実戦を超えた空手

実戦を超えた空手

自己の強さを追求し新たなる技術を追い求め日々鍛錬していく

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極真会館の第11回世界大会を観戦に行ってきた。

毎回の事であるが、千駄ヶ谷駅を降りると空手オーラ全開の人達が一斉に降りる。
今年は世界大会なので外国人が非常に多い。近くで見ると迫力がある。このような人達とガチンコで試合をする事を考えると恐ろしい。

東京都体育館は入場の長い列になっていた。並んで会場に入る。やはら世界大会は満員になる。ほとんどの席が埋っていた。

開会式が始まり、選手が紹介される。昔は必ずパンフレットを買ってトーナメント表への記入はもちろん、試し割り枚数も記入していたが、もう今はそんなことはせずにじーっと観ているのがいい。

やはりロシアが非常に強い。出場している選手も多いし、皆強い。しかし今回は日本も王座奪還になるのではないかと期待をしながら試合を見守る。
日本人選手では荒田選手と安島選手を応援していた。
安島が破れとても残念だったが、ベストエイトに日本人選手が二人残った。
荒田選手と上田選手が残った。しかし二人とも準々決勝で敗れてしまい、またもや海外に王座が渡ることになった。

優勝したのはブルガリアのザハリダミヤノフ選手。100キロを越える体格ながら上段廻し蹴りを頻繁に繰り出すそのスタミナは素晴らしい。準決勝では昨年の全日本チャンピオンであるダルメンサドヴォガソフ選手を上段廻し蹴りでKOしたシーンは会場からも大きな声が上がった。

今回演武が全日本空手道連盟による組手と型の演武であった。型の演武は非常によかった。型の分解では鮮やかな技術を見せてくれた。

全体的に見て盛り上がったよい大会だったと思う。年に1回の(世界大会は4年に一度)楽しみであった。

久々に仕事に行く前にトレーニングをしようと一念発起し、早起きしてしまった。

まずは軽く準備運動をしてから、組手立ちからのワンツーをストレートで繰り返す。50本をワンセットにして10セット行う。ここでもう汗だくになってしまう。
次は廻し蹴りを30を5セット、前蹴り30を5セット行う。

心地よい汗をかいて仕事に行くのも悪くないと感じた。