岩手旅行3日目。
この日も朝6時には起床
ウニ大好きなイノは、
夏バッバのウニ丼を楽しみにしていたのだけど
発売開始時間が朝7:00
私たちの乗るリアス線の時間は7:05
こんなにも行列で買っていたら間に合わないと
なくなく、ウニ丼をあきらめたイノ
みんな朝から並びますねー
ちなみに買えていたら、これが食べれた様子。
1日限定20食の1360円お値打ち価格
朝早かったから、
お宿の朝食も食べることができなかったのだけど
前日、弥次喜多でお持ち帰りで握ってもらったおむすびを
朝日を浴びながら頂くという、至福の時間
この日は
当初の予定では、
日本三大鍾乳洞の龍泉洞に行こうかと予定していたのだけど
岩手に来たからには、絶対に見ておいたほうが良い、
焼き付けておかなければいけない風景もあるよね。
と、ふたりで決めて
宮古駅でレンタカーを借り、
車を走らせること2時間半
![]()
陸前高田まで、奇跡の一本松を見に行きました
近づくにつれ、
色んな所で津波の形跡が残っていて
そして辿り着いた、奇跡の一本松。
周りは本当になーーーんにもなくて
ここに町があったなんて、信じられない
近くまで歩いて行ったら
なんとも凛々しく立っていて、ちょっと感動してしまった
後ろには、
以前はユースホテルだった廃墟が
津波の恐ろしさを残してた。
駐車スペースの近くに
写真を展示してあるブースがあったので覗いてみたよ
写真を写しているのでとっても見にくいけど
これが、以前と今を比較した写真。
今の陸前高田は、町がすべて消え去ってしまって
奇跡の一本松の周りは、本当は7万本あったんだって。
その中で唯一、この松だけ残ったみたい。
町がひとつ消えてしまうって、本当にすごいこと。
この写真を見ながら、涙が出た。
何も伝えられないけど、
うまく言葉にするのも難しいけど、
それでも、忘れてはいけないことだって思った
ここから盛岡までまた2時間半の運転で
運転疲れでしんどかったけど
本当に行ってよかったーーー
盛岡駅に帰りついたら
気を取り直して、待ちに待ったごはんだよー
盛岡三大麺の最後の砦
わんこそばを食しますよー
@東家
わんこそば、なかなかのお値段です。
でも食べ放題ですからね。ヨシとしましょう。
テーブルにひとりずつ、お姉さんがついてくれるよ
まずはこの前かけをかけてスタンバイ。
2700円のコースだと
薬味が7種類だということと、
お椀を重ねてくれない(自分で数える)方式だということ。
イノは2700円のコースにしたので
このマッチを渡されて、マッチの数で、自分で食べた杯数を数えてたよー。
私は、重ねたお椀の前で写真を撮りたかったので
3240円のコースにした
お造りや鶏そぼろ、たくあんの他に
薬味もたっぷり。
味に飽きないように、いろんな工夫がされているのですね![]()
このお椀にどんどんとお蕎麦が入れられるシステムで
もう入らないっていう時には、
お姉さんがおそばを追加する前に
この蓋でさっとお椀を閉じなければいけないのです。
お椀1杯に入っているおそばの量は、このくらい。
15杯でかけそば1杯分の量だって
髪もしばって、ヤル気マンマンで挑んだわんこそば。
休む間もなく、ジャンジャン追加されるお蕎麦たち。
最後、苦しくてもう何度も蓋を閉じようとするのに、
間をぬって、お姉さんがお蕎麦を追加してくるもんだから
「本当に、本当にもういいですから・・
」
と、必死だった![]()
最後はお腹に優しいフルーツが出てきます。
結果、がんばって55杯もたいらげたよー![]()
100杯以上食べると、
100杯証明手形がもらえるようで
隣の一人旅で来ていたお姉さんが
それを狙ってものすごい勢いで食べていて
そんなお姉さんの光景に励まされるようにして
一緒に頑張れた
そして最後はそのお姉さんのお椀も一緒に撮らせてもらった
岩手の旅はこれでおしまい![]()
行ったことのない場所に行くって、本当楽しいなー♡
今年はどれだけ行けるか楽しみだー





















