岩手旅行3日目。

この日も朝6時には起床


ウニ大好きなイノは、

夏バッバのウニ丼を楽しみにしていたのだけど


発売開始時間が朝7:00

私たちの乗るリアス線の時間は7:05



こんなにも行列で買っていたら間に合わないと

なくなく、ウニ丼をあきらめたイノははははは



みんな朝から並びますねーaya


ちなみに買えていたら、これが食べれた様子。



1日限定20食の1360円お値打ち価格e913



朝早かったから、

お宿の朝食も食べることができなかったのだけど


前日、弥次喜多でお持ち帰りで握ってもらったおむすびを

朝日を浴びながら頂くという、至福の時間萌えチーン




この日は


当初の予定では、

日本三大鍾乳洞の龍泉洞に行こうかと予定していたのだけど


岩手に来たからには、絶対に見ておいたほうが良い、

焼き付けておかなければいけない風景もあるよね。


と、ふたりで決めて


宮古駅でレンタカーを借り、

車を走らせること2時間半くるまDASH!


陸前高田まで、奇跡の一本松を見に行きました♥akn♥




近づくにつれ、

色んな所で津波の形跡が残っていて


胸をグッとつかまれるような気持ちになった。



そして辿り着いた、奇跡の一本松。




周りは本当になーーーんにもなくて

ここに町があったなんて、信じられないちーん



近くまで歩いて行ったら

なんとも凛々しく立っていて、ちょっと感動してしまった号泣


後ろには、

以前はユースホテルだった廃墟が

津波の恐ろしさを残してた。





駐車スペースの近くに

写真を展示してあるブースがあったので覗いてみたよむぅー



写真を写しているのでとっても見にくいけど

これが、以前と今を比較した写真。



今の陸前高田は、町がすべて消え去ってしまって

まっさらな更地になってしまっていて


奇跡の一本松の周りは、本当は7万本あったんだって。

その中で唯一、この松だけ残ったみたい。




町がひとつ消えてしまうって、本当にすごいこと。

この写真を見ながら、涙が出た。


何も伝えられないけど、

うまく言葉にするのも難しいけど、

それでも、忘れてはいけないことだって思った涙



ここから盛岡までまた2時間半の運転で

運転疲れでしんどかったけど


本当に行ってよかったーーーe913




盛岡駅に帰りついたら

気を取り直して、待ちに待ったごはんだよーハート


盛岡三大麺の最後の砦

わんこそばを食しますよー♥akn♥



@東家


わんこそば、なかなかのお値段です。

でも食べ放題ですからね。ヨシとしましょう。




テーブルにひとりずつ、お姉さんがついてくれるよ顔



まずはこの前かけをかけてスタンバイ。



2700円のコースだと

薬味が7種類だということと、

お椀を重ねてくれない(自分で数える)方式だということ。


イノは2700円のコースにしたので

このマッチを渡されて、マッチの数で、自分で食べた杯数を数えてたよー。





私は、重ねたお椀の前で写真を撮りたかったので

3240円のコースにした喜ぶ


お造りや鶏そぼろ、たくあんの他に

薬味もたっぷり。


味に飽きないように、いろんな工夫がされているのですね♥akn♥



このお椀にどんどんとお蕎麦が入れられるシステムで


もう入らないっていう時には、

お姉さんがおそばを追加する前に

この蓋でさっとお椀を閉じなければいけないのです。





お椀1杯に入っているおそばの量は、このくらい。

15杯でかけそば1杯分の量だってakn



髪もしばって、ヤル気マンマンで挑んだわんこそば。

休む間もなく、ジャンジャン追加されるお蕎麦たち。




最後、苦しくてもう何度も蓋を閉じようとするのに、

間をぬって、お姉さんがお蕎麦を追加してくるもんだから


「本当に、本当にもういいですから・・凹む


と、必死だったははははは



最後はお腹に優しいフルーツが出てきます。



結果、がんばって55杯もたいらげたよーハート





100杯以上食べると、

100杯証明手形がもらえるようで


隣の一人旅で来ていたお姉さんが

それを狙ってものすごい勢いで食べていて


そんなお姉さんの光景に励まされるようにして

一緒に頑張れたwarai*


そして最後はそのお姉さんのお椀も一緒に撮らせてもらったぷっ





岩手の旅はこれでおしまいe913



行ったことのない場所に行くって、本当楽しいなー♡

今年はどれだけ行けるか楽しみだーclover*