三代目イッチーとひがないちにち -9ページ目

三代目イッチーとひがないちにち

我が家で三代目のワンコ
と暮らしています。

我が家がこの地に越してきてから

20数年。

総件数2000軒ほどのニュータウンで
一時は、一軒四人平均で8000人くらい住んでいました。

我が家の子供達は、ちょうどそのピークだったので、幼稚園、小学校、中学校…
全てで満タン状態の中で育ちました。

そのニュータウンに隣接していたところに
評判のハムタイやさんがありました。

民家の一角にある たい焼きやさんです。

具が、あんこの他に、ツナとかハムとかチーズとかあります。

そう言うことで、子供達の間では

ハムタイやさん

と呼ばれていたんですね。ウインク

うちの子供達のころは、放課後とかお休みの日とかには

いつも列をなしていて、オヤツに買っては、近くの空き地や公園で食べてたそうです。

私は、いつも子供達に買ってきてもらってたので行ったことがありませんでした。てへぺろ

…だったんですが


今日は娘が、


「まだハムタイやさんやってるかなぁ?」

「最後に行ったのは、6年前だったかなぁ?」

「イッチーと散歩がてら行ってみない?」


…と言うことで、私としては初めて行ってきましたルンルン




     




美味しそうな香りがしたので、
イッチーは少し離れた所で待ってました。






ほんとに普通の住宅街の一角にありますね。

「あの頃(小学生)でも、おばちゃん…と思ってたのに、あの頃と変わってなくてビックリ!!

「いろんなお客さんが来て、いろいろお喋りしたりして、そう言うのっていいんだね~ニコニコ


と、娘。

私の実家の母が、老後生活に入ってから、あまりいわゆる井戸端会議とか、老人クラブに入ったりとかしない…

そんな生活をしていたらか、今ほぼ寝たきりで認知症もあり
そんな不自由な自分に悩んで
何の楽しみも無いような生活をしています。

そんな姿を見ているので、娘は生き方のひとつをハムタイやのおばちゃんにも感じたのでしょう。

娘は、先のことを考えすぎて、我慢する選択をしがちな私に

いつも、今を楽しまないと…と引っ張ってくれます。

もう二度と犬は飼わない…

と決めてた私がイッチーを飼うことになった訳は…

こんな娘にありましたアセアセ

娘とお散歩やお出かけすると、一杯いろんな話をします。
娘の仕事の話とか…いいことばかりではないですが
そう言う時間が私は大好きですラブラブ





と言うわけで、その後ニュータウンの公園で
娘は、ハムチーズたい焼き、私は、ツナたい焼きを食べながら、また色んな話をしたりして一休み音符


イッチーには、近くの自販機で冷え冷えのお水を買ってあげました爆笑

たい焼きあげられなくてごめんねギザギザアセアセ





で夕方は恒例の場所で
大好きな実家犬をお出迎えルンルン







団子状態になって

ガウガウ思いっきり遊んできました笑い泣き
   

なんだかんだ言って

イッチーが居てくれて

ママは楽しいのだ!!爆笑