ごめんね

ごめんね

ごめんね

愛していたよ

本当なの

今はもう

信じてもらえないと思うけど

確かに愛していたよ

裏切ったのは私

だからもう

あなたとは居られない

あなたの優しさに

甘えるわけにはいかない



でもね

こうして離れてみて

どれだけ愛されていたか

どれだけ大切にされていたか

今頃わかったんだ

遅いよね

ばかだよね

あなたみたいに

大切にしてくれる人は

ほかにはいないよ

本当に素敵な人だと思う

私にはもったいないよ



愛してくれてありがとう

大切にしてくれてありがとう

何よりも一番に

私のことを考えてくれてありがとう



そして

別れてくれてありがとう



あなたの幸せを願っているよ

私より幸せになってね
指先が
触れているだけで
こんなにも
安心できて
心が安らぐ

しばらく忘れていた感覚

私の知っているぬくもり、
感触、
...
ことばにできないほどの
溢れる想い。

いつだって
魔法をかけてくれるのは
あなた一人で

このまま時間が止まればいい…
何度そう思っただろう
願いが
届いたことはなくて

だったら
せめて今は
この愛しい指が
どうかこれ以上とおくへいかないで…

そう願うしかなくて

幸せな時間は
すぎるのが早い

夢でもいいから

もう一度触れたい。。。
本気にならないって、そう決めたんだ。

キミは人気者で、
独占できるような人ではなかった。

あたしはキミの、
たくさんのファンのひとりで良かった。

それで十分だった。

二人乗りのハッピータイム、

思い出の写メ、

あの夜の他愛ない話、

新しい風。

それで十分だった。



なんで、
「アイシテル」なんて
言ったの・・・?



そのセリフだけが、
頭の中をこだましていて、
現実がわからなくなる。

夢を見てしまうじゃない、
キミが欲しくなるじゃない、
愛を求めてしまうじゃない。。。

ねぇ、
なんで言ったの?

どんな気持ちで言ったのかな?

聞きたかったけど、
息が止まって、
聞けなかったんだ。

あの言葉は、
なんだったのかな?

もしも、
叶うなら、
もう一度聞かせてよ。

そうしたらあたしは、
そのセリフにただただ酔って、
もう嘘でもかまわないって、
そう思えるんだから。。。
奇跡は一度きりだと思ってたんだよ。

もう二度とないと思ってた、
あの幸せな時間。

また、あなたがくれるなんてね…

最初で最後と思ったあの日に
かみしめたあの場所、あの空間。

また、同じ場所に、あなたと二人。

まだ、夢を見てるのかな…

だいすきが、溢れる。

だいすき。

そんな風に、無邪気に笑われたら
たとえ全部が嘘でもかまわないって
そう思っちゃうじゃない。

あなたのその笑顔だけは
きっと嘘じゃないと思うから。

アイシテルが、嘘だったとしても。

あたしに向けられた、
嬉しそうな顔や、
優しい眼差し。
歌声。
手のひら。

それだけを信じて、
あたしはあなたを想う。

早く逢いたいな。。。
変わらないでいることは、難しい。
ずっと同じでなんて、いられない。

そんなことはわかってる。

だからこわいんだ…
いつか、離れていってしまうのが。

一緒にいれば、近づきたくなる。
酸いも甘いも、知りたくなる。

けれど、踏み込んでしまったら、
あとはもう、壊れていくのを待つだけ。

大切にしたいから、、、
一生、見守っていてほしいから

だから距離をうまくとっていたのに。

踏み込んできたのは、あなたの方?
きっかけを作ったのは、あたしだ。。。

ずっと大切にしたいのに。
ずっと変わらないままでいたいのに。

どうして、それが許されないんだろう。

心地よい関係で、居たかったのに。

近づくか、遠ざかるか。

結局のところはその二択だなんて。。。

後ろには、下がれないから

前に、進もう。
ずるいよ…

いたいくらいに、

きみのことをずっと、

かんがえている。

こんな風にしたのは、

きみなのに、

そうやってふつうにしないで。

いつだって、

あたしのことなんか見透かしてるんだから、

きっと今だってわかってるんでしょ?

ねむれない夜の理由も、

うまく書けないブログの理由も。

ずるいよ…

はやく、

会いたいよ。

でも、

どんな顔して会ったらいいのか、

そればっかり考えちゃうよ。。。
ねぇ

あなたの前では
もう笑えないと思ってたんだ

どんな顔して会ったらいいのか
そればっかり考えていて

あなたはまぶしすぎるから
今の自分を見せるのはこわくて

こんなあたしでごめんね…
恥ずかしいあたしでごめんね…

できそこないで
情けなくて

あなたには見せられないと思ったの
がっかりさせたくなかったの

でも

あなたはいつもと変わらなかった
ひだまりの笑顔で笑いかけてくれたね

手を
差し出してくれたね

触れた瞬間
また魔法が戻ってきたよ

あなたはいつも
全部見透かしているから

今日のあたしがおかしいこと
やっぱり気付いてたのかなぁ?

あなたのおかげで
今日も笑えた

素敵な今日を、
ありがとう。
あなたの歌が聴きたいよ…

あったかいミルクのような
ひだまりの毛布のような

やさしく包み込んでくれる
ぬくもりで包み込んでくれる

そんなあなたの歌が聴きたいよ…


早く会いたい、って
5分おきに考えている

あなたの笑顔が見たいよ…

ただ、笑って、
いつもの調子で話してくれたら
あたしはそれだけで幸せになるの


まほうのうたを、聴かせてよ…
うれしかった。

うれしかった。。

うれしかったなぁ。。。

特別な日に、

特別な歌が聴けた。

忘れられない日になった。

涙があふれた。

また好きになった。

夢みたいなできごと。

あいのうた。

ありがとう。。。
キミのとなりにいるのは、
ずっとあたしだと思ってたよ・・・

たとえ「カノジョ」じゃなくても
友達に紹介してもらえなくたって

会ってくれたし
電話もくれた

頭をなでてくれた
抱きしめてくれた

肩書きなんかいらなかったよ
君のとなりにいられたから

いい子にしてたら
未来があるって
言ってくれたじゃない

あたしのこと
好きなんだって
言ってくれたじゃない

何個、嘘をついたの?

全部、嘘だったの?

いつからあの子と会っていたの
いつからあの子を抱いていたの
あたしには変わらない笑顔を向けて
あたしをずっととなりに置いて

ねぇ
カノジョじゃなくてもいいから
あたしを一番近くに置いてよ
気が向いた時だけでいいから
あたしを抱きしめてキスをしてよ

あたしはどうしたらいいの・・・

あなたを失うことを
一番おそれていたのに

そばにいてよ

それだけでいいから

好きでいさせてよ

それだけでいいから

声を聞かせて

全部嘘だって言って

騙されたって笑って

頭をなでて

昨日までのあたしを返して。。。