ワクワクを感じないことが多くなった。
ボーッと無。
コースと聖書だけワクワクが増して、光がより荘厳に。
818#8
ここにおいて、分離の夢が色あせて、姿を消し始める。
なぜならここにおいて、存在しない隔たりが、あなたが作り出した恐怖の玩具を抜きにして知覚され始めるからである。
これ以上のことは求められていない。
経済が、ほんのわずかしか求めず、多くは求めないことを喜びなさい。
実相においては、経済は何も求めない。
幻想においてすら、経済が求めるのは、恐れの代わりに赦しを運ぶということだけである。
これが、幸せな夢を見るための唯一のルールである。
隔たりから恐怖の玩具が取り除かれて空になれば、その非現実性は明白である。
夢は夢のためのものである。
そして、神の子が夢を必要とすることはあり得ない。
夢は彼が望み得るものを何一つ提供しない。
彼は自らの意思によって幻想から救い出され、彼の本性へと戻される。
彼を救済するための神の計画とは、彼を神ご自身に与えるための手段以外の何だろうか。
