ
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