12月21日(日)壬生町総合運動場武道館で「指導員稽古」を行いました。
12月14日(日) 栃木県南体育館で「昇級昇段審査会」が行われました。
審査では、基本、移動の動作、体力、気合、型、組手などを総合的に判断されます。
特に、 12月審査は昇段審査があり、上級者には厳しい審査内容になります。
極真空手は、他の武道より昇段するのに時間がかかると言われていますが、審査の最後には「十人組手」の試練があり、それに挑むには、長い年月をかけて、作法や技術、体力や気力を養う必要があります。
今回、5名が十人組手に挑み、全員完遂することができました。それぞれにこれまでの道のりがあったことと思いますが、極真空手の創始者、大山総裁の言葉に「千日をもって初心とし、万日をもって極みとす」とあるように、これで終わりではありません。万日に向かって再スタートになります。
押忍🥋







