毎年1月2日は義実家に親戚が集まります
大体昼くらいから夜21時くらいまで…
これが本当に苦行というか、地獄です
私にはわからない話で盛り上がる中
お節をつまみながら、ただただ無になります
お酒を注いだり食べ物を取ったりなどは多少ありますが、台所仕事はほとんどお母さんがやって下さるのでやることはほぼありません
なにかお手伝いさせてもらったほうが
よっぽどいいのですが…
ただ笑顔で座っているだけ
大して興味のない箱根駅伝や高校サッカーを
物凄く興味があるふりしてガン見するだけ
夕方からはここに近所の人たちなどが、入れ替わり立ち替わり加わります
そうなるともう座る場所がないので
隅の方で立って無になるだけです
毎年次の日はぐったりで具合悪くなっていました
ただ今年はちょっと違います!
今年は滅多に会えない友人と約束してしまったと嘘をつき3時間くらいで逃げました
私が帰ったあと義母はなにやらグチグチ言ってたらしい
なんでだろう
ハッキリ言って私がいる意味なんてないし
なんで文句言われなくちゃいけないのか
人のことなんだと思ってるんだろう
ムカつく