数学のセンセイ【上】
1時間目俺のクラスを教えている数学の先生は飯田弥生。弥生ちゃん。言葉使いはサバサバしていて女子力は・・・高くないかな。よっぽど化粧して髪を巻いてるクラスの女子の方が女子力が高い。まぁでも女子からも男子からも好かれていると思うよ。学校中の生徒が弥生ちゃんって呼ぶ。それでも懲りずに「飯田先生でしょ!」と毎回のように言い直させる。いい加減無駄だと思ったほうがいい。実は弥生ちゃんは俺の中学時代のカテキョ。弥生ちゃんのおかげでこの進学校に入れた訳。弥生ちゃんはそのときから俺のことを「中学生」って呼んでた。今は付き合ってるくせに「高校生」って呼ぶ。変な呼び方。名前で呼んでよ。俺はといえば。自分で言うのもなんですが割といい男に成長中。ちょいとチャライけど、それもウリ。男子力?はそこらへんの高校生にゃまけねーよ。そんな俺と弥生ちゃんは現在、絶賛恋愛中!※「あ。高校生。来てたんだ?」学校が終わって家には帰らず、弥生ちゃんの家に合鍵で入り込んだ。嫌々ながらも宿題を片付けちまおうと弥生ちゃんが帰ってくる前に教科書をスクバから取り出す。7時を過ぎた頃、弥生ちゃんが帰ってきてそのセリフ。彼氏に向かって「高校生」はないと思うよ。弥生ちゃん・・・「遅かったね飯田先生」俺も負けずにイヤミで先生なんて呼んでみる。「ごめん。数学科で会議だった。夕飯なにか取る?」「俺、コンビニ弁当買ってきた」「お!嬉しい!高校生、ありがと」彼女の手作り料理を食べたいと思うけど彼女だって働いている。無茶を言っちゃいけない。土日は俺が作る方が多い。だって弥生ちゃん、女子力低いんだもん。料理も苦手なら掃除もね。仕事ばっかで平日は俺が会いに来ないと会いたいなんて言われたことはない。俺とドッコイの身長は172センチもある。カワイイよりカッコイイが似合う弥生ちゃん。でも俺はそんな彼女に惚れ込んでます。※「弥生ちゃん今日さ、4組の安田に質問されてたでしょ?」コンビニ弁当の割り箸を口に入れたまま少し考える。「あぁ。昼休み前ね」「弥生ちゃん、腰に手をかけられてたでしょ?」「ん?そうだった?」「無防備過ぎない?生徒にそんなことさせちゃうわけ?」「高校生だよ?子供じゃん?」俺が地味に傷つく言葉をさらりという。「俺だって高校生なんですけど」きょとんとした目で考える弥生ちゃんは学校で見る「カッコイイ」より少し抜けてる。プライベートは天然が少し入る。「智樹は私にとってはオトコだよ」俺が欲しい言葉もさらりという。弥生ちゃん。俺ね。モテるんですよ。そんな俺が女子高生に全く見向きもせず弥生ちゃんに惚れてんの。分かってる?「そんなこと言われたらさ?抱きたくなっちゃうんだけど」俺の言葉に顔を真っ赤にした弥生ちゃんは「食べ終わったらね!」と否定しないところがさらに可愛い。こんな弥生ちゃんは誰にも見せたくないよ。※「弥生ちゃん。おっぱい揉んでいい?」すでに揉みながら耳元で聞けば「もう揉んでる・・・じゃないっ」と息を荒くして軽く睨まれた。「直接。揉んでいい?」そう聞きながらTシャツをまくり上げれば黒いレースのブラが見える。「相変わらずエロい下着。高校生には刺激が強いなー」両手で持ち上げるようにおっぱいを揉みながらその谷間に鼻を埋める。柔らか・・・顔を軽く振ると右を向いても左を向いても大きなおっぱいに挟まれて気持ちがいい。両手を背中に回してプチンとホックを外せば舐めてとばかりに乳首が目の前にやってきた。