シャッターユニットやボディキャップに、ダストの出にくい部材を採用しました。
②「ダストの付着を抑制」
ダストを超音波振動でふるい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」とダストが付きやすい部分には「ダスト付着防止用フッ素コート」が採用してあります。
③「ダストの除去」
万一除去できなかったダストは、付属のソフトウェアで、現像時に一括で消去します。
①~③のように、デジタル一眼レフカメラ EOS 60Dは、ダストを発生から除去までの3ステップで対処しています。
何故なら、センサー部分に付着したホコリなどのダストは、画像に写り込んでしまうからです。
皆さんも、撮影した画像をチェックしたら、ホコリのようなモノが写っていたことはありませんか?
それが、ダストなのです。
デジタル一眼レフカメラ EOS 60Dの様に、徹底してダストを除去していると、顔にダストが映り込むなんて、残念な結果にはならないですね。
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