だいぶ時間が空いてしまいました![]()
本試験も終わり、そろそろ来年に向けて勉強をスタートする頃ですかね![]()
そこで、民法の勉強する方法を具体的に書いておこうとおもいます
【注意点】
既に、去年の試験で、8割から9割の点数がとれている人は、そのままの勉強方法を信じて続けてください。
まだ6割~7割の正答率で伸び悩んでいる方に少し参考になればとおもいます。
【民法のコツ】
これは、ズバリ、「全体的な回転数」です
具体的には、、、
例えば、総則と物権が不動産登記法で重要になるからそこに比重を置いて勉強しようとする
→これは1年目はOKです
→2年目は意識的に変えていく必要があります![]()
では、どのように勉強するのか?
【勉強の順番】
「苦手意識のある科目からスタートし、その他得意な科目は後回しにする」
※例:債権(苦手)→物権(苦手)→総則(普通)→親族等(普通)
【直前期対策も兼ねて勉強する】
「二度と間違えないであろう問題には、印をつけておく」
※これは、直前期には色々な問題が気になってきます。たとえ正答率の高い問題でも、解いて時間を浪費してしまうことが多々あります。
→そこで、勉強をする過程で「☑絶対に間違えない優しい問題」には必ず☑をしておき、直前期には見ないように予め準備しておきます。
※私は、過去問などに、絶対に見ないと決めた問題は斜線をひいてました
【勉強方法】
「テキストではなく、問題を中心として勉強をすすめる」
※問題は、自分が理解できているか?暗記できているか?の確認ができます。
できてなければ、テキストに戻り理解・暗記に務める
「1つの肢に囚われない」
※民法は、全体的に問題を解けることが大切です。つまり、物権だけが得意、債権が苦手などは致命的です
※どんなテーマがでても、問題5肢のうち3肢~4肢を正確に判断していけることが合格率を高めるポイントです。
「全体的な完成度を高めていく」
※苦手なテーマをどんどん少なくしていく。これを心がけると正答率も当然あがります
※全体的に5割の点数だったのが、6割・7割と少しずつ苦手なポイントに気づいては潰しの繰り返しで、地道に一歩ずつ焦らず継続していくことが大切です。
「親族・相続は暗記科目なので、こだわりすぎない」
※1年に1回の試験です。1度入れた記憶は、残念ながら薄れていきます。
この単元は、頻繁にやるよりもむしろ、合間合間で記憶を刺激しておくことが大切です
私は、暗記科目はがっつり時間をつくらず、科目と科目の間に1時間とか時間を決めて勉強するようにしてました。あとは、移動中などです。
以上が、私が民法を勉強するのに必ず意識していたポイントです![]()
少しでも参考になればとおもいます![]()
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