俺は夢中になって弥生ちゃんの乳首にむしゃぶりつく。口の中で硬くなった乳首を軽く噛めば「ぁっっ・・」と小さな声と共に俺の頭を掻き抱く。舌で荒々しいぐらいに乳首を攻めると弥生ちゃんが俺の空いている手を持って自分の下着に誘い込んだ。「もうグチョグチョじゃん」ホンの少し乳首から口を離してそんなことを言えばさっきよりジュワッと濡れて俺の指を簡単に奥まですべり込ませる。※「すげ。中までぐっちょぐちょ」その言葉を証明するようにわざと音を大きく立てるように触る。その度に弥生ちゃんの切なく出す声がたまらない。俺の制服のベルトのバックルをガチャガチャと外して俺のモノを取り出し我慢ができないとでも言うように口に含んだ。俺の上にまたがって俺のモノを舐める。俺の顔の前には濡れた秘部がある。その中心を広げるようにして中まで覗き込んで指をゆっくり出し入れする。どこからこんなに濡れるんだよ。ってぐらいあとからあとから愛液が出て俺の指から手のひら、手首に愛液が伝わる。エロいな。たまらなくなってお尻に手をかけて顔に引き寄せその中心を舐めればさらに弥生ちゃんが声を出す。「ああ・・・ぁぁ・・・・・ぁ・・・・んぁっ」その声に気をよくして奥の奥まで舌でかき回した。「とも・・きぃ。もう頂戴」※今日の1時間目に微分法を流暢に説明していた飯田先生はここにはいない。「弥生ちゃん。陰関数の微分法さ。俺よくわからなかった。教えてよ」「ぁぁ・・・ぁ・・ぁぁふぁぁん。ぁ、い、いま?」「今だよ」俺は体制を逆転させ弥生ちゃんを組み敷いて勢いよく弥生ちゃんの中に挿入した。「いやぁ・・ぁん・・ぁ。ともきぃ。すご・・・」「ほら。陰関数の微分法だよ。なんだっけ?」「f・・・カ・・カッコ・・エx,y・・カッコ閉じ・・ぁん。智樹。そこいいよぉ」「んで?」「いこーぉぉぉるぅぜろの形に書かれている関数をい・・い陰関数って言うんだけどぉ・・んんぁぁぁ」「はぁぁ・・・っぁ。終わったら。終わったら教えるからぁ」「ダメ。俺、今がいい」いやらしく鳴る弥生ちゃんの秘部が愛しくてしょうがない。乳首をギュッとつねれば背中を反らして身体が「もっと」という。「ともきぃ、意地悪しないで。今はむりぃ・・・ぁぁぁ」「んじゃ、もう無防備に生徒に体触らせないでね?わかった?飯田先生?」俺は律動を早くする。「あ・・ぁ・・・ぁ・・・・ぁぁぁぁぁ・・・ぁっっっ」それに合わせて弥生ちゃんの息が荒くなる。「彼氏以外の男に腰を抱かれて、お仕置きだよねぇ?」「んっんっんっぁ・・・許してぇ」「ダメ」※「ずっと俺にこうして欲しかったんだよね。1時間目に誘うように俺のこと見てたもんね。陰関数の定義なんか頭に入るわけないだろ」「はぁぁ・・・ぁぁ・・・ん。いやぁ。すごい」キスをして口内を犯す。俺の舌が弥生ちゃんの舌を探し出して絡め合う。そのうちに弥生ちゃんが小さく痙攣し出す。もうすぐだ。耳たぶを噛んで痛いぐらいに乳首をいじる。グチュグチュと音だけがやけに聞こえる。「ともきぃぃ。イっちゃう」「いいよ。一緒にイこうか」だんだんと痙攣が激しくなり膣の中まで痙攣し出す。その痙攣に包まれて俺自身も弥生ちゃんの中でイった。「あぁぁ・・・ぁぁ・あ・・ぁぁ・ぁぁ・・・・・・」切ない声と共に弥生ちゃんの痙攣がMAXになる。弥生ちゃん。可愛い・・・俺は抜かないまま弥生ちゃんをギュッと抱きしめた。「勉強・・・する?」息も整わないうちにそんな興ざめのことを言い出して起き上がろうとする。「まって!動かないで!ゴムから出ちゃう!」