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みんなが全体で、誰かが個人で、そういう中にいると、
そういうふりをしたくなるので、ふらふら~流れていく。

誰かを攻撃するのも、ふわふわと近づいてくる。

ふらふら、ふわふわ。
ほんとにそんな感じ。


333#12

「ひとりを選び出す」とは、「ひとりにする」ということであり、
したがって孤独にすることである。


神はあなたに対してこのようなことはしなかった。


あなたの平安は神の一体性の中にあると知りながら、
神があなたを離れたところに置くようなことをするだろうか。


神は苦痛を求めるあなたの要求だけを否定した。


苦しみは神の被造物に属するものではないからである。


あなたに被造物を与えた神が、
あなたからそれを取り上げることはあり得ない。


神は、あなたの狂気の中でも
あなたのもとにとどまるような正気の答えをもって、
あなたの狂った要求に応える以外になかった。


そして、これが神がしたことである。


神の答えを聞いて、正気を手放さない者はいない。


というのは、神の答えは、
幻想を超えたところにある基準点であり、
そこに立てば、
あなたは後ろを振り返ってそれらの幻想を眺め、
それらを狂ったものとして
見ることができるからである。


この場所だけ探しなさい。


そうすれば、あなたはそれを見つけるだろう。


なぜなら、愛はあなたの中にあり、
あなたはそこに導いていくからである。


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