前回のあらすじ。

女の子の親が霊体となってなぜか手始めに月下さんの首を引きちぎって、月下さんは倒れた。

救急車で運ばれたんだが・・・

 

「先生!月下さんの体の様子が!!あわわわわわっ!!ひいいいいっ!」「なに!?」

「美波!!!?」「月下さん!」

 

「あなたたち、だれ・・・・?私の名前は山尾穂波・・・・」「はっ!?その名前!ママの名前!!」

「お嬢ちゃん、もしかして君の名字も、山尾なのかな?」「うん!山尾花美!ねぇもしかして、

ママが霊体になった時の霊魂が体の中に入ってるの!?」「!?どういうこと!?」

 

「ママが霊体になったさっき、お姉ちゃんの首を引きちぎって、何かを入れるところを私は見たの!その魂は霊魂でしょ!?うーん、例えばこう!友達が持っていないゲームカセットを私は持っていて、友達の家でみんなでやることになりました。そのままのセーブデータで、

友達の家でゲームで遊びました・・・。こんな感じだよ!」「なるほどな!じゃあ、美波に入っているその霊魂は花美ちゃんのお母さんそのものの記憶が入ってるんだね。」「そういうこと!」

 

「先生、今すぐ手術を行ってください!」 「まってください!!」

次回に続く!

本日もご覧いただき、ありがとうございます。今日の朝見た時、30人でした。

(アクセス数が)きっと夜遅くに書いちゃダメなんでしょうね・・・

夜の9時までには書きます!ではまた次回でお会いしましょう!( ゚д゚)ノシ サラバジャー