俺は慌ててやよいちゃんをホールドして動かなくさせる。※「はぁ・・・急に動いちゃダメでしょ」「ごめん。でも遅くならないうちに勉強しようと思って」「弥生ちゃん。俺数学は学年で3位以内には入ると思うけど?弥生ちゃんに恥はかかせないよ。ただでさえ俺が高校生だってことで友達のあいだで肩身狭いでしょ?せめて成績だけは・・・・ね?」そんなことを言う俺にびっくりして一瞬目を大きく開いたと思ったらギュッと俺を抱きしめた。「肩身が狭いなんてそんなことない。逆に私が先生だから智樹だって友達に言えないもんね。ごめんね」「弥生ちゃん、可愛い!」「ありがと。でも、陰関数はつまづきやすいから気をつけてね?」・・・・・ハイ。しっかり勉強します。─────1時間目終了※2時間目弥生ちゃんは女子力が低いくせに無駄にカラダがいい。あ、俺にとっちゃ無駄じゃないんだけどね。今日もブラウスの第2ボタンまで外してるけどあれって生活指導の佐藤は何も言わないんだろうか?センセイに校則はないのか?作って欲しい!激しく希望します!俺の弥生ちゃんを厳しく取り締まってやってください。ぼーっと数学の時間に外を見ていたら後ろで小さな話声。「弥生ちゃん胸あぶねっ」あぶね、じゃねーよ。弥生ちゃんって呼ぶな。不機嫌になりながら黒板に公式を書き出す弥生ちゃんのカラダに目を通す。あれは、盛ってる俺らも悪いけど弥生ちゃんも悪い!センセイ対象の校則がないなら俺が作るまでだ。佐藤が取り締まらないなら俺が取り締まるまでだ。ハイ。違反発見!ハイ。弥生ちゃん、お仕置き決定!おれはシャーペンをくるくる回しながらどんなお仕置きにしようか考えていた。ニヤニヤした顔をしていたら弥生ちゃんに睨まれた。ふん。そんな顔をしていられるのも今のうちだ!放課後まっとけ!※放課後数学の研究室で弥生ちゃんが明日の授業の確認をしている横で俺は椅子に座って弥生ちゃんを眺める。「弥生ちゃんさぁ、そのブラウスよくないと思うけど?」「そう?」意識が机の上から離れない弥生ちゃんはいい加減な返事をする。「あのさ~?授業中に弥生ちゃんの胸、みんな見てたんだけど?」「高校生も?」あ?俺?「見てねーよ。中身知ってんもん」「ふ~ん。このブラウスどう?気に入ってるんだけど」「職場に着てくる雰囲気じゃないよ」「なに?高校生、ヤキモチ?」やっと机から顔を離したと思ったらメガネを外して頭の上にかけ直した。視力があまりよくない弥生ちゃんはメガネを外すとホンの少し潤んでいる。それがたまらなくそそるんだよね。「ヤキモチじゃなくて・・・生活指導だよ」そう言いながら俺は研究室の入口の鍵を締めた。※「飯田センセイ、このブラウスは男子生徒への影響が大きいんじゃないでしょうかね?」そういいながら椅子に座っている弥生ちゃんの後ろに立って上から肩をなでる。「ちょ・・高校生」くるくると肩を撫で回して徐々に手を下げていく。「ここ!なんで第二ボタンまで外してるんですか?」第二ボタンを軽く引っ張って胸の形をはっきりさせる。「胸も!こんなにピチピチに目立って。男子生徒が見てましたよ?」大きく円を描くように両手で両胸を触る。あ。やわらかい。弥生ちゃんサイコー。「あん。高校生。ここじゃダメ・・・」「このブラウスは完全に校則違反ですね。没収です」「え・・?あっ・・んんっ」俺はギュッとおっぱいを握って耳元で「没収」と繰り返した。※ゆっくりと、1つ1つボタンを外して前を開ける。あ~。弥生ちゃん。俺ストップできないかも。