たいがの戯れ言

たいがの戯れ言

思っていることをずらずら書いて、起こったことをたんたんと書くだけのへーぼんな日記。しかし書けば書くほど、書き手のアホさ加減がどんどん露見されていきそうな気がするので、そのときは温かい目で見守ろう・・・とかせずにスルーの方向で(笑)

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 以前、車庫のちょうどうえのところにスズメが巣をつくりやがるこんちくしょう、みたいな日記を書いた。

 そのスズメの「散らかし具合」が年々エスカレートしているから、今年はいったいどうなるやらと警戒していたのだが。

 まさか、

 まさかの・・・・・・、

 来ない、という展開だった。

 今年は、スズメ、来なかった。

 来たら来たで「イラッ」とするけど、これはこれで、なにか妙な気分。

 妙、というか、なんというか・・・・・・。

 ・・・・・・。

 え、こないの・・・・・・? みたいな・・・・・・。

 ・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・。

 いやいやいや!

 そんなわけない!

 なにか寂しさみたいな感情がよぎったなどと、そんな訳があるはずない。

 暑さで錯乱しているんだ。 

 だってそうではないだろうか。

 もし認めてしまったら、おれはムチをふるわれてブヒブヒ喜んでいる●●●●となにも変わらないではないか。

 そうだ、きっと奴らはまた来るはずだ。

 きっと来年には、なにくわぬ顔で現れて、巣をつくって、毎日毎日どんちゃん騒ぎ(?)を繰りひろげたあげく、ウンコと土ぼこりをまき散らして、愛車をけがすに違いない。

 そうしておれは、その巣をぶちこわしてやりたい衝動をなんとか抑えながら、泣き寝入りをするのだ。

 ヒナが巣立っていくまで見守ることになるだろう。

 ああ、考えただけで憎たらしい。

 あんな憎たらしくて微笑ましい光景を、今年はみられないなんて、

 あーあー! ざんねんだなあー!