色々不安になり調べると、出産もだけどその過程も10人十色。だから参考にはならないだろうけど…少しでも同じような症状の方のお役に立つ事があればと記録に残す事にしました。
34週の検診で子宮頸管が23mm、更に柔らかくなってて指を入れると赤ちゃんの頭が触れるくらいにまでなっていていつ産まれてもおかしくない。と突然言われました。
身体が細い人に多いらしい。
しかしこの日、B群溶連菌の検査日でもあったので、他の細菌検査もしとくと言われ結果は3日後。NSTをし、微弱な定期的なハリがあり、リトドリン1日4錠と安静を言い渡され帰りました。
この日の内診はめちゃくちゃ痛く、夜出血がありました。
3日後、菌が出たので明日までに来てと(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
結果検出されたのは大腸菌…。赤ちゃんまで届いていないか再検査。再びめちゃくちゃ痛い…。
そして再びNSTで張りチェック。
前回より波があり、即入院を言い渡されました。
そりゃあんな痛かったら…と思いつつ…
36週まではお腹で赤ちゃんを育てた方がいいからとのこと。
突然家に帰る事も出来なくなり病院で24時間点滴漬けに…。この日も内診のせいか出血。
私、注射がかなりダメで…。入院するには血液検査もするんですね…。更に針刺し替えなくていいように太いの入れときましたって看護婦さん…痛い…
3日経ってもなんか痛く、4日目腕が赤く腫れてきて…上に上げてれば痛みが幾分楽になる事に気が付きそれで対処。5日目。遂に看護婦さんにバレ刺し替えを言われるもなんとか1週間はと頼み込みその日は回避。
翌日、再び同じ看護婦さんがやってきて遂に負け針交換。前より細い針にしてくれたみたいで痛みは前よりマシになった。なんとか長く保たせたいので液がスムーズに通るよう点滴の手は極力真っ直ぐにしてみた。気休めだけど…。
点滴の濃度はというと…張りは落ち着いてたけどどんどん濃度上げられ3a30で過ごしてました。
検査の結果(エラクターゼ検査)は1.6以下に対して1.2。微妙…。治療は1週間の膣洗浄とフラジール内服錠250mgを1日3錠。
入院7日目に点滴を徐々に下げ錠剤に切り替え退院と言われました。3a30→3a25無くなったら2a30がきた。2a30が無くなったら1a30がきて、3日後昼前に無くなった。そしてリトドリン内服錠をすぐ2錠。その後5時間置きに飲む。36週を迎えた日でした。
点滴が下がるのはあまり酷い張り返しなくすすんだけど、錠剤への切り替えは中々辛かった。10分間隔でなんか張る。なんとか退院となったが子宮口が2センチ開いてるって…いつ開いたんだ…。
37週までは内服2錠づつ5時間置きに飲む指示と安静。全く料理のダメな旦那と、母は他界し、知らない土地に引越したばかりで頼れる人0…。安静って結構難しい…。しかし張りが気になり横になってハリがある度メモをとる。10分間隔くらいで痛みのないすぐ消える張り…。この日は流石に旦那に弁当を買ってきてもらい食事。翌日もあまり変わらない感じで不安になる…。3日目、ようやく張りの間隔が30分。気がつかない事もあるようになったと今日この頃…。
基本横になって生活。必要最低限の料理はいつもの倍量作り置きで対応。台所に椅子を置き座りながら作業。張った!と思ったらすぐ横になる。を繰り返しなんとか生活しています。