「ちょっと・・・だめ。高校生」「生活指導です」びっくりして大きな抵抗を見せない弥生ちゃんのブラウスを肩から脱がせる。おお!見た目の女子力低いけど脱いだらすごい!「飯田センセイ。こんな派手な下着を着けているんですか?」「え・・・こ、これ、彼氏が気に入ってるので・・・」「でもここは職場ですよ?立場をわきまえてください」「あ・・・ハイ」「これも違反ですね。はい。没収」「え・・・え・・・え・・????」弥生ちゃんの頭が回る前に後ろのホックを外しちゃう。ポロンと溢れるおっぱいがたまりません。乳首が俺に触って。触ってってお願いしてる。脱がせたブラウスと外したブラを今まで俺が座っていた椅子にかける。「こんなえっちなカラダも違反なんですけどね」そこで思わず生唾を飲み込んだ。※「このカラダは没収できないのでお仕置きですね」そういうのが早いか、俺は両方のおっぱいを直接揉みしだく。柔らかくて大きくてもう・・・気持ちがいいったらない。だんだん乳首に近づいて両手の人差し指と親指でキュッキュとつまんでみる。「あ・・・ぁああ・・・・ぁっ・・・ぁっっ」だんだんとカラダの力が抜けてだらりと椅子にもたれかかるように座る。弥生ちゃんとっても可愛いよ。「ここは特に生活指導が入ります」俺は前に回って乳首を口に含む。「あぁぁぁぁ・・・・・・ぁ・ぁ・・・・・ぁぁぁ」声が出そうになる弥生ちゃんは自分の手の甲で口を抑えた。「乳首がたってきちゃった。弥生ちゃんエロすぎ」俺自身が乳首に刺激を与えているのに声で弥生ちゃんをもっと煽る。「ここがどこだか分かってんの?学校なのに感じちゃうんだ?センセイなのになぁ。生徒におっぱい見せて乳首吸われちゃって。弥生ちゃんエロすぎ」その言葉にさらに口の中の乳首が固くなる。※これでもかってぐらいに執拗に乳首を舐め空いている乳首を指でいじめる。「んあぁ・・ぁぁ・・・こ、こうこう・・・せ」「ん~?」感じている弥生ちゃんは最高に可愛い。その時研究室のドアが叩かれた。「飯田先生?いるんですか?」やっべ。「弥生ちゃん。ほらブラウス!」「高校生。先にブラちょうだいよ」「ブラなんかしてる暇ないでしょ」俺はそういうと引出しの中にブラをしまった。「飯田先生?」生活指導の佐藤か。うざいな。「はい。いま本をばらまいてしまって。ちょっと待ってください」あ~・・・弥生ちゃん。乳首たったままだ。うまく隠せよ?「どうかしましたか?」鍵を弥生ちゃんが開けると佐藤は覗き込むように研究室に入ってきた。「山口か。どうしたんだ?」「飯田先生に進路の相談に乗ってもらってたんだよ」「担任でも進路指導でもないのに?」「俺、数学方面で大学に行こうかと思ってるから」「そうか。でも鍵をかけるのは感心しないな」「鍵?かかってた?あ。俺がドアを閉めた時に指をひっかけちゃったのかも」「・・・」「弥生ちゃん、ありがとう。すごく参考になったよ」「や。弥生ちゃんじゃないでしょ。飯田先生って呼びなさい」俺はノーブラの弥生ちゃんを置いて行くのは心配だったけどそのまま研究室を出た。頼むからノーブラ、ばれるなよ。※「飯田先生も。むやみに男子生徒と二人きりにならないように」「はい・・・」ぶるっと震える自分の身体を両手で抱きしめるようにしたら背中を流れる汗を感じた。そのまま何も言わずに研究室を出て行く佐藤先生を私も何も言わずに背中を見つめる。高校生~~~あんたが学校で無茶するから!ばれたらどうするの!も~無職になったらどうするのよ!!!─────2時間目終了