今朝は、もうあと一歩で殺される寸前で目覚めました。 

 

 

私は特別に朝早く起きなければいけない時以外は、

殆ど目覚ましを使わないで起きます。

いつも大体同じ時間に自然に目が覚めるからです。

ですが、今朝は、天候が悪く外が暗く寝過ごしていました。

米国でこの地域(ミッドウエストでも、最南端)は夏時間だと朝7時でもまだ真っ暗で日が上がっていないのです。

天気が悪いと尚更、暗いので、ちょっと起きづらいことは確かです。

 

今朝方みた夢は、本当に恐ろしかったです。

 

登録されて正式な住人である者以外は捕らえられ、公式の場である種の罰を受けて処刑とは言っても、戦いとか、体罰とかを与えられて公殺されるという、まるでハンガーゲームのような夢でした。

 

何故、夢の中で私が正式な住人登録されていない人物なのか、それはわからなかったのですが、

捕まらないように逃げていました。それも私だけではない、他にも大勢いて逃げていました。私たちに互いの協力性はなく、

自分の命だけを救いたいという思いで、逃げていました。

どうやってその追っ手から逃げようと考えていましたが、徐々に逃げ道がなくなり、

そして、とうとう追い詰められ、ポリスのような取り締まりをしている人物、二人に

カードのようなものを出されて、私に対する処罰の項目にチェックを入れいていきました。

どんな項目だったか、詳細は忘れましたが、例えば、公然とで袋叩きに合うとか、足かせをされるとか、、、

そういう項目があって、上から順に項目を読み上げ、それが全て私に当てはまる処罰だったので、

それを見ていて、どんな事をされるかもう、恐ろしくて震え上がっている所へ、

目覚ましがなり、起こされました。

 

それは、主人がかけたものでした。

 

それが朝7時。

 

昨晩、帰宅が遅かった主人も起きようと思ってかけた訳ではなく、何故目覚ましがなったのか?わからない風で

止めていました。

 

その目覚ましがならなかったら、夢の中でどんな恐ろしいことになっていたかと思うと、

その鳴った目覚ましと主人に感謝して、いつもより、30分以上寝すぎてしまったので、

早速に支度を始めました。

 

私は、あのハンガーゲームという人気映画は好きではありません。

あれは、映画の世界の中であろうけど、実際は現代の世の中を比喩的に映像化された映画だと思っています。

あの映画がでた頃は、実際そのような現実が、起きようとしていたのかもしれません。

今も、我々の知らない所ではそのような動きと食い止めようとする動きとが拮抗しているのかもしれません。

 

でも、なんで、こんな夢。恐ろしかったな〜