いちばん最初に好きになった曲は「煙草」


いちばん最初に歌えるようになった曲は「抱きしめてシュバルツ」


いちばん最初に行ったライブツアーは「2013年 裸の王様」


それに付随して、いちばん最初の握手会も「2013年」



ダメ元でエントリーした「2013年ひとりよがり」


頑張ってきた代償に苦しい思いをした2012年の延期された公演……


そんな貴重な空間を経験することができた


「片想いでいい」「おはよ」初めて生で聴いたときの衝動は忘れない


忘れられるのであれば忘れたい、その方が楽になれる分かりきった感情さえ、大切に手のひらに握りしめて離せない 


そう妄想させる


貴方みたいに切なそうに苦しそうに…だけど、幸せそうに歌う人


好きにならないはずはない



キモイのは承知!


自分の気持ち、昇華させるための自慰行為。


続く……はずヒヨコ








歌詞がある音楽、聴けない。  


誰の曲とか関係なく……


言葉の意味とか考えちゃうのが無理。


よくよく考えたら、今まで好きになった音楽って


音より詞に共感したり自身を重ね合わせて


救われて癒されて満たされてな感じだったな。


むしろ音楽なんかなくても生きていける派だった。


音楽聴きながら勉強なんて、気が散るし。


子どもの頃の誕生日プレゼントは本がいいって言うくらい活字中毒だったし。


今の私は本読む元気はないし。



あぁ、なんか疲れたなぁ……



昨日あたりから、少し感情解放できてきたから。



夜明けは近い?



ショパンさん、ベートーヴェンさん、リストさん、時を越えてありがとうございます!


コトバはなくても、私の弱った精神を奮い立たせてくれる。 


「クラシック 激しい曲」で検索した私、天